威風堂々

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停滞感 その2

2020年01月26日 | 体験の解釈


父親が 介護老人保健施設へ入所して、父母の住んでいた家を片付ける段取りに入った。住民票移動やら、家の処理など面倒なことは様々にあり、これから春にかけて粛々と後始末を始めるわけだが、母は、特養、父は老健、バラバラの施設で預かってもらうことになる。
育てていただいたご恩返しをどうしてゆくかであるが、現状はこれで精一杯なのだ。

日々を明るく生き抜くことは結構難しい。だが、自分の趣味を見つけてそれに向けてあれこれと思考を巡らせていると明るい感情に変化してゆく。年齢が高くなると健康面でも煩わしい事が増えてくる。病院へ通院することも定期的になるし、薬も何種類か飲み続けるようになる。場合によっては手術の経験もしないといけなくなる。

趣味にしろ病気にしろ先立つものはお金である。あれば安心だ。だが、必要十分な額ではない。

今は何となく停滞の時期なのだと感じる。

山は自然と動くときがくるようだ。神の摂理かもしれない。今はじっとしておく時期のような気がする。自分で「えい」と動き出す時期かどうかは、直感で決める。

精神的には落ち着いている時期で、自分では事態をゆっくり眺めている感じでスムーズである。






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