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リアルタイム解答速報商標1~10

2024-05-19 20:25:10 | 2024短答試験

商標1 正解3イハホ

商標2 正解2

商標3 正解2

 商5条5項は防護の拒絶理由にはなっていない(商68条2項)。

商標4 正解3

 枝3 特105条の2の12(損害計算のための鑑定)は、商標法の金銭的請求権には準用されているので、正しい。

 枝4 特105条の3(相当な損害額の認定)は、商標法の金銭的請求権には準用されていないので、誤り。

商標5 正解1

 枝1 青本商33条の2〔参考〕1〈著作権との関係を規定していない理由〉本条及び次条は、特許権等の存続期間満了後の商標の使用をする権利に関する規定であるが、著作権の存続期間満了後の原著作権者による商標の使用をする権利については規定していない。それは、個人の思想、感情の表現である著作物が、商品・役務の出所表示として使用され、さらにそれが商標権の侵害に当たることは極めてまれであると考えられることに加えて、従前、平面商標や意匠権との関係においても、著作権の存続期間満了後の原著作権の権利については規定されておらず、また、実際に特段の問題も起こっていない等の理由に基づくものである。

商標6 正解3

 枝1 異議申立てについての審理はない。

 枝2 詳細な説明が必要

商標7 正解5

商標8 正解5

商標9 正解4ロハニホ

商標10 正解3ハニホ

イ × 商標権の分割はない。商68条の23

ロ × 国際登録に地域団体はない。

ハ 〇 国際登録の更新は事務局の仕事。商標公報は関係がない。

ニ 〇 商68条の18の2

ホ 〇 商68条の30第1項

 

誤り、打ち間違い等あるかと思いますのでお気づきの方はご指摘下さい。

 

 

 

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