切り絵うさぎ よしだみほこの紙切り日記

いろんな紙を切り貼りしてはカードや雑貨の制作、保育雑誌の作品制作などをしているよしだみほこの日記です。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「新聞によしだみほこ」から3ヶ月。

2006年09月26日 | 日記
共同通信社の記者さんから依頼をいただいて、
初めての新聞取材をお受けしたのが5月のこと。

その記事は共同通信さんから各地の地方紙などの新聞社に配信されて、
6月から8月にかけて、たくさんの新聞に掲載されました。

「新聞によしだみほこ」から3ヶ月 です。

先日、「一通り記事の掲載が済みましたよ」ということで、
記者さんが記事が掲載された新聞をまとめて送ってくださいました。


こんなに。

新聞によって、カラーだったり白黒だったり、
大きかったり小さかったり、見出しが違ったり。
そして私の写真がたくさん。
写真はやっぱりちょっと照れくさいです。

でも「こういうかたちでたくさんの人の手元に届いたんだなぁ~」と
改めて実感がわきました。
すごくすごいことです。

この新聞を手にして
初めてよしだみほこを知ってくださった方がたくさんいたこと、
記事をきっかけにして、またたくさんの方と出会えたこと、
どれもこれも、とてもありがたいことです。

記者さんに、新聞社さんに、そして読んでくださった方々に感謝です。
どうもありがとうございます。

いろんなことを大切に、
ちゃんとちゃんと成長していきたいな、と思う今日この頃です。


うさぎもひよこもくろねこも一緒に写ってます。
うきゃ。

よしだみほこ
●よしだみほこ.comへはこちらから→http://www.yoshidamihoko.com/
●10月7・8日(土・日)は、横浜アート縁日に出展します。
 詳しくは「イベント出展情報へ」→http://www.yoshidamihoko.com/event.htm
コメント (2)

アート縁日おしらせはがきをご希望の方へ。

2006年09月17日 | イベント出展予定
横浜アート縁日の詳しいお知らせと宣伝用のはがきが届きました。



毎年恒例のアート縁日、
今年は10月7・8日(土・日)に横浜ポートサイド公園で行われます。

写真のはがき、裏面に会場への地図が載っています。
ちょっと興味のある方、
もしかしたら行けるかな?という方、
ご希望の方にはお送りしていますので
よしだみほこまでお送り先をご連絡ください。

メールはこちらへ→kamikiri@yoshidamihoko.com

よしだみほこ
●よしだみほこ.comへはこちらから→http://www.yoshidamihoko.com/
コメント

ノートを広げて

2006年09月16日 | 日記
カードやお仕事のアイデアやしかけを考える時は
頭の中からすぐに紙切りに入ることもありますが、
最近はまずノートを開いて、いろいろとアイデアを書き出してみたりします。

いつものノートです。

すぐに試作品を作れるように
いつもの作業机でノートを広げることが多いですが、
ときどき気分を変えて、
お店でお茶とかしながら広げるのも好きです。

日が短くなってきたのが残念ですが、
ここのところお天気も気持ちよいし。
外だと作業机よりもちょっとだけ背筋も伸びます。


まずはコーヒー。
そしてノートと資料といろいろ広げます。
気分が変わるとよいアイデアが出ることもあったりなかったり。

ノートにとにかくいろいろ書き出してみながら
いろんなことを考えていきます。
のってくるととてもたのしい作業です。

でも横を通り過ぎる人にちょっと覗き込まれたりするのは苦手。



なぜなら ノート一面らくがき三昧になっているからです…。


ただのらくがきも、たのしいアイデアも
まずはこのノートから。

よしだみほこ
●よしだみほこ.comへはこちらから→http://www.yoshidamihoko.com/
●10月7・8日(土・日)は、横浜アート縁日に出展します。
コメント

気になる「あれ」

2006年09月12日 | 日記
いつもおろしている前髪を
気分転換にガッとあげて、ぱっつりピンで留めて
おでこ全開で買い物に出掛けたある日のこと。

お店の中を歩いていたら、
向こうから歩いてきたおじいさんが私の目の前でパタと足を止めました。

ん?と顔を上げて目が合った瞬間、
おじいさんの顔がみるみると驚きの表情に!!

そしておじいさん
「あ、あんた、あれにそっくりじゃないかっ!」

おじいさんの驚きの表情にそのまま立ち去ることができなくなってしまった私。

おじいさんはずっと考えています。
「え~っと、ほら、あれだよあれ。え~っと、ほらほらほら…」

なかなか出てこない「あれ」に悩ましげなおじいさん。
どうすることもできない私。

すると後ろからおじいさんのお孫さんらしき男の子がやってきて、
「おじいちゃん行くよ~」と、おじいさんを連れて行ってしまいました。

…残された私。

一体何に似ているのか、
「となりんちのよしこちゃん」でもなんでもいいから
あれだけ驚いたからにはぜひとも聞かせてほしかったです。
気になる。

しかも「あの人」じゃなく「あれ」ってことは、物?
だとしたら何?
気になる気になる。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

アート縁日まで、もう1ヶ月を切りました。
いろいろ準備も考えています。

新作はがきができました。

オレンジと青の色の組み合わせは、
夏によく着ていたお気に入りの洋服の模様から。

よしだみほこ
●よしだみほこ.comへはこちらから→http://www.yoshidamihoko.com/
コメント

大きな紙のすごい持ち方。

2006年09月03日 | 日記
日頃はB4とか、大きくてもA3くらいのサイズの紙を使っています。

でもときどき必要になって、
大きなサイズの紙を買いに出掛けることがあります。

一般的な紙屋さんで扱われている紙で
いちばん大きなサイズは四六判というサイズ。
たてが788ミリ、よこが1091ミリあります。

そしてこの大きな紙をいかによれたり折れたりすることなく
無事に持ち帰ることができるかが大切なポイントです。
雨の日の紙の包み方と同じで、
ここでまた紙屋さんごとにいろんな違いがあったりします。


大きな紙をくるくるっとやさしく巻いて、
包装紙で包んでくれるところまではだいたいどこも同じ。

そしてその後…
まずはそのままの状態で「はいどうぞ」というお店。

薄い紙を1・2枚の時はこれでよいのですが、
厚い紙が数枚だったりすると、実はこの筒 太さも重さもなかなかのものです。
すべるし持ちづらいし、そのうえ潰してはいけないので、
おかしなところに力が入って腕がピキピキいってきます。
これはちょっと大変。

たまにあるのは、筒を紙袋に入れてくれるお店。

一見収まりがよいのですが、
いざ持って歩こうとすると何か変。
紙筒の重さで紙袋の重心がおかしなことになってしまって、
おかしな傾きが生まれます。
気がつくと紙袋の底がズリズリいっていたり、
どっちかというとちびの部類の私には歩きづらい…。

「それじゃ紙筒本体に持ち手を」というのが次の手。
筒の真ん中のあたりに、ビニール製の持ち手を2つペタッと貼ってくれます。
これは持ちやすい。
紙袋のときみたいに重心がかたよって振り回されることもなし。
ですが…

人ごみを歩くと、ときどき凶器に変身…。

とまあ、そんなこんなで
大きな紙を買って無事に持ち帰るのはけっこう大変です。
でも大きいままで必要な時はあるし、
大きいサイズでしか扱っていない紙がほしい時もあるしなぁ~

…と 思っていたある日。

大きな紙を買って、いつものように筒状にしてくれたレジのお姉さんから
「持ち手をつけますか?」と聞かれたので
「お願いします」と答えたら、
なんとお姉さん、なんとも斬新な位置に持ち手を貼り付けたのです。

筒の3分の1くらいの位置に、しかもたて方向に。
そして笑顔のままお手本のポーズ。
「こうやって、抱えるように持ってくださいね」ニコっ。

絵にするとこういうこと。

片手でひょいと持てるうえにコンパクト。そしてしっかり安定。
しかも持ち手は1つだけでよいので無駄使いなし。

地味な発明にも見えますが、ほんとに持ちやすいのです。
苦労して持ち帰ったことのある身としては
こりゃすごいっ、とちょっと感動したのでした。

この方法を最初に考えた人に拍手拍手。
みなさまも何か大きな筒を持つ時はぜひお試しください。

紙の世界はまだまだ奥が深そうです。

よしだみほこ
●よしだみほこ.comへはこちらから→http://www.yoshidamihoko.com/
○おまけ

9月3日はこの方のたんじょうび。
記念に紙切りしてみたり。
コメント