スウェーデンの今
スウェーデンに15年暮らし現在はストックホルム商科大学・欧州日本研究所で研究員
 



既に書いたように、スウェーデンのこの冬の寒さは厳しい。2月になっても寒波が続いている。

この影響で、この冬はスウェーデンの鉄道がズタズタだ。鉄道システムが寒さに耐えられないのだ! もともと寒い国なのだから、寒さに対する備えはできているものかと思うが、雪が一時的に多く積もったり、氷点下10度以下の日が少しでも続くと、ダイヤに大幅な乱れが出てしまう。

トラブルの多くは以下のようなもの:
(a) 切り替えポイントに雪や氷が挟まって、線路の切り替えができない。
(b) それに加えて、切り替えポイントと信号が連動しなくなり、信号が赤のままで変わらない。
(c) 雪や氷のために線路がすべり、上り坂が越えられない。
(d) 列車の動力系統の一部が凍りつき、列車が動かない。
(e) 扉が凍り付いて開かない、もしくは閉まらない。


特に、ストックホルム中央駅付近で(a)や(b)のトラブルがよく発生する。スウェーデン各地から走ってきた列車が集結するため、車体にびったりと張り付いた雪や氷が一気に落ちて、切り替えポイントに障害を与えるためだとか。

――――――――――

さて、この週末は新たな寒波がスカンジナビア半島を襲った。土曜日には丸一日、ウプサラ地方以南で自然災害警報の第2レベルが発令された。自然災害警報には第1、第2、第3と3段階あるが、第2レベルはかなり厳しい状況のときに発令される。外に出ず、自宅で留まることが奨励されるし、道路も鉄道も大幅な混乱が予想される、というものだ。

金曜日に環境保護庁で用事があったため、実は土曜日にはストックホルムにいた。その日の午後、特急でヨーテボリに戻る予定で切符も買っていた。しかしこの日は非常事態ということで、国鉄SJ

「列車を使う人は自分でリスクを判断するように。遅着の場合には通常、運賃の払い戻しが行われるが、警報第2レベルが発令された現状では、使用した切符の払い戻しは行わない。乗り換えが必要な場合も接続については保証できない。使用前の切符であれば、全額払い戻す」とアナウンスしていた。


ホテルの窓から見たストックホルム中央駅

冷静に考えれば、この日はヨーテボリ行きを断念して、もう1泊すべきだろう。しかし、月曜日までに仕上げなければならない仕事が大学であったし、それに、吹雪のなか本当にヨーテボリに列車がたどり着くのか興味もあった。そんな冒険心から、予定通りヨーテボリ行きの列車に乗ることにした。

予定では、ストックホルム発14:10、ヨーテボリ着は17:17
14時前にストックホルム中央駅に着くと、駅はごった返していた。ヨーテボリ行き特急X2000が通常は出発する10番ホームではなく、17番ホームという到着専用ホームへ行け、という指示を受ける。

理由がすぐ分かった。通常、使用済みの特急列車はホームの外れにある作業所に運んで、車内を清掃したり、トイレのタンクを空にした上で路線に投入する。しかし、ダイヤの乱れで車体が大幅に不足しており、マルメ発ストックホルム行きの特急列車の到着を待って、その列車をそのままヨーテボリ行きとして使うことになったのだ。その列車がホームに入ってきたのは、ヨーテボリ便の出発時間である14:10のわずか7分前。

14:03:マルメ方面からやってきた乗客がどっと降りてくる。この列車も実は2時間近く遅れて到着。私が乗ろうとすると車掌が止める。「軽く清掃をするかもしれないから、ちょっと待って」 しかし、車掌あての業務連絡が入り「乗客をすぐに入れるように。清掃は列車が発車してからでもできる。今はとにかく、定刻どおりに出発することが最優先だ」と伝えた。

14:10:乗客が乗り終わる。乗車率は6-7割くらいか。車内アナウンスが入る。「悪天候の影響で、遅れが出ることは十分に覚悟して欲しい。乗り換えの接続は保証できないので、途中で乗換えが必要な方は、今日の移動は断念し今ここで降車をお勧めする。未使用の切符であれば全額払い戻す用意があるからだ」

14:12:業務連絡(車内に聞こえている)が入る。「運転席! 運転手はいますか? いたら応答をお願いします」 返事はなし。乗客は大爆笑

14:20:いまだに発車せず。車内アナウンス「悪天候のために、通勤列車や地下鉄ですら大幅に遅れているため、この列車を操縦する予定の運転手がまだ仕事に来ておりません」 乗客は再び大爆笑。

14:30:車内アナウンス「運転手がまだ到着しておりません。鉄道指令部からの指示を待っているところです」

14:50:アナウンス「運転手は到着しましたが、長いあいだ停車していたために、列車の扉の一つが凍り付いて、閉まらなくなりました。もう少しお待ちください。」

15:01:やっとのことでストックホルム駅を出発。何人かの乗客が拍手。この時点で50分遅れ。さて、今日中に家にたどり着けるだろうか? 念のために言っておくが、通常はストックホルム-ヨーテボリ間は特急で3時間強。でも、私はこの日はこの列車内で夜を明かすことも覚悟していた。電気と暖房とインターネットがあれば何も怖いものはない。


ストックホルムをあとにする

15:20:トイレに入ろうとすると、前に入っていた人が「紙がないよ」と言っていたので、車掌を見つけて、紙を補充してもらう。

15:40:車内アナウンス「この車両のトイレはタンクが一杯なので閉鎖します。ストックホルムでタンクを空にする時間がなかったからです。別の車両のトイレをお使いください」 しかし、この数分後には隣の車両のトイレも同様の理由で閉鎖。

15:50:最初の障害。運転手からのアナウンス「切り替えポイントの不具合のため停車します」 20分ほど停車。カーブ地点のため、車体が右に傾いている。

16:32:途中のカトリーネホルム駅を通過した時点で、1時間半の遅れ。

17:00:線路上で再び停車。運転手のアナウンス「この先のハルスベリ駅付近は幹線と地方線が交差するところで切り替えポイントがたくさんあるのですが、その多くが凍り付いている模様です。現在、路線網を管理している鉄道庁の職員が修復作業中です」

17:30:外は既に暗いが、まだ同じ地点に停車したまま。この日は私の乗った14:10発の他にも、08:10発10:10発12:10発ヨーテボリ行き特急列車があったが、他の列車は無事にヨーテボリにたどり着いたのだろうか? ふと気になったので鉄道庁のホームページで調べてみると、08:10発のヨーテボリ行きは、1時間ほどの遅れがあったものの無事たどり着いている。しかし、10:10発と12:10発はまだ着いていないことが分かった。どこにいるのか? もう少し詳しく調べてみると、何と私の乗っている列車のすぐ前で停車していることが分かった。つまり、線路の障害のために数時間もこの場所で立ち往生していたのだ。外に出て見ることはできないが、先発の特急列車やローカル列車が数珠繋ぎになっていただろう。

17:45:食堂車からのアナウンス「暖かい食べ物は売れ切れました。サンドイッチが僅かに残っている程度です」 私はこの列車内で夜を明かす覚悟をしていたものの、食糧のことは考えていなかった。スーツケースにはなぜか、乾燥ひじきや切干大根が入っているが、役に立たない。

18:00:車掌のアナウンス「この車内にはインターネット接続のための無線LANが設備されています。通常は有料ですが、今日は特別に無料で開放します。ご自由にお使いください」

18:15:食堂車からアナウンス「サンドイッチも売れ切れました。ジュース、コーラ、ビール、ワイン、コーヒー等の飲み物はまだあります。」 この車内に長時間、缶詰状態になったら、食べ物はどうしようか?外に出るにも吹雪だし、深い森の中だ。ふと15年以上前の「生きてこそ」という映画を思い出したが、それ以上は考えないことにした。

18:30車掌は中年男性だが素晴らしい人だ。乗客をいたわってコーヒーや飲み物を持って来てくれる。こういう時は、車掌のちょっとした気遣いで、乗客の気分が大きく変わるものだと思う。多くの乗客は覚悟して乗車しているので、文句を言う者は見かけない。

18:50:運転手からのアナウンス「今入った情報によると、複線のうち片方の修復作業が終わった模様です。これから上り・下りの列車ともその単線を順番に使っていくことになります。ただし、私たちの列車は行列の後方にいるため、もう少しお待ちください。」

19:00:近くの乗客が一台のパソコンでオリンピックのTV中継を見始める。ネット接続なので、よく途切れるが私も一緒に見させてもらう。気が付いたら、車掌も隣に座って一緒に見ていた。

19:15:列車がやっと動き出す。問題の箇所をクリアして、ハルスベリ駅通過。外は吹雪。

19:50:再び停車。運転手のアナウンス「再び切り替えポイントの故障です」 調べてみると、先発の2つの特急列車も私の列車の前で立ち往生。


外は雪と氷の世界


20:00:まだ停車したまま。車掌のアナウンス「今日はMelodifestivalenです。座席横のジャックにイヤホンを差し込めば、ラジオ第3チャンネルで放送が聞けます。今日は長旅となりますが、番組を聴きながら気分を紛らわしてください」 Melodifestivalenとはこの時期にスウェーデンで行われる音楽祭典。この日は嵐の渦中にあるヨーテボリが会場だった。

20:10:列車が動き出す。運転手が喜びながらアナウンス「嬉しいことに、今回は修復が早かった!」この時点で4時間半の遅れ。

20:15:近くの乗客や車掌と一緒に、パソコンでMelodifesitvalenのTV中継を見ている。

20:40フヴデ駅に停車する予定だが、すぐ前に特急が2本連なっているため、5分ごとに順番に停車。

21:00:Melodifestivalenは、いいなと思っていた曲が一位になり、決勝進出を決めた。

21:20ファールショーピン駅に臨時停車。ローカル線が完全運休なので、数人の乗客を降ろすためだ。ここで嬉しいアナウンスが食堂車から入る。「ファールショーピンの地元メーカーから、パンやバター、チーズ、ハムが調達できました。100人分の簡単なサンドイッチは作れそうです。おなかが空いた人は食堂車までどうぞ」

21:30:食堂車に行ってみると、乗客が並んで、パンやバター、ハムを受け取りながらサンドイッチを作っていた。私も一つもらった。

21:50:すぐ前に2つの特急列車が走っているので、あまりスピードは出ないが、確実に前に進んでいる。

22:00:再びストップ。運転手のアナウンス「前に貨物列車がいるようだが、その電気機関車の調子が寒さのためにおかしい模様」 何と、貨物列車までいたとは! 非常警報が発令されているなか、貨物列車を動かしているとは、よほど重要な貨物輸送なのだろうか(笑)?

22:10:幸いすぐに動き出した。車掌と話す。「今日は本当ならヨーテボリで折り返して、ストックホルム行きの列車で勤務したあと自宅に帰る予定だったんだけど、残念ながらホテル泊まりだ。」

22:30:ヨンセレードという小さな駅で臨時停車。これも一部の乗客を降ろすため。ヨーテボリまで残りわずかなので、線路に障害が起きませんように、と皆がそれだけを願っていた。

22:50:そして、ついにヨーテボリに到着。乗客が拍手喝采。5時間半あまり遅れての到着だ。10:10発12:10発の特急も同時にヨーテボリに到着したから、乗客の中には12時間以上も缶詰になっていた人もいたようだ。


雪にまみれた特急列車。よく頑張ってくれた。先発の特急2つも隣のホームに到着


ヨーテボリ市内は雪が降り続いている。風も強い。路面電車の一部が麻痺。バスに乗って帰宅。時刻はちょうど0:00。翌朝は9時からラジオ出演だから早く寝ないと。

――――――――――

私が乗った列車の次のヨーテボリ行き特急(16:10発)は3時間遅れでストックホルムを後にし、ヨーテボリに着いたのは深夜02:17だったとか。でも、特急だったからこれでも優先的に扱われたほうだ。

一番かわいそうなのは各駅停車のInter-cityに乗った人。11:07にストックホルムを発った後、私の列車が立ち往生したポイントで7時間半も待たされ、ヨーテボリ着は翌朝07:26。実に20時間もかかったことになる。乗客の多くが車内で夜を明かしたようだ。食堂車の食料も底をつき、トイレのタンクも一杯で大変だったようだ。いくら覚悟していたとはいえ、ここまで時間がかかれば、乗客はかなり怒っていただろう。


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コメント
 
 
 
Unknown (羅愁)
2010-03-06 09:28:40
先日はありがとうございました.無事帰られてなによりです.

友人がNorrlandで行われた結婚式の帰りに,5時間遅れでストックホルムに着いたと言っていました.トイレも凍ったか何かで使えなかったそうです.同じような状況ですね.今朝彼女にあったら,げっそりしていました.聞くところによると,SJは,EUのルールによって2時間半遅れでも半額しか払い戻しをしないそうですね.5時間遅れでも2時間半遅れても同じ額に愚痴をこぼしていました.

彼女は,モノポリーなので職員にメンテナンスやら早期復旧のインセンティブが沸かないのが問題だ,と批判していましたが,本当のところどうでしょう.他方で,飛行機だと,空港までのバスが遅れた場合,航空会社は払い戻しするのか,誰がそういったことを統括するのか,というのが少し話題になりました.

それにしても,今年はうん十年ぶりの異常気象であるにせよ,少なからず毎年雪が降って交通機関がまいっているのに,まるで初めてであるかのように国内のメディア等が騒いでいるのはなぜだ?!というスウェーデン人の同僚の指摘にはうなずけるものがありました.
 
 
 
Unknown (Yoshi)
2010-03-06 09:29:13
>5時間遅れでストックホルムに着いたと言っていました

5時間ならまだいいほうです(笑)。ひどいケースでは12時間以上の遅れということもありました。ただ私のケースでは、設備がよく、車内LANと電源コンセントつきの特急列車だったために6時間の遅れも苦になりませんでしたが、 Intercityの列車であれば3時間遅れすら苦痛だったことでしょう。

>EUのルールによって

EUのルールによって現金による払い戻しとなり、半額しかはらい戻さないことになりましたが、それ以前はSJのクーポンで全額払い戻しでした。SJを頻繁に使う身としては以前のほうがよく、EUの規定を憎んでいます(笑)が、旅行者にしたら現金の払い戻しのほうがよいでしょうね。なぜ全額にしないのか不満です。

>彼女は,モノポリーなので職員にメンテナンスやら早期復旧のインセンティブが沸かないのが問題だ,と批判していました

モノポリー = インセンティブが働かない、という批判は確かに分かりやすいですが、短絡的です。残念ながら的を射た批判とは言えないでしょう。

そもそも、日本だって鉄道はモノポリーですよね? JR西日本の列車とJR四国の列車が同じ路線を使って競合しているわけではないですから。しかも、旅客運輸業界そのものを考えれば、鉄道の他にも航空機やバス、自家用車もあり、ちゃんと競争相手がいるわけで、モノポリーとはいえません。というわけで、上の方の指摘は二重の意味で見当違いでしょう。

さらに言えば、そもそも路線のメンテナンスや復旧の作業を行っているは、国鉄SJではなくBanverket(鉄道庁)です。つまり、路線網・インフラの管理主体と鉄道の運行主体は分けられているのです。これは、国鉄以外の企業の参入を可能にするためです。

スウェーデンの鉄道の主な問題は、路線網・インフラの管理が十分でないことと、旅客数・貨物数の増加にあわせて鉄道の運輸キャパシティーを拡大させてこなかったために、幹線の多くでは運行密度が高く、インフラがパンク状態であるため、少しでも遅れやトラブルが生じるとダイヤ全体に大きな影響が出る、ということでしょう。今回の混乱状態は、それがもっとも顕著な形で現れたものだと思います。

では、これらの問題の背景にある原因は何かというと、2つ考えられると思います。

一つは、管理主体と運行主体を分けてしまったことです。運行主体であるSJやその他の鉄道会社は路線の使用料をインフラの管理主体である Banverket(鉄道庁)に納め、鉄道庁はそれをもとにメンテナンスを行っています。そのため、仮にSJが列車の遅れを減らしたり利便性を向上させるために、収益の一部を使って路線インフラに投資をしようと思っても、無理な話なのです。もし、分割されていなければ、SJはインフラ整備と運行を一体的に考えて経営ができたでしょうが。

(ただし、規制緩和や自由参入を主張する立場からは、ネットの使用とネットの管理の分割は避けられない、という声もあります。)

もう一つは、スウェーデン政府がインフラの質やキャパシティーの拡大のための積極的な投資を行ってこなかったことです。路線インフラを管理する Banverket(鉄道庁)は、通常のメンテナンスであれば、SJなどからの使用料で賄えるでしょうが、インフラの質やキャパシティーの拡大を行おうと思えば、スウェーデン政府からの投資が必要となるからです。

実は、鉄道の利用者数は過去数年、上昇傾向にあり、これは環境の観点からは喜ばしいことなのですが、政府からの鉄道投資が追いついていません。残念なことです。

ちなみに余談ですが、ストックホルムからマルメにかけての南部幹線では、従来のSJにくわえて、Veoliaが参入し、電車を走らせるようになりました。おそらく価格競争は若干激しくなるとは思いますが、古い車体を使ってなるべく低コストで走らせようとしているため、鉄道業界全体のサービスの向上にはつながらないでしょうね。
 
 
 
Unknown (H.Usui)
2010-03-06 09:29:32
詳細なご報告有難うございます。SJの年報のようなものが昔鉄道雑誌で出ていまして、写真が豊富なので言葉が良くわからなくても解ったのですが大雪害は 20年に1回くらいに来て猛威を振るっているんですが何故か翌年からはピタッと来なくなるので忘れられるのではないでしょうか。もともとSwedenは北国だけど雪は少ない、ノルウェーに大体落ちてしまうからです。
キルナの極寒地帯で鉱石列車をを定期運行している国ですから技術は持っているが、そこまでやることは無い気象だからやらないわけですよね。そして又起こる、しかし異常気象だから来年も起こるかもしれませんし。北海道も今年は雪雲が札幌を通り抜けて十勝や北見に降っていまして日頃対策していないので苦労しているようです。自宅の近辺は例年の7割ですね。ポイントがキーのようですが確かに JRHはしっかりやっておりますね。
 
 
 
Unknown (Yoshi)
2010-03-06 09:29:48
こちらこそ、御無沙汰しております。

おそらくその通りで、スウェーデンといっても緯度と寒さの割には雪は少なく、おそらく今年が例外的なので、「備えをしていなかった」というSJの言い訳はある程度、妥当なのでしょう。

ポイント部分は、デリケートや電信配線や機器が取り付けられており、素人が雪かきをするわけにはいかず、特殊な工員や作業機械が必要なのだそうです。それで手間がかかるのだとか。「以前はとにかく雪をかき取ればよかったから楽だった」とベテラン職員がインタビューで話していました。
 
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