弁理士試験・弁理士受験対策講座  全員合格!吉田ゼミ

頑張るぞ!弁理士試験
370万PVを誇った吉田ゼミのブログ。OCNのサービス終了により、こちらに引っ越してきました!

二日目の問題

2012-10-21 15:11:43 | 平成24年度口述試験
二日目の問題です。
情報を下さった方、ありがとうございます。

15:48 一部加筆
特許法
・補正に時期的要件が課されている書面は何ですか。
・明細書を提出していない場合はどういうふうに扱われる?
・その場合、却下される前になされることはありませんか。
・独立特許要件はどんな場合に課されますか。
・特許請求の範囲の補正について、独立特許要件を満たさなくても却下されない場合はどんな場合か。
・最も補正が制限されるのはどのような場合か。2つ挙げよ。
・どのような制限があるか。
・いわゆるシフト補正の制限について、条文通りに言え。

意匠法(法上の意匠)
・意匠とは何ですか(かっこ書きまで正確に)。
・肉眼で認識できない微細なものは、意匠として保護されますか。
・それに例外はありますか。具体例は?
・純粋美術となる分野の像は、意匠の対象となりますか?保護されないのはなぜですか?
・工業上利用できるとは。どういう意味ですか?

事例問題
画像とテレビ受像器とビデオデッキの絵があって、この画像は保護が受けられるか?
・その理由は?
・保護が受けられるための要件は?

商標法(国際商標登録出願)
・国際商標登録出願をしました。暫定拒絶通報に対する措置は何があるか。
・意見書の提出は、誰がどこに行いますか。
・国際登録出願人以外だと、通常は誰が意見書を提出しますか。
・国内と国際で補正の時期に違いはありますか。
・どんな違いがありますか。
・補正の時期を経過しても指定商品や指定役務を削除できる場合はあるか。
・それにより、拒絶通報のされた拒絶理由が解消しました。この場合は、代理人はどうしたらよい?
・登録するには代理人はどうしたらよいか。
(・「解消しないで拒絶査定になった場合はどうしますか」と問われた人もいるようです。)

ちょっと最後のあたりが試験の流れによってはあやふやでよくわからない状態です。
(わかり次第、わかった範囲で追記します。)

補足情報や感想がありましたらコメント欄にどうぞ。
受講生の方、メールお待ちしております。
コメント (18)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 初日の問題 | トップ | 三日目の問題 »

18 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
意匠では、「純粋美術に属する著作物は意匠法上保... (Unknown)
2012-10-21 15:19:50
意匠では、「純粋美術に属する著作物は意匠法上保護されますか?」「保護されないのはなぜですか?」
「工業上利用することができるとはどういう意味ですか?」という趣旨の質問がありました。
意匠で事例の最後に「意匠に係る物品」は何と記載... (Unknown)
2012-10-21 16:37:08
意匠で事例の最後に「意匠に係る物品」は何と記載しますか?と問われました。(ビデオディスクレコーダー)

商標では暫定拒絶通報が解消した時にはその拒絶通報はどうなりますか?(撤回?)を問われ、その後に必要な手続として68の30①が問われました。

特許では最後の方で17の2⑤カッコ書きの中の発明特定事項を条文の言葉で言わされました。
ここ数年、条文を言え、は厳しいですね。 (吉田)
2012-10-22 01:29:28
ここ数年、条文を言え、は厳しいですね。
マドプロは一回出たからといって、外してはダメですよ。
情報ありがとうございます。明日以降の方も、頑張って下さい。
試験を受けられる人も不安で泣きたくなるほどかと思いますが、送り出す側も、不安に負けずに頑張れ!と泣きたくなる思いです。
申し遅れましたが最初のコメントの方、ありがとう... (吉田)
2012-10-22 02:00:21
申し遅れましたが最初のコメントの方、ありがとうございました。本文を書き換えました。
 二日目の特許の問題で、 (Unknown)
2012-10-22 15:18:07
 二日目の特許の問題で、
「拒絶査定不服審判の請求と同時に補正したらどのように扱われる?」→「前置審査」
「それでは補正が却下されない場合は?」→「前置審査で審査官が特許査定しない場合」
 という流れになった方はいらっしゃいますか?

 一応、特許は1回目のチャイムが鳴る前に終わり、雑談を結構したので、問題無いと思いたいのですが、掲示された問題と微妙に違っているので、不安です。

 また、二日目の商標の問題で、「撤回」という文言を回答できた方っていらっしゃるのでしょうか?
 一応問題は先に進めてくれて、最後の問題(確か68条の30についての問題)まで回答する機会を与えてくれましたが、この「撤回」がでないために、時間オーバーになりました。Cつきますかね?
 二日目の特許について。私の場合、 (匿名希望)
2012-10-22 18:35:33
 二日目の特許について。私の場合、
「最後の拒絶理由通知の応答時の補正が、独立特許要件に違反しても補正却下されない場合はあるか?」→「ある」→「どのようなとき?」→「前置審査で特許査定しない場合」という流れがありました。ほぼ同じ流れですね。
 反対に教えて頂きたいことがあります。このやりとりの後はどのような質問があったか教えて頂けないでしょうか?
私の場合、この後、「独立特許要件以外の理由で補正却下されるケースをすべて挙げて下さい」で終わりました(17条の2③④⑤の他の目的を問う問題)。
この回答の後、時間切れの合図(最後っぽい)があり直後に試験が終わりましたので、時間切れで終わったのか、最後までいったのか、気になっております。それと試験の順番は何人目くらいでした?
私も暫定拒絶通報の「撤回」は解答できませんでし... (Unknown)
2012-10-22 19:09:10
私も暫定拒絶通報の「撤回」は解答できませんでした。言いよどんでいるうちに次の問題(最後の問題)に進んで、最後の問題は誘導で答えさせてもらって答えたところで1回目のチャイムが鳴り終了になりました。
Unknown (疑問)
2012-10-23 00:58:32
 「弁理士試験の願書」に、口述試験の試験範囲が記載されています。
 
 短答試験では、試験科目として以下のものが挙げられています。
 ・工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する法令
 ・工業所有権に関する条約
 ・著作権法
 ・不正競争防止法

 口述試験では、試験科目として以下のものが挙げられています。
 ・工業所有権(特許、実用新案、意匠、商標)に関する法令

 2日目の商標法は、口述試験の試験科目の範囲を超えているのではないでしょうか?
 短答試験の試験科目である、「工業所有権に関する条約」には、マドリッド議定書が含まれていると思いますが、これは口述試験の試験科目範囲外です。
 
 議定書の文言「暫定的な拒絶の通報(議定書5条)(5)、「撤回」などは、口述試験の問題上に登場させるのは、問題として不適切ではないでしょうか?

 特許庁が、弁理士試験願書で示した試験科目の範囲を超えているのではないでしょうか?

 
「議定書の文言「暫定的な拒絶の通報(議定書5条)... (Unknown)
2012-10-23 07:44:07
「議定書の文言「暫定的な拒絶の通報(議定書5条)(5)、「撤回」などは、口述試験の問題上に登場させるのは、問題として不適切ではないでしょうか?」

同意します。私はそのせいで、国内法の条文を参照せず、議定書の条文を参照して時間切れとなりました。本当は国内法の条文に忠実になれば、簡単に回答できるような問題だったのに・・・
商標法で、「拒絶の通報後に拒絶理由が解消した後... (Unknown)
2012-10-23 09:30:14
商標法で、「拒絶の通報後に拒絶理由が解消した後の特許庁の手続は?」→「取り下げ」と言ったら、試験官に「取り下げじゃないんだな」と言われました。
なので、「却下?引き取る?無かったことにする?・・・等々」思いつく言葉を挙げてみました。
そうしたら、試験管に「まぁ、そんな感じ、『取消』ね」と言われました。
でも、答えは「撤回」だったんですね・・・

コメントを投稿