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平成30年度 論文過去問講座(2018年1月~3月)のご案内

2017-12-06 22:20:46 | 2018ゼミ情報
平成30年度 論文過去問講座(2018年1月~3月)のご案内
【論文過去問講座】
 平成18年から平成29年の12年分の論文試験問題の演習・解説を全12回で行う論文試験過去問解説講座です。
 例年、解説講義のみ行ってきましたが、本年度は最初の1時間で解説予定の過去問を題材にして小問形式で実際に1問答案を書いていただきます。その答案については翌週添削の上、返却します。
 問題文の読み方、答案作成の着眼、模範解答の裏に潜む内容等を解説します。
 本試験は過去問を十分に検討することで出題の予想もできるし、どのようなことが狙われるかがわかります。
 各年度の問題に関連して、基本書の記載内容や判例なども適宜参照して確認していきます。
 過去問を十分に検討して本試験に臨みましょう。毎回2年度分ずつ、検討していきます。

【使用テキスト(吉田ゼミオリジナルテキスト)】別売
平成30年度版 論文過去問解答集(特実編) 6000円(2色刷)
平成30年度版 論文過去問解答集(意商編) 6000円(2色刷)
(平成29年度版をお持ちの方は各3500円)
※平成30年度版は、年末までに発行します。
※なお、平成30年度版は、平成29年度版の平成28年度以前の内容についても適宜見直しを行った改訂版となります。

【講師】吉田がやります。
【進め方】
 開始から1時間で、本日の回の範囲で過去問と密接に関連する問題を1題出題するので、実際に答案を1枚書いていただきます。
 (過去問と全く同じ問題にはしません。ただし時間との関係で小問形式となります。)
 その問題の簡単な解説と、別売のテキストを用いた過去問の問題文の分析及び解説を行います。その場ですべて理解できるように解説します。
 受講の仕方としては、
(1)予習せずに、その日の過去問の解説を聞き、自己が作成した答案構成やその後修正した答案構成に基づいて、復習として実際に答案を作成してみる。
(2)受講前に、その日の過去問について答案を作成しておき、解説を聞いて自己の理解との相違や疑問点などを解消する。
 上記いずれの受講のしかたでも十分に過去問を検討することになると思います。
 また、受講時間中作成された答案は翌週返却しますが、それ以外にも、自発的に作成された答案については、オプションで答案の添削も承ります。
【オプション添削】
 以下のいずれのやり方でもOKです。参加者は答案用紙1枚につき1080円で添削します。
1.講座受講前にその日の範囲の過去問の答案作成を行っておいて、講座受講日に提出する。
2.講座受講後にその日に解説を受けた過去問の答案作成を実際にやってみて、その後に提出する。

【日時】
・論文過去問講座(全12回)
  日曜クラス 1月14日(日)~4月01日(日)
  17:45~20:45
  水曜クラス 1月17日(水)~4月04日(水)
  18:45~21:45

・通信クラスも行います。
 水曜日クラス開催日の翌日木曜日 発送・送信、その後毎週木曜発送・送信全12回

※いずれのクラスでも同一内容です。
※申込者が少ない通学クラスは解説をVTR放映とする回があります。その場合でも講師(吉田)への質問は随時できます。(とはいえ、そのような回は昨年度もありませんでした。)

【定員・会場・受講料】
通学クラスは24名、通信クラスに定員はありません。

【受講料】
・通学クラス全12回 57000円(テキスト代除く。)
・通信クラス(音声ダウンロード) 69960円(テキスト代除く。)
・通信クラス(CD貸与)76440円(テキスト代除く。)

※昨年度も受講された方は受講料半額で受講できます。
 (通学28500円、通信音声ダウンロード41460円、CD47940円)

【場所】TR-IP研究所ゼミ室
東京都渋谷区神宮前6-19-16 U-natura 402
地図は↓このページの一番下にアクセスマップがあります。
http://www.yoshidazemi.com/index.html


【進行予定】
第1回~第6回 特実
第7回~第12回 意商

第01回 特許法・実用新案法 平成18年、平成19年
第02回 特許法・実用新案法 平成20年、平成21年
第03回 特許法・実用新案法 平成22年、平成23年
第04回 特許法・実用新案法 平成24年、平成25年
第05回 特許法・実用新案法 平成26年、平成27年
第06回 特許法・実用新案法 平成28年、平成29年
第07回 意匠法・商標法 平成18年、平成19年
第08回 意匠法・商標法 平成20年、平成21年
第09回 意匠法・商標法 平成22年、平成23年
第10回 意匠法・商標法 平成24年、平成25年
第11回 意匠法・商標法 平成26年、平成27年
第12回 意匠法・商標法 平成28年、平成29年

※平成13年~平成17年の問題も、関連する題材を検討する際に取り上げます。

【申込み方法】
1.メールタイトルは以下でお願いします。
 希望する講座に応じてメールのタイトルをお願いします。
 「論文過去問講座参加希望」
 ※それぞれのゼミ・講座ごとに申込メールを別途送信して下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望クラス
  ・日曜クラス
  ・水曜クラス
  ・通信クラス
  のように記載してください。

 ※通信受講を希望する場合には通信クラス希望であることを明記して下さい。

(3)連絡先住所・電話番号
 ※弊所での登録住所への発送となりますので、吉田ゼミ受講経験のある方、書籍を購入されたことのある方で、住所が変わった方は「転居した旨を必ず付記してください。(郵送物がある場合、ヤマト便での発送となるので、郵便局に転居届を提出されていても有効ではありません。)
 ※現在、吉田ゼミを受講をされている方で連絡先に変更がない方は「○○ゼミ受講中」のように記載していただければそれで構いません。連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。
 ※以前の受講生の方で、連絡先に変更がない方は連絡先を記載した上で「(連絡先変更なし)」と付記して下さい。
(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、受験雑誌から、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。本年度受講中の方は記載省略で可です。
(5)通信受講希望の場合は、
 ①送付先住所が上記連絡先と異なる場合はその住所
 ②音声ダウンロードか、CD送付希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、音声ダウンロード希望とみなします。なお、CDは貸与です。CD希望の場合は受講料が異なりますのでご注意下さい。
 ③資料は紙媒体の郵送希望かPDF送信希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、PDF送信希望とみなします。
 を明記して下さい。
(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
 ※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
にお願いします。
このアドレスでは送れない方は、
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。

3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。(水曜定休)
(仮に2営業日以内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信受講をご検討下さい。
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。
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