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令和2年度 短答受験者のための空白期間内に行う「短答論文ゼミ」(一旦論文をやり直す)を開催します。

2020-05-08 20:20:34 | 2020ゼミ情報
 令和2年度短答式試験に向けて準備をされてきた方のための、空白期間で一旦論文に戻ってやり直し、今年の最終合格を狙うゼミを開催します。「短答論文ゼミ」と名付けました。
 以下のとおり、短答式試験も十分に意識した論文ゼミとして論文モードの勉強を空白期間内に行い、短答式試験の日程が決定されたら試験日を目標として短答モードに切り替えていきます。当然、今からやるわけですから、令和元年改正法解説書・令和2年改訂審査基準完全対応です。
 なお、令和3年の試験に向けて初めからスタートしようとする方のゼミは近々掲載します。

 令和2年度の短答式試験をあと約1箇月、という仕上げの段階で弁理士試験が延期になり空白期間が生じてしまいました。
 今年はとりあえずは短答だけでも、と思っていた方は、この空白期間をどのように過ごしたらよいのか迷うところかと思います。
 ここは、この延期を利用して論文試験を突破するための準備をしましょう(これを論文モードと名付けます。)。
 試験の日程が決まって、あと1箇月となった段階で短答にまたシフトするようにすれば、短答式試験を突破した後の論文の受験の合格のチャンスが増えます。
 この空白期間を遊んでしまうとか、短答の準備を延々と続けるという選択枝はないと思います。
 とはいえ、まったく短答から離れてしまうのも不安かと思いますので、短答式試験を十分に意識した論文対策を進めるゼミを開催します。そして、試験の日程が決定されたら試験日から逆算した日程で、短答式試験に向けた短答重視のゼミに内容をシフトしていきます(この状態を短答モードと名付けます。)。

 通えない日(欠席した回)はその回だけ通信受講に切り替えて受講することができます。
 弁理士試験日程が発表になり次第、途中まで進行しつつ延期となった短答直前模試の予定を決めます。
 遠隔地又は外出を控えたい方のための通信受講はオンライン受講を可能としました。

【短答論文ゼミ(全12回)】
 5月24日(日)から毎週日曜日全12回(8月9日(日)まで)

 短答式試験を意識しつつも論文の練習を行っておきたい方の論文答案練習+解説のゼミです。
 論文モードは、吉田ゼミで行う論文ゼミ第1期のイメージとなります(出題する問題は本年度のものとは違います。)
 配付資料は、令和2年改正法解説書が出版されましたので、その内容を反映します。
 さらに、短答モードでは、青本条文ゼミ短答演習オプションの教材も駆使します。

 具体的な進行予定は最後に掲載しています。

 論文モードでは、1時間の論文答案練習、その後に関連する論文試験に対して重要な事項の解説を行います。解説は短答式試験も意識して条文の重要なところも確認していきます。試験日が決定され、ゼミ終盤には試験日が比較的近づいている状態になってからは論文答案練習ではなく、短答演習に切り替えます。すなわち、論文モードから短答モードにして短答シフトした講座内容に切り替えます。具体的には趣旨・要件・効果アプローチの論文モードからから条文アプローチの短答モードへの切り替えです。
 講義は、自分の勉強の目的のためにのみ使用することを条件に自由に録音していただいて構いません。
 通学受講の方が通学を欠席される場合、欠席回については、有料(1000円(税抜))にて、下記の通信受講が可能です。

【日時】
・短答論文ゼミ(全12回)
通学クラス
  日曜クラス 5月24日(日)~8月9日(日)
  10:00~13:00(当初、22:00と記載されていました。正しい13:00に訂正します。)

通信クラス
 今回より、オンライン受講と一般通信受講の2種類の態様としました。

・オンライン通信受講について
 在宅で土曜通学クラスと同時に進行したい方はオンラインで参加して下さい。
 オンライン通信受講の場合、金曜日に問題をPDF送信しますので、答案作成は自宅で行って下さい。
 作成した答案は、PDF送信又はファックスで吉田ゼミまで提出して下さい。特にオンライン授業開始までに提出しなければならないということにはしませんので、郵送発送でも構いません。
 解答用紙はご自分の設備(プリンタ・スキャナー・ファックス)がA3対応ならA3解答用紙、ご自分の設備がA4対応ならA4解答用紙を使用して下さい(事前に送信しておきますので、印刷して使用して下さい。)
 (なお、提出されたばかりの答案をその場であれこれ批評することはしませんのであまり出来が良くなくてもとにかく提出して下さい。提出された答案は添削・採点して返却します。)
 日曜日朝10時までに資料一式をPDF送信します。
 11時くらいから解説を始めます。講義開始時間から通学土曜日クラスの授業とオンラインで結びます。
 ※当日にオンライン接続がうまくいかなかった場合や、都合により時間までに答案を提出できなかった場合には、オンラインでの参加ではなく、上述の一般通信受講を態様を利用して下さい。
 ※提出された答案は極力次回のオンライン参加時までにPDF送信で返却します(間に合わなかった場合等、後日返却となる場合があります)。

・一般通信受講について 
 一般通信受講の場合、金曜日に問題をPDF送信し、日曜日に資料一式をPDF送信します。郵送希望の方は開催日の翌火曜までに資料一式を発送します(現状は日曜日に発送していますが日曜日の発送を保証するものではありません。)。
 答案を作成して送って下さい。送付方法は、基本は郵送としますが、PDF化してメール送信、ファックスでも提出可能です。
 約1週間で添削・採点をして返却します。返却方法は、郵送返却が基本ですが、PDFメール送信の方はPDFをメール送信による返却とする場合もあります。
 講義は通学クラスでの授業映像の配信とします。視聴期限はアップロード後1ヵ月とします。1ヵ月終了後の任意のタイミングで配信を終了します。
 答案の提出は遅れてもよいですが、答案提出最終期限日は最終回の教材発送・送信後2週間を経過した時までに当方へ到着した分までとします。
 (最終期限経過後に到着した答案については返却を約束できません。なお、その場合でも添削を希望される場合の添削は有料となります。)
 質問がある場合には、答案提出のタイミングでメール送信、ファックス、答案同封にて質問をして下さい。答案返却のタイミングで応答します。
 なお、下記のオプション対応も用意しましたのでご希望に応じてご利用下さい。

※通学・通信いずれのクラスも講義内容は同一です。
※申込者が少なかった場合には開講しない場合もあります。

【定員・会場・受講料】
通学クラスは8名、通信クラスはオンラインは5名まで。一般通信受講に定員はありません。
※進行形態を論文ゼミ第1期と同様とした関係で、令和元年度、令和2年度の第1期論文ゼミを受講された方は、内容が同一というわけではありませんが、申し出により受講料を30%割り引きます(通学37800円(税抜)、通信49800円(通信37800円+通信加算12000円)(税抜)。

通学クラス受講料
・短答論文ゼミ 全12回 54000円(税抜)

通信クラス受講料
・短答論文ゼミ 全12回 66000円(税抜)
 (一般、オンライン同額)

※音声(ダウンロード)を希望される場合は、必要とする回1回につき1000円加算(税抜)。
※音声(CD)を希望される方は必要とする回1回につき1500円加算(税抜)

【場所】TR-IP研究所ゼミ室
東京都渋谷区渋谷2-9-10青山台ビル601号
地図は↓このページの一番下にアクセスマップがあります。
http://www.yoshidazemi.com/index.html

【講師】
吉田がやります。

【申込み方法】
1.メールタイトルは以下でお願いします。
 「短答論文ゼミ参加希望」
 ※他のゼミ・講座も申し込まれる方は、ゼミ・講座ごとに申込メールを別途送信して下さい。

2.メール本文には、
(1)氏名
(2)希望クラス
 参加を希望する講座を明記してください
  例えば、
  ・通学クラス
  ・通信クラス
  のように記載してください。

 ※希望クラスが複数ある場合には、第1希望 ○○クラス、第2希望 ○○クラス・・・のように記載して下さい。
 ※通信受講を希望する場合には通信クラス希望であることを明記して下さい。

(3)連絡先郵便番号・住所・電話番号
 ※現在、吉田ゼミを受講をされている方で連絡先に変更がない方は「○○ゼミ受講中」のように記載していただければそれで構いません。連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。
 ※以前の受講生の方で、連絡先に変更がない方は連絡先を記載した上で「(連絡先変更なし)」と付記して下さい。
 ※以前の受講生、以前書籍を購入された方で、ここ数年で連絡先に変更があった方は新しい連絡先を記載した上「転居しました。」「連絡先に変更がありました。」のような情報を必ず付記して下さい。

(4)初めての方は、吉田ゼミを何で知ったかをお知らせ下さい(ネットで偶然(いつ頃?)、ツイッターで、書籍から、受験生の友人から、合格者から、試験会場でのパンフレット、チラシ等)。吉田ゼミの受講経験がある方は、何年度の何ゼミを受講したことがあるかを明記して下さい。本年度受講中の方は記載省略で可です。

(5)通信受講希望の場合は、
 ①一般通信受講かオンライン受講か
 ※記載がない場合には、一般通信受講とみなします。
 ※一般通信受講の場合、下記の【一般通信受講の方へのオプション対応】を希望されるのであればその旨。
 ※音声希望の方はその旨(ダウンロードかCDの別)(料金が加算されます)

 ②資料は紙媒体の郵送希望かPDF送信希望かの別(途中で変更可能)
  ※記載がない場合には、PDF送信希望とみなします。
 を明記して下さい。

(6)その他任意のメッセージがあれば記載して下さい。
 ※ただし、別な講座の申込みや書籍購入希望の旨はメールを分けて下さい。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
にお願いします。
このアドレスでは送れない方は、
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。

3.その後の手続
 申込みメールを受信した場合、「ご案内メール」を差し上げますので、その「ご案内メール」に従って、手続を進めて下さい。
(仮に2営業日以内に返信がない場合には、メール不着の可能性があるため、お問い合わせ下さい。)

4.注意点
・通学クラスについては、参加希望者が教室の座席数を超えた場合には参加できない場合がありますので、通信受講をご検討下さい。
・メールタイトルによってメールを自動振り分けしますので、メールタイトルが適切なものでない場合には、当方で申込みメールであると認識できない場合もありますので予めご了承願います。

申込みメールは、
yoshidazemi☆hotmail.com(☆を@に代えてください)
にお願いします。
このアドレスでは送れない方は、
yoshidazemi☆yoshidazemi.com(☆を@に変えて下さい。)
にお願いします。

【一般通信受講の方へのオプション対応】
 通学受講の方、オンライン受講の方とは、相談や個別質問があればその都度直接言ってもらって個別に対応することを自然に行ってきていますが、一般通信受講の方とはなかなかコミュニケーションをとる機会がないこともあり、個別に質問等の連絡をしたくてもなかなか踏み込みにくいのではないかと思います。
 そこで、吉田ゼミとして、一般通信受講の方へは以下のオプション対応を提供します。

 通信受講だとどうしても勉強を続けるモチベーションが維持できないという方もいらっしゃる関係で、勉強にあたり多少の緊張感(私からのプレッシャー?)を必要とする方のために、最近から、通信受講生の方とオンラインで質問や相談を受けるというオプションを試験的に行ってきましたが、意外と評判がよいので、一般的にご案内することにしました。
 内容は、2週間に1回のペースで定期的に1回あたり30分程度、ZOOMミーティングその他のツール又はLINEテレビ電話で、個別にコンタクトをとり、質問があれば尋ねてもらったり、私から進捗度合い等を尋ねたり、勉強をするにあたりその都度相談等があれば対応します、というコーチング+勉強に関する雑談を兼ねた個別対応です。「2週間に1回、私と連絡を取り合わなければならないとなると、勉強せざるを得ない。」というプレッシャーを感じられるというのをメリットと感じてもらえる方には利用してもらいたいと思っています。

 1回30分あたり2200円(税込)で2週間に1回の割合で行っていきます(連絡を取る日程は互いに都合のよい日時で調整していきます。夜遅い時間でも対応します。)
 ご希望があるようでしたら、全12回の講座ですので、全6回オプション12000円(税抜)加算で対応します。その場合は連絡の日程については追って調整しましょう。
 通信受講は自分の任意のペースで進められるというメリットがありますが、逆に、結局こなせないで終わってしまうということもあることも承知しています。
 通信受講であっても通学しなければならないかのようなプレッシャーをかけて欲しい(?)ということであれば、オプション利用も検討してみて下さい。


【短答論文ゼミの進行予定】
第01回特実 特許法の目的、産業上利用、新規性、進歩性、喪失例外、先願主義、29条の2、職務発明、共同発明
第02回特実 受ける権利、36条関係、37条、補正、国内優先権、パリ優先権、分割・変更・46条の2
第03回特実 出願公開、出願審査請求、補償金請求権、拒絶理由対応策、特許権の効力と制限、発明の実施、存続期間、存続期間の延長制度
第04回特実 72条、共有、移転請求権、実施権、仮実施権、裁定、特許権侵害、侵害救済、警告を受けた者の対応策
第05回特実 拒絶査定不服審判、前置審査、異議、無効審判、訂正審判、訂正請求
第06回特実 審決取消、移行手続、実用出願から登録まで、基礎的要件、技術評価、実用新案権の侵害
第07回意匠(権利化前) 意匠法上の意匠、工業上利用、新規性、新規性喪失例外、3条2項、3条の2、5条、6条、7条、先願主義、補正、組物、関連、秘密、部分
第08回意匠(権利化後) 意匠権の効力、26条、29条、29条の2、意匠権の侵害、組物、関連、秘密、部分
第09回意匠(意匠法全体)
第10回商標(権利化前) 商標の機能、登録主義、3条、4条、一商標一出願、団体、地域団体、補正、出願公開、金銭的請求権
第11回商標(権利化後) 商標権の効力とその制限、商標権の侵害、防護、存続期間、更新、商標権の分割、移転、消滅、使用許諾
第12回商標(審判等) 異議、審判、国際出願
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