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大峰山(八経ヶ岳)登山(日本百名山73座目)

2018年08月20日 | 岳と登山
平成30年8月20日(薄曇り)

今日は朝から薄曇りで暑くもなく農作業日和なんですが、午前中は高校野球が準決勝で秋田の金足農業高の試合があって農作業はお休みです。
県民の7割はテレビを見ていることでしょうね。自分もしっかり見ていて奇跡の決勝進出で盛り上がっていましたね。明日も午後はお休みかな?

さて、今日は今夏の登山記録の最後を掲げます。今回は奈良県にある八経ヶ岳です。登山日は7月22日(日)です。

登山口は天川村の行者還トンネルの西口から登ります。東口にも登山口があるようですが通行止めでした。

スタートは朝5時で薄暗かったのでこの写真は下山時のものです。夜半に近くまで来ていたので多分今日1番の入山です。



近くには駐車場があって有料で1000円です。トイレは1回200円です。この山は個人所有の山だということで入山料みたいなもんでしょう。
自分は料金が一寸高いんで路上駐車しようと思っていたら、登山口から下り500m位は駐車禁止になっています。個人が作った駐車禁止の看板でしたが、しかし、自分は駐車禁止区域から外れたところにスペースがあったのでそこに駐車しました。登山口までは500m程道路を歩かなければなりませんが歩くのは辛くありません。
実は昨日、事前に偵察して駐車場所とかチェックしてあったんですね。なので空きスペースも知っていたんで問題なかったです。



最初は森林の中の急登で暗かったので写真はありませんが1時間ほどで奥馳道(尾根筋)に到着(6時12分)しました。ここから先は距離はありましたがきつい場所はありませんでした。



登山道は横歩きでもあまり整備はされていません。



尾根道はあまり整備されていませんので案内標識は助かります。八経ヶ岳の手前の弥山が表記されています。



標識もどんどん出てきます。歩きやすくなってきました。



弁天の森(6時37分)到着です。行者還トンネルの東口方面から来るとここで合流のようです。一人がテント泊して回ってきたと言ってました。林の中の歩きなんですが暑い。水は貴重なんで大事に飲みながら横移動します。



弥山が見えてきました。頂上付近に建物が見えます。あそこまで行くんだと思ったら元気が出てきました。



聖宝ノ宿跡に着きました。なんか仏像が設置してありましたが雰囲気が暗いのでスルーしました。



まだまだ樹林帯を歩きますが、登山道の踏み跡が沢山ついていて何処を歩けばよいのか迷う程で歩きづらかったですね。



弥山に取り付くと木の階段があって歩きやすい部分もありました。



ただ、登山者が勝手気ままに歩いて登山道を沢山作っていて何処が本道か分からなくて面倒でしたね。



樹林帯を抜けてお天気も良くて遠望も効くようになってきました。山名が判りませんが楽しんで歩きます。



漸く弥山の頂上(1895m)に到着です。時間は8時8分でしたのでここまで3時間ほどで到着です。



避難小屋やテント場がありました。大きな建物もあるんですが何なのかは良く判りません。



頂上に設置してあるテーブルで一寸休憩してにから、あたりを散策したのち八経ヶ岳に向かいます。



あちらが八経ヶ岳(この地域最高峰)なんで、未だ、一山登らないとね。見た目1時間かな?



弥山の看板脇から次に向かいます。折角登ったのに一旦、下ります。



見た目より遠くなくて、登りもそんなにはきつく無くて40分ほどで八経ヶ岳頂上(1915m)に到着(8時48分)しました。



先達者が居たんで写真を撮っていただきました。日本百名山73座目達成です。



頂上で景色を見ながらしばらくマッタリしていました。遠望の山名は解りませんが綺麗な景色を堪能しました。
これで今年の登山は終わりかな?



下りは膝が痛いこともあって3時間ほどで下りましたが結構沢山の人が登ってきましたね。そんなには良い山とは思えませんでしたが
信仰の山なんでしょうかね。弥山の頂上に祠がありましたしね。

お昼には降りてしまったので五條市に行ってまともなお昼を食べました。
此れで自宅に帰るんですが折角、奈良まできたので若干、観光して帰ることにしました。予てより行きたかった比叡山延暦寺に向かいました。

山は10座登頂予定を8座しか登れなかったが何か達成感があって、もう登らなくて良いなと思い気が楽になりましたね。
明日は観光だ!

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