令和6年度卒業証書授与式を終えました。卒業生の「しあわせ」を心から祈ります。.
式辞では「愛」のお話を卒業生への贐にしました。
素直に「愛」をいただけて、素直に「愛」を渡せるひとが、「しあわせ」になれると私は思っています。
ひとはそんなに強くありませんので、どんなにAIが発達して便利な世の中になろうとも、いや便利になるほどに、こういった感情交流が必要なんだと思っています。
ただ、ひとつだけ「しあわせ」になる条件があると思います。
それは、自分の弱さを認め、それに取り組むことです。そこから逃げたり、誤魔化したりするひとには、他者は「愛」を届けようとは思わない、そう思っているからです。
謙虚に自分に素直に生きるひとの周りに「愛」は集まってくると思います。
「言うは易し」なのですが。
一生懸命に生きようとするひとは応援したくなりますよね。私は、自分を誤魔化してうまく生きようとするひとは応援したいとは思えないのです。
時間の都合で式辞の中では触れませんでしたが、「愛し愛され」て「しあわせ」になれるひとと、そうでないひとはいるのかなと思っています。
自分の弱さに取り組んで一生懸命に生きて、卒業生のみなさんが一人残らず「しあわせ」になることを祈っています。







