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おとらのブログ

観たもの、見たもの、読んだもの、食べたものについて、ウダウダ、ツラツラ、ヘラヘラ書き綴っています。

お口はひとつ

2025-03-30 23:50:49 | 食べたもの
 今日一日のおやつです。

 
 東京日本橋の髙島屋にある浜松の巖邑堂さんの純白です。酒粕のカステラの間に餡子がはさんであります。かすかな日本酒の香りと餡子がとても合います。コレ、はまっておりまして、上京するたびに買っています。

 
 川越の龜屋さんのどら焼きです。三越本店で「全国菓子博覧会」なる催しがあり、そちらに出店されていました。先日、恵比寿の山種美術館に行った後は、山手線で新宿伊勢丹へ行こうと思っていたのですが、高島屋の和菓子バイヤーの畑さんのX(旧Twitter)で、この催しがあることを知り、予定変更、三越本店へまいりました。
 このどら焼きですが、珍しいこしあんのどら焼きでした。うーん、こしあんって濾してある分、すっきりあっさりしていて、どら焼きの皮に負けてしまいます。やっぱり、どら焼きは粒あんがいいみたいです。

 
 鳴海餅本店さんの「三色団子」です。阪神百貨店に鳴海餅さんの朝生菓子がいくつか入っています。お団子なので当然本日中のお召し上がりです。夕方に帰宅してすぐに食べましたが、既に何となく固くなりつつありました。山崎製パンのお団子とは違います。←当たり前です。ほんのり甘くて美味しかったです。

 
 同じく鳴海餅さんの「桜子」です。外郎生地で白あんを包んであります。外郎好きなので、ウレシイお菓子です。

 
 叶匠寿庵の「あずき餅」です。日曜限定のお菓子です。お餅の中は粒あんでした。小豆はそれほど甘くなく、小豆本来のお味を味わうことができました。叶匠寿庵では日替わりで限定商品があって、さらに月に一度「煮小豆に餅」と「匠のあんぱん」の販売があります。あんぱん、食べたいんですが、数量限定で第一木曜の13時からの発売だそうで、ちょっと無理かなぁ~。

 東京で買ってきたお菓子がそろそろ賞味期限が来ていて、それはわかっているのに、阪神へ行ったら鳴海餅さんがあって「これぐらいならいけるかなぁ」と思って、さらに阪急へ行ったら叶匠寿庵さんで限定販売があって、「限定だし…」って思って買ってしまいました。買った後で「おとらさん、お口はひとつしかないのよ!」って思わず呟いてしまいました。それを、本日のタイトルにしました。

 このパターン、今日が初めてではありません。結構あるんですよね。そのたびに「お口はひとつ!」って自分で自分に言い聞かせているんですけどね。意志薄弱なのか、意思堅固なのか、どっちなんでしょうね。
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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
別腹 (まるこ)
2025-03-31 16:19:26
健康で元気だからこそ、美味しくいただけるのです。
お口はひとつでも、別腹もありますし。^^
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お腹はふたつ? (おとら)
2025-03-31 22:27:39
「別腹」、何て良い響きなんでしょう。食べられるうちに食べておくことにします。
返信する

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