威風堂々

晴れ晴れと、伸びやかに日々を過ごすために。
「心」と向き合うことで、日々の健康を大切にしましょう!

体にピタッとはりつかないヒートテックはないのか

2020年02月09日 | 第五章 和解と平和


厭世観で、俺に救いはあるのか。

寒くなると、昔は厚着していたが、今は「ヒートテック」に上下とも頼っている。だが、この商品は体にピタッと張りつくので帰宅すると直ぐに脱ぎたくなる。体が締め付けられているとリラックスした感じがしないのだ。

コンタクトレンズも同じで、目に異物感が感じられて帰宅と同時に外したくなる。(私はハードレンズのためよけいにそう感じる)事ほど左様に、余分なものを身につけていると窮屈である。リラックスとだらしなさ、ラフな恰好は相関関係にあるようだ。

人間は何かと忙しい世の中を生きていて、特に日本にいると時間通りの秩序だった整然としたスケヂュールと言うのが当たり前であり、遅刻やだらしなさは赦されない風土となっている。人間関係はぎすぎす(ノーフレンドリー)する傾向にあり何かと自分の利益だけを優先するような気がしている。費用対効果優先というやつだ。このトレンドは留まるところを知らない。

私は、かれこれ30年近く社会人として働いてきたが、一向に日本社会も世界の情勢もゆったりとした平和な感じにはなっていない。詰まるところ人間は拘束されていたり、偏狭なそして猥雑な自分達のグループさえ良ければ\(^o^)/という自分中心主義からは抜け出せないようである。もう私は諦めている。なので、自分の好きなことをやってゆこうと思っている。だが、宮仕えをしていると「我慢」をしないといけないことも多くて困る。最近はしみじみ、漱石がよく主人公に語らせていた『厭世観』というものが分かりつつある気がする。









人気ブログランキングへ よろしくお願いします。 お読み頂きましてありがとう存じます。
コメント   この記事についてブログを書く
« 停滞感 その2 | トップ | 見えないものへの忠誠心 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

第五章 和解と平和」カテゴリの最新記事