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初日午後

2007-10-12 23:28:12 | 平成19年度口述試験
初日午後です。
特実)補正のできる期間以外に分割ができる時期、50条の2について。
意匠)拒絶理由であって無効理由でないもの。意匠権者が侵害の事実を確認するために行えることは?判定にはどんな効果があるか。意匠法で訂正審判がない理由。意匠法では補正却下不服審判がある理由。
商標)標章を付するとは?(識別機能の発揮) 指定商品「洋服」についての商標権を有する者が、洋服を包装紙で包んで商標を付したら使用か?その包装紙が有料だったら?レジ袋だったら?

ということが問われたそうです。
情報を送って下さった方、ありがとうございます。

二日目の人、頑張って下さい!

初日の方、感想等がありましたらコメント欄にどうぞ。お疲れさまでした!


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1 コメント

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どの科目も、試験官の方は非常に温かく見守ってく... (sora)
2007-10-13 13:52:29
どの科目も、試験官の方は非常に温かく見守ってくださり、正解へと導いてくれるようにしていただけました(それでも答えられない問題があったのですが・・・)。
問題としては趣旨を聞かれる場面が多かったです。趣旨がいくつかある条文では、特許庁側が求めている趣旨を答えるまで「他にはありませんか?」という感じで尋ねられました。
待ち時間は非常に長く感じられましたが、試験時間の10分間は本当にあっという間でした。
個人的には一勝一敗一分という微妙な感触ですが、商標法の部屋から出たときは、人生で一番開放感がありました。
これからの皆さん、あと数日ですが、頑張ってください!

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