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三日目の問題

2012-10-22 14:43:26 | 平成24年度口述試験
三日目の問題です。
情報を下さった方、ありがとうございます。
四日目の人も頑張って下さい。
特許法・実用新案法
・訂正審判の請求ができる時期はいつですか。(「消滅後も可」)
・消滅後もできる理由は何ですか。
・訂正の要件で減縮をする場合に課される要件は?
・いつ審決が確定しますか。
・訂正請求できる時期を3つ答えて下さい。
・「一群の請求項ごと」について
・請求項1と請求項2の特許について請求項1にのみ無効審判請求がされ、訂正請求を請求項1と請求項2についてした場合に、請求項2の訂正について課される要件は何ですか。

意匠法
・9条1項を条文通りに(一字一句違わずにぴったり)答えて下さい。
・同一だけでなく類似範囲も含めている理由は何ですか。(効力も絡む)
・先願の地位があるのはどういうときですか。(ないのはどういうときか。)
・協議が成立しなかった場合に先願の地位を認めた理由は?
・29条と29条の2とで異なる要件は何ですか。

商標法
・出願の変更とは何ですか。
・どういう変更ができますか。(内容と条文番号)
・それぞれ、いつできますか。
・補正はいつできますか。(条文通りにぴったり)
・変更したらもとの出願はどうなりますか。
・変更した出願でパリ優先権は認められますか。その場合何か手続が必要ですか。
・変更時期がもとの出願日から6月経過していてもパリ優先権は認められますか。


補足情報や感想がありましたらコメント欄にどうぞ。
受講生の方、メールお待ちしております。
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26 コメント

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今年受験している人のために情報を掲載しているの... (吉田)
2012-10-22 19:27:35
今年受験している人のために情報を掲載しているので、それと関係のない人からの関係のないコメントは削除させていただきました。

今日、受験された方はお疲れさまでした。
明日、受験する方、ぜひ頑張って下さい!
今日口述を受けてきた者です。 (口述3日目受験生A)
2012-10-22 19:28:12
今日口述を受けてきた者です。

商標法
どういう変更ができますか。のところでは、「すべての変更を挙げてください」と問われました。

また「なぜパリ条約優先権主張のための手続きは不要か」という問いもありました。

質問では、ほとんど条文どおりの答えを要求されていたような印象でした。
変更の時期では「査定又は審決が確定」
パリ条約優先権主張のための書類提出擬制(10条3項)のところでは「商標登録出願時」ではだめで「商標登録出願と同時」と答えさせられました。

問題は最後まで行きましたが、法文をだいぶ参照したので、どう評価されるか微妙です。



商標では (受験生)
2012-10-22 21:30:55
商標では
「防護から地域団体に変更できるか」
ってきかれてわからないから出来ますとこたえたら
そんな条文はないって怒られました
商標登録出願=通常、団体、地域なのではないかと... (Unknown)
2012-10-22 21:59:04
商標登録出願=通常、団体、地域なのではないかと思ってました
補足します (Unknown)
2012-10-22 22:05:11
補足します
条文上は、防護から商標登録出願とありますが、
商標登録出願=通常、団体、地域なのではないかと思っていて
防護から地域団体はできるのではないかと思いました。
>口述3日目受験生Aさん (25日受験者)
2012-10-22 22:10:44
>口述3日目受験生Aさん
運用がどうなっているかは知らないが、条文の解釈としては「できる」としか言いようがない。もしこれで落ちたら行政不服審査法で審査請求すべき。
商標は防護から団体等の相互間の変更は条文上はあ... (Unknown)
2012-10-22 22:42:29
商標は防護から団体等の相互間の変更は条文上はありません。ただし、条文上一度通常にしてそれを団体にするというのが明らかです。そのため「可能である」と解釈されています。ということを一応言いました。(突っ込まれると思ったので)

一応これは通説と思って理解しておりました。

試験官が求めている回答は「全て相互変更可能」でも、その合理的理由付けが欲しかったのでしょう。と思量致します。
意匠 (口述3日目受験生B)
2012-10-22 22:50:21
意匠
「類似範囲も含めている理由」のところでは、発明、考案(同一性)と同様の構成で・・・という説明では許してもらえませんでした。
重複権利を排除するためという解答が必要だったようです。
>商標は防護から団体等の相互間の変更は条文上は... (宴会部長)
2012-10-23 00:40:03
>商標は防護から団体等の相互間の変更は条文上はありません。

12条1項にありますよ。
12条1項の商標登録出願とは、通常のみならず、
団体、地域団体が含まれます。
なぜなら、11条1項において、通常の商標登録出願(団体商標の商標登録出願及び地域団体商標の商標登録出願出願以外の商標登録出願をいう。以下同じ。)と記載されていますから、単に『商標登録出願』と記載されているものには、3種類の出願が含まれるからです。
意匠については、 (Unknown)
2012-10-23 08:12:54
意匠については、
特許等と同じようにとか、
創作性の幅とか色々言って、
最後に保護の万全をはかろうとしているからです
といったら許してもらえました。
ベストなこたえがわかりません。

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