イントラレーシック後悔日誌

コンタクトレンズよさようなら、そしてこんにちはメガネくん。えーメガネ。

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なぜ、なんのため?

2008-02-16 10:38:28 | Weblog
右目再手術一ヶ月検診です。
今日がラストクリニック。

視力検査、まずは緑、赤どっちが見やすい。
明らかに緑です。がっくし、やっぱし、戻ってる。
ちなみに、度数検査のあとで、検査する方に度数聞いたんですが、いつもどおりやっぱり教えてくれません。
右1.5、左0.9の結果でした。
矯正視力は両目とも1.5~.2.0。

先生にはドライアイのことを少し聞きました。
ドライアイってのは治るんですか?
涙が多いほうで気にならないでしょう。
実はコンタクト時代も、涙が多いといわれてて、ドライアイってのがどんなものなのか全然わからなかったんですよ。最近、冬になって、朝おきた時にまぶたがくっついたみたいで開きにくいんですがこれがドライアイですか?
ドライアイです。目薬出しておきますんで気になるときにさしてください。
結局、治るとも治らないとも答えがなかったとこからすると、治る期待はしないほうがよいのでしょうね。

今日が最後だし、左右の差があることと、右に遠視が出てることからメガネの処方箋をとりあえずお願いしました。
で、カルテを眺められた先生は、前回から右も左も変わってきているのでも少し様子見てから作った方が良いですよ。左は近視が良くなってるし、右は遠視気味になってますね。
え、左は良くなってるんですか?
前回は-1.25ですが今回は-0.75ですね。
(ありえない、-0.25と言い張ってた、あの先生の目的はなに?)
カルテ見せていただきました。
前回の結果、左は-1.25が並んでます。-0.25どころか-1切ってる箇所なんかありません。右は0~+0.25でした。今回は、左-0.75、右+0.5。
もう来る気はないんで、今日の結果で処方箋と思ったのですが。
無駄になるのはもったいないから、あと一ヶ月様子を見ましょうとの結論になりました。

それにしても
ええかげんとか、手抜きって話じゃないよね。
綺麗ですよってのは信じていいの?
どうなってるの? 教えて。
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65 コメント

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Unknown (ウッホ)
2008-02-16 17:02:15
本当に大変ですね。
そう言う自分も、1年2ヶ月前に
受けて、近視の戻りが発生して1.0有りません。
大学病院か個人でやってる眼科(レーシックして
いる所)でセカンドオピニオンを受けるべき
でしょうね。精神衛生上良くないですよ。
それにしても、自分の場合も何でこうなって
しまったのか、泣きたいです、、、。
半年は1.5あったのに、、、、。
あと1月で車の免許更新ですが、眼鏡等の条件は外せそうもありません。
再手術は十分可能なんですが、迷っています。
ウッホさんへ (yoshi)
2008-02-18 19:55:09
見える、見えないに関わらずセカンドオピニオン必須じゃんて感じてます。
セカンドオピニオンていうか、僕が診察受けた人の中で数人は平気で嘘をつく人がいたわけで、医者とは考えない方がよいんじゃないかな。むしろセカンドではなくてファーストですな。
再手術はあまりいい情報がなくて迷いますね。僕の場合、もう遠視はこりごりなんで、まず再々手術はないですね。
免許は両目で0.7以上とかじゃありませんでしたっけ? これがクリアできないとすれば結構厳しいですね。
Yoshiさんへ (エンデバー)
2008-02-18 22:23:16
Yoshiさんの様な方は多いんでしょうか?
私は1/27に品・・で手術をうけました。翌日の検査で炎症が多いと言われ、点眼か飲み薬か洗浄ですねといわれ、もうひとりの医者にセカンドとして診察をうけました。女医さんでした。自信が無かったような印象でしたが、セカンドの医者はテキパキとしていて説明も明確でした。その部屋にはもうひとり医者がいて、診察しながらそのもうひとりに代わるんです。研修をしていたんだと思います。
結局、洗浄をうけました。あれよあれよという間でしたし、自分の自体がよく解っていなかったんだと思います。自宅に帰ってネットで調べて、「層間角膜炎」だとわかりました。洗浄はかなり痛くて、本手術の三倍は痛かったです。洗浄液がしみるんだと後でわかりました。術後の安静室では痛くて痛くでとても安静にしてられません。泣きながら帰宅しました。
洗浄の翌日も翌日検査です。術後の翌々日なのに、洗浄からカウントするんだと思いながら、炎症が引いている事を祈りましたが、まだ炎症が多いとの事でした。飲み薬とステロイド系の目薬を貰い、5日後の検査を予約し、真面目に毎日1時間置きに点眼を繰り返しました。
5日目の検査では男の先生で、まだ炎症があり、5日目にしては多いとの診断です。後でネットでこの品のHPを見て、銀座の副院長だとわかりましが、何度も何度も確認し、点眼か洗浄がベストと言われ、洗浄の方が確実と言われ、またまた洗浄を行いました。
なんでも洗浄は1/1000の確率で、再洗浄は1/10000の確率だそうです。この品・・医院は一ヶ月に10000人は手術をする様ですので、わたしはひと月に1人のケースに相当します。
凄い確率です。再洗浄は相当の痛さを覚悟しましたが、一回目の洗浄よりも軽痛でした。なんか洗浄する時間帯も、一回目よりも短かったみたいで、ちゃんと再洗浄だってわかってんのかなと心配になりました。
結果、また術後検査です。今度は一日おいて翌々日検査になりました。
この書き込みもそうですが、この2週間はどんだけレーシックの書き込みを拝見したかわかりません。情報は氾濫していると言っていいほどたくさんありますが、必要な情報は意外と少ないものです。洗浄も炎症がひどい場合の最終処置に行うと書いて説明がありますが、洗浄で問題なくなるとは書いていません。2度も洗浄した私は心配で心配でした。
翌々日検査でもまだ炎症はありました。炎症が引きにくい目の様ですので、何度洗浄しても同じことだとやっと気づきまして、飲み薬と点眼で一週間頑張ることにしました。
この一週間も一時間毎の点眼したが、やっと気持ちも落ち着いてきたなかで、ちょっと見づらいなと気づきました。遠視気味なんですね!+0.5ぐらいでしょうか?100円ショップの老眼鏡でみて、遠くがよく見えます。完全に遠視です。年齢が48なので老眼は覚悟してましたが、遠視はノーチェックでした。裸眼の生活は快適ですが、遠くはダブって、近くは見えません。不自由ですが、40年間の眼鏡生活と比較して我慢することにしましたが、不自由です。
さて、一週間後検診では炎症はひいていましたが、ステロイド系目薬で右目の眼圧が高く、眼圧を下げる目薬を貰い、また一週間後の検診です。流石に眼圧は下がりましたが、この術後の3週間は長かったです。合計で9回も通院しました。
もう再手術や洗浄はこりごりですが、最後の検査の時に右の遠視がかなりきついと話したところ、+0.75と言われました。日によってわたしの遠視は不安定に変化しますので、その日は特にきつかったのだと思いあまり気にしませんでしたが、3ヶ月後に再手術が可能ですよ!と軽く言われてしまいました。
私なりに辛かったですが、Yoshiさんほどではありません。でも術前にこの書き込みを見たり、セカンドの医者に聞いたりすれば良かったとちょっぴり後悔しています。
いまのところ遠視も老眼も不安定です。でも裸眼で好きなスポーツは出来ます。もう再手術はうけるつもりはありませんと断言し、締めくくりたいところですが、近視戻りなど不安は消えません。
自分の体にメスをいれるのは大変ですね!
つくづく周りの人には勧められないと思っています。
Yoshiへ愚痴を書いてしまいました。ごめんなさい。
初めまして。 (ゆー)
2008-02-19 09:34:54
初めまして。24日に神戸~で適応検査を受けます。事前にレーシックの事が知りたくて、検索しまくりこちらを拝見しました。
裸眼で0.03程度と強い近視です。乱視はほとんどありません。今32歳です。
角膜の厚さ次第ですが、カスタムビューレーシックを考えています。・・・・が、怖くなりました。成功した方、後悔されている方、色々拝見しましたが、極度の遠視、乱視、視力が1.0以下までしか上がらなかった等神戸~のHPには全く書いてないことだらけで。 2歳の子供がいるので、あちこちの適応検査を受けに行くのが困難です。
・・・・・怖いなぁ・・・・。
過矯正私の場合 (再手術経験者)
2008-02-21 21:49:52
カナクリで今月14日に再手術を受けたものです。
残念ながら、このブログを見つけたのは3日前。
一通り読ませていただきました。いやあ、おもわず
大笑いしてしまいました。苦労してらっしゃる所が
私と殆ど同じです。
このブログを読んで、初めて過矯正という言葉を知りました。

私もご迷惑を覚悟で、自分の状態を長々書いてみようと思います。

昨年の9月に初回の手術を受け、術前は矯正度数が
右-2.75、乱視-0.75、左-2.00、
乱視0.00
裸眼視力、左0.1、右0.2、矯正視力、左右とも2.0
ちなみに年齢は53歳です。老眼は近視のメガネをかけると
50cmくらいから新聞が読めない程度、裸眼では15cmまで実用範囲でした。
私の仕事はカメラのファインダーを覗く仕事。
プロのビデオカメラマンです。
手術を受けた目的は、メガネをかけてファインダーを覗くスタイルからサヨナラしたかったからです。
私たちの仕事では、右目でファインダー、左目で周囲の状況を同時に見ながら撮影を行います。
老眼が気になりだしてから遠近両用メガネを使い出したのですが、これはファインダーを覗くには適しません。視線の角度でボケちゃいますから。
もともと長く撮影していると、アイカップの跡がメガネに丸く付いちゃうのもいやだったので、レーシックを受けて遠距離だけでも裸眼になれば、カメラ調整のときに老眼鏡をかけるだけで済むと思い、管理人さん同様、大して調べもせずに手術を受けてしまいまた。ハロ、グレアについては、広告内の経験者の中に映像関係者もいるようで、まあ、問題ないんじゃないかと…。
目を商売道具にしているのに軽薄でしたね。

で、手術後、確かに視力は裸眼で2.0が一時的に見えるほど回復。ハロなども最初の2週間は気になりましたが、それ以降はまあ、なんとかなるかと言う度。
しかし、ピントが合う範囲ということで、困ったことは管理人さんが書かれていること全て同じ。

過矯正とはどんなことか、私の経験から説明しますと、私は視力表を見て、1.5の視力があります。
この時、対象は認識できても、はっきり見えているわけではありません。
1.5のマークだけではなくその上に並んでいる大きな記号も同じようにボケて見えます。でも、+0.5の老眼鏡をかけると全てがはっきりと見えるようになるんですね。

夜になるとかなり視力が落ち、手元から無限遠までボケてしか見えなくなります。でも、+0.5の老眼鏡をかけると幾分シャキっと見えるようになります。昼間でも濃いサングラスをかけると同様の症状です。
近視なら0.1であろうと0.8であろうとどこかにピントが合うところがあるのですが、私の場合は老眼鏡をかけない限り、我々のいうジャスピンが出ませんでした。
いわゆる後ピンの状態なのです。

で、仕事ですが、昼間の仕事では裸眼でファインダーを覗いて仕事をしても問題ありません。瞳孔が閉じ気味になるため焦点深度が深まり、本来の目のレンズが合焦点していなくても、ピントがあって見えるから
です。でも、夜の撮影や、スタジオに入るともうダメです。

なんの事はない、結局、+0.5の老眼鏡をかけて撮影するしかないのです。しかも、メカの調整など手元の細かい作業ではもっと強度の老眼鏡が必要で、撮影用、シナリオ参照用、メカ調整用と結局、3種類の老眼鏡をとっかえひっかえ仕事をする羽目になりました。レーシックの目的だった、一時的にメガネとサヨナラにはならなかったわけです。
以前は、老眼もたいしたことなかったので、メガネをはずせば裸眼でメカ調整などの作業も問題ななかったのですが、レーシックを受けてからはストップウォッチさえ見えません。

承諾書では老眼の症状が出るかも、とは書いてありますが、遠視になってしまうことがあるとは書かれていません。
手術の結果が強く出ると過矯正、なんて言葉は勿論でてきません。

術後、各検診に当たる先生はみな、あんたは視力がちゃんと出てる、何が不満なの?の一点張り、近くが見えない、という言い方では老眼が出た、としか言いません。
老眼鏡をかけると遠くも近くも見えるんですが…と言っても、何言ってるんだこのオヤジは…というような対応の先生が多かったです。
再手術の要望にも否定的で、現在より良くなることは無い、とか、大抵の方がまた近視方向へ動きますから、ひどい人になると、「見えないことにまだ慣れてないんじゃないですか?」などという先生が4人続きました。
先生方の応対、態度は管理人さんが書かれているそのままです。

どうも視力改善という考え方の本質が、なんか違っているようです。視力表の下の方が見えればそれで良いって事ではないのです。

私なりの考えでは、正常状態に求められる視力によるフォーカス合焦範囲とは無限遠から自分の眼球までの間にあるもので、無限遠とそれより遠くの仮想空間にデフォルトの視力ポイントが行っちゃったら、視力が改善されたとは言えないのではないでしょうか?

難しいかな?

要するに、術後、合焦点範囲が以前より狭くなったら、改善されたとは言えないのでは、ということです。

4人目の先生が、やっと私の言っている事を聞いてくれ、近視化の方法とリスクについて説明してくれました。
この時、もう一度検査をして、実は左が+0.25、右が+0.75であることを知りました。ほんとに初めて親切にじっくりと話を聞き、色々説明してくれる先生が出現しましたが、決して、過矯正とか手術で削りすぎちゃった、結果的に手術は失敗でした、ゴメンナサイ、とかは言いませんでしたね。

5人目の先生の話を検討し、リスクを考慮して右目だけ再手術を受けることにしました。

再手術をして、まだ1週間しか経ちませんが、今日の検診でもコンディションについてしっかりとは教えてもらえませんでした。
視力検査も、右目だけ。赤、緑の検査、黒点検査もありません。右目の視力は1.5でした。
遠視対策の手術だったはずなんだけど…。

でも、まあ、ハレ、グレアもそんなに出ている気もせず、何より裸眼で遠くを見たときの、なにか頭がしめつけられるような症状もなくなりました。
以前の遠くを見るための老眼鏡をかけると遠景はボケるようになりました。裸眼では新聞は読めませんが、夜、自宅のテレビを見るときに老眼鏡は必要ありません。サングラスかけても以前ほどボケを感じません。
とにかく、なんか、楽になりました。

自分の思い込みで言うなら、デフォルトのフォーカスポイントがまだ無限遠より向こうにあるものの、自力で、瞳孔が開いていても無限遠より手前にもってこれる程度になったからではないでしょうか。

あいかわらず、風呂場でひげを剃る時、細かいところを剃ろうと顔を近づけるとボケて見えず、顔を離すと遠くて見えない、パソコンは裸眼では打てない、という状態ですが、片目を再手術しただけで、シャンプーとリンスの文字が読めずとも認識はできるようになりました。ひょっとすると右目は左目よりプラスマイナス0に近づいたのかもしれません。

私は年齢的に、老眼も体験していましたが、過矯正による遠視の辛さは近視+老眼の比ではありません。強近視の方もそうなのかどうかは知りませんが、
とにかく、瞳孔開放、裸眼ではフォーカスが合うところが無いのですから。

長々と書いて申し訳ありません。

最後に、レーシックを受けて良かったか?
カナクリで受けて良かったか?

答えは、満足はしないが、再手術で妥協点は見つかりました。過矯正の知識とあらかじめ承諾書に書かれている程度のリスクを頭に入れたパラメーターを自分なりに設定できるなら受けた方がメリットはあると思います。今のところ受けてよかったとは言い切れません。
でも、このブログを見つけていたら多分受けなかったろな。どこの病院だろうと。

カナクリですが、私の意見としては、どこの病院だってあんなもんじゃなかったかな?
一流の、例えば、慶応病院なんかで癌の検診や手術を受けたって、患者との対応は先生によって同じだったと思います。いろんなブログをみると、どこはいい、
どこはダメ、とわかったような振りして書いてるやからがいますが、そんなに断定できるような人はいないと思いますよ。2箇所や、3箇所で自身でレーシック体験した人なんていないと思います。
カナクリはいろんな先生の検診があり、みんな
それぞれ言うことがちがう。あいまい。管理人さんが書かれているように、マジでわかってんのかなこの先生?みたいなのもいますね。
カナクリは同じ病院の中で、各種のセカンドオピニオンが混在している気もします。でも、私はカナクリの
手術自体は問題なかったんじゃないかと思っています。
その他の問題点はここの管理人さんが指摘されている通りではないでしょうか?

今日のカナクリは、めずらしく待ち時間5分、トータルで30分。いつもこんなだとありがたいですね。せっかく時間を決めて予約するんだから。

ps.
この半年で、老眼鏡を作った費用がレーシックの費用を越えてしまいそうです。
エンデバーさんへ (yoshi)
2008-02-22 10:19:05
僕のような人が多いか少ないかというと微妙ですね。基本的には、稀少ならばも少しましな対応ができるのではと思います。
突き放したような対応からは、術前の想像以上にいるって感じざるをえません。他人事ではない程度にいると思う。
個々の結果に対して僕なりの意見を。
・術後の炎症
待合室で見渡す限り、僕みたいに目が真っ赤になっている人はいままでみたことありません。ほとんどないんでしょうね。
・遠視
先生の話では基本遠視で行うようですし、先生の話し振りからしてこれはかなりあるんじゃないですかね。
基本的に度数は教えてくれない。
遠視はないとまで言い切る先生。
”近くが見えにくいのは術前にいいましたよね。”の決まり文句。
+1.25をちょっとの遠視なんていう先生。
若さでカバーしている人が多いのでは。  
・乱視
再手術でも0にはできなかったんで、これはつきものじゃないですかね。
もともと持ってる人は軽くなるんでしょうが、僕みたいに持ってなかった人については結構きつい。
これも若さでカバーしている人が多いのでは。  
・ドライアイ
一過性とは承諾書に書いてあるんですけどね。
左眼が再手術後に結構出まして、術後半年程度になりますが治らない。

+0.75の遠視ですと、一ヶ月程度すればも少しましに見えるようになるんじゃないかと思います。ただ、僕の結果からいうと、遠視が消えるわけではなくて、調節力が身につくんだと思います。なので、疲れるとやはり見えないんですけど。

余談ですが、品川はわりと簡単に再手術の話が出るようですね。我がクリニックでは再手術はなるべく避けるような感じです。経営方針か、治療方針か?
ゆーさんへ (yoshi)
2008-02-22 10:31:24
基本的にソフトコンタクトで満足している人はコスト以外に受ける理由がないんじゃないかと思います。
レーシック、ソフトコンタクト、目のためにどっちが良いか(良いわけはないのでどっちが悪いかですかね)がはっきりしてれば受ける価値も全然違ってくるでしょうけど。
よく裸眼生活は快適なんて話を聞きますが、ソフトコンタクトもほぼ裸眼と同じです。この点はコンタクトのほうが僕自身は良かったです。ドライアイと乱視のおかげでむしろ全然マイナス。
個人的にはえらい安いばったもんのコンタクトを買っちゃった感じ。外せないところが痛い。

以前はプロスポーツ選手もやってるぐらい確かなものって思ってましたが、今はプロスポーツ選手だからやらざるをえなかったんじゃないかと感じてます。視野とか危険性で眼鏡がだめで、落ちる可能性のあるハードコンタクトもだめで、ソフトコンタクトがあわなかったら選択肢がレーシックしかないと。

ただ、毎日全国で数百人が受けてるんだし、危険な手術ってわけではないですよね。
満足してる方が多々いるから皆受けるんでしょう。
受けるのなら、美容整形と同じだと思って受けるのがよいかと。当たり外れも同じぐらいじゃないかな。
90%の人が満足って言われると、自分は90%の人間でほとんど関係ないと思いがちですが、30人のクラスに3人以上いると思えば結構な数字ですよ。
返事が遅くなってしまいゴメンなさい(+_<) (トミー)
2008-02-22 16:20:32
以前、書き込みをした者です。

お久しぶりです。

近視手術関係の裁判を得意とする大阪の弁護士に相談した結果、訴訟する運びとなりました。

日本の頭脳が最集結すると誰もが認める、あの医学部眼科の名誉教授と大阪の弁護士が親しい仲だったんです。

勿論、その名誉教授の診断も頂いており、裁判で有利に働く事は間違いないと感じています。

ハーフフラップの事実から、逃げて認めなかったドクターに一矢報いてやります。

できたら、裁判中の進行具合を実名入りでネット公開したいと考えています。

名誉棄損のリスクが大いにありますが…
再手術経験者さんへ (yoshi)
2008-02-23 10:24:46
なんか、心がなごんでしまいました。
手術結果の話ではなくて、おそらく感じていることが近いのかなという思いです。

手術決行に関しては、乱視も、遠視も治すんだから、手術でこれらになることはないと勝手に思い込んじゃう(思うというよりは想定もしない)わけですが、冷静に手術の実態考えると当たり前ですよね。
技術者ってのはある意味技術に弱いところがあったりして、盲目的に機械の手術ってのに安心しきってた部分があります。機械は同じ動きをする。たくさんの人が受けてる。当然結果は同じハズ。問題は自分が手術を受けられるかどうかダケ。

イメージするのが難しいと思うのですが、視力表の上下左右が以前より見えるようにするのが目的で、生活が便利、快適になるかどうかは別問題なんですよね。結果から言うと、この両者の妥協点を生活スタイルに合わせて見つけるのが先生の仕事のひとつだと思ってます。まあ、ここに矯正誤差がはいってくるんで難しい話ではあるんですけど。手術をお勧めしない選択肢があってもしかるべき。ほとんどの先生に感じるのは、あからさまな視力表重視ですね。これさえ適当に見えれば問題なし、酷い場合には僕の左眼でさえ、昔より視力表が見えてるんで大成功みたいな雰囲気ですもん。

視力表が見えるのとピントが合うのとの違いは、先生と数回話をしまして、ここでワッカの口が見えても実際には駅の漢字文字なんかが見えない時があって困ると。そんなこんなでやっと再手術に行き着いた感を持ってます。

ブログの中身については、僕がクリニックの悪口を一方的に言っているというようなとらえ方をする方もおられるわけですが、嘘も誇張もありません。コメントが荒れてた時期に書きましたが、僕自身は、コメントや病院の対応にもレーシック手術の実態があるものと思ってます。実際、ここを見て神奈川で受ける気を失くす方もおられるでしょうが、言いたいのは、この程度の手術なんですよってことが一番かな。
トミーさんへ (yoshi)
2008-02-23 10:37:24
がんばってくださいって言うのも変な気がしますが、適当な言葉が思いつきません。
本来告げるべき事実を告げない、ごまかす、捻じ曲げるような医者は消えていくべきでしょうね。医者というよりは人としてでしょうけど、医者は直接人の体に触るわけで格別にという気がします。

裁判という公的な事実がネットに公開されるのは良いことだと思います。難しい問題もあるのかもしれませんが、是非やってくださいませ。

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