歌舞伎座の「かべす」です。
まず、毎度おなじみのしらたまやさんです。3夜連続で通いました。1日目は予定外の観劇だったし、会社から直接行ったのでおとなしくホテルに帰ろうと思ったのですが、歌舞伎を見ているうちに「これは誰かと語らなければ!」と思い、急遽電話をして1席取ってもらいました。

鞍掛豆

芽キャベツとミニトマトおひたし

にんじんシリシリ


酢だこ(器は一力さんの御紋入りです)

鶏ネギ鍋(鶏をお豆腐に変えてもらいました)

わかめとしらすのごはん

いちごミルクシャーベット



お酒とビール
“3日間同じごはん”にはなりましたが、しらたまやさんのごはんはどれもこれも美味しいし、栄養面でもいろいろ考えてくださっているのでOKです。何よりも他のお客さんと「仮名手本忠臣蔵」について「あーだこーだ」「あーでもないこーでもない」とお話できるのがホントに楽しくて、有難い存在です。


恵比寿の山種美術館に行った時に、「ヴェルヴェ・コーヒー・ロースターズ」でお茶しました。Kita-KamakuraBlendコーヒーとアプリコットのパウンドケーキです。こういう感じのお店、最近増えましたよね。美味しいコーヒーでした。

三越本店の「全国菓子博覧会」にも行きました。

新潟の「越乃雪本舗大和屋」さんの生菓子です。今回の博覧会のテーマが「宇宙」ということで、こういう見た目のお菓子をお作りになったようです。
三越の説明は「惑星に見立てた餡を、艶やかな錦玉羹で包みました。和菓子の伝統的意匠「誰が袖」と呼ばれる、きものの袖型デザインを宇宙空間に見立てた感性がアーティスティック」となっていました。

山形の「佐藤屋」さんのおはぎです。ちょうどお彼岸だったので。あんことずんだと白いのはフランボワーズか何かそういう感じのものです。

三重の「深川屋」さんのあんぱんです。中は「関の戸」というお菓子が3つ入っています。シャリシャリした食感でした。
以上は家まで持って帰れないので、ホテルでおやつや朝食にしました。


その「関の戸」です。会場限定のパッケージです。中のお菓子とそぐわないような気がしないでもありませんが。「関の戸」はこし餡を求肥で包み、和三盆をまぶした和菓子です。とても上品な甘さでした。


歌舞伎座地下のやぐらで買った笹の葉寿司です。1日通した日に昼夜の入れ替え時間にいただきました。



歌舞伎座のおやつです。めでたい焼きは外せないかと…。三越地下の煮卵おにぎりですが、いつの間にか一番人気になっていました。煮卵のトロッ具合が絶妙なんですよね。
以下はお土産です。


切腹最中


巖邑堂さんのいちご大福、桜餅、純白です。

ウエストのクッキー

大船渡で作られているものです。歌舞伎座お向かいの岩手銀河プラザに大船渡応援コーナーがあってそちらでお買い上げです。
歌舞伎座も充実していましたが、こうやって並べてみると「かべす」のほうも結構充実しておりました。
まず、毎度おなじみのしらたまやさんです。3夜連続で通いました。1日目は予定外の観劇だったし、会社から直接行ったのでおとなしくホテルに帰ろうと思ったのですが、歌舞伎を見ているうちに「これは誰かと語らなければ!」と思い、急遽電話をして1席取ってもらいました。

鞍掛豆

芽キャベツとミニトマトおひたし

にんじんシリシリ


酢だこ(器は一力さんの御紋入りです)

鶏ネギ鍋(鶏をお豆腐に変えてもらいました)

わかめとしらすのごはん

いちごミルクシャーベット



お酒とビール
“3日間同じごはん”にはなりましたが、しらたまやさんのごはんはどれもこれも美味しいし、栄養面でもいろいろ考えてくださっているのでOKです。何よりも他のお客さんと「仮名手本忠臣蔵」について「あーだこーだ」「あーでもないこーでもない」とお話できるのがホントに楽しくて、有難い存在です。


恵比寿の山種美術館に行った時に、「ヴェルヴェ・コーヒー・ロースターズ」でお茶しました。Kita-KamakuraBlendコーヒーとアプリコットのパウンドケーキです。こういう感じのお店、最近増えましたよね。美味しいコーヒーでした。

三越本店の「全国菓子博覧会」にも行きました。

新潟の「越乃雪本舗大和屋」さんの生菓子です。今回の博覧会のテーマが「宇宙」ということで、こういう見た目のお菓子をお作りになったようです。
三越の説明は「惑星に見立てた餡を、艶やかな錦玉羹で包みました。和菓子の伝統的意匠「誰が袖」と呼ばれる、きものの袖型デザインを宇宙空間に見立てた感性がアーティスティック」となっていました。

山形の「佐藤屋」さんのおはぎです。ちょうどお彼岸だったので。あんことずんだと白いのはフランボワーズか何かそういう感じのものです。

三重の「深川屋」さんのあんぱんです。中は「関の戸」というお菓子が3つ入っています。シャリシャリした食感でした。
以上は家まで持って帰れないので、ホテルでおやつや朝食にしました。


その「関の戸」です。会場限定のパッケージです。中のお菓子とそぐわないような気がしないでもありませんが。「関の戸」はこし餡を求肥で包み、和三盆をまぶした和菓子です。とても上品な甘さでした。


歌舞伎座地下のやぐらで買った笹の葉寿司です。1日通した日に昼夜の入れ替え時間にいただきました。



歌舞伎座のおやつです。めでたい焼きは外せないかと…。三越地下の煮卵おにぎりですが、いつの間にか一番人気になっていました。煮卵のトロッ具合が絶妙なんですよね。
以下はお土産です。


切腹最中


巖邑堂さんのいちご大福、桜餅、純白です。

ウエストのクッキー

大船渡で作られているものです。歌舞伎座お向かいの岩手銀河プラザに大船渡応援コーナーがあってそちらでお買い上げです。
歌舞伎座も充実していましたが、こうやって並べてみると「かべす」のほうも結構充実しておりました。







あっ、もちろん歌舞伎はもとよりですが。
どれも美味しいそうで堪能しました。
3月4月は体調がもひとつで東京は諦めたのでおとらさんの鑑賞記有り難いです。4月の右近さんの鏡獅子の評判が良いので観たいのですが…
5月は玉さんの道成寺 行かねば と思っております。 2等の良い席教えて頂いたので取れたらいいな。 しらたまやさんにも一度行ってみたいです。
本当に色々な情報有り難いです。
歌舞伎座に4日連続で通うとかべすも充実します。歌舞伎座はいろいろありますからね。関西の劇場ももう少し頑張ってくれると嬉しいんですけどね。
ご体調いかがですか。暖かくなったり寒くなったり寒暖の差が激しいので、それについて行くのが大変です。
「ワー」とか「キャー」とか書いているだけですが、少しでも雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。今月は“端境期”みたいな感じなので、チケットもまだあるようです。気分が良くなられたらぜひ!仁左さまの六助もおそらくこれで最後かと…。