福岡発 コリアフリークなBlog

韓国や韓国語に関する雑学メモ。筆者は福岡在住の自称「ヲタク」。
韓国映画はネタバレあり。  Since 05/9.14

パンツ型メガネ拭き

2009年07月18日 |   〇日本を読む

これでは、日本には変態が多いと思われてもしかたがない。

韓国の日刊紙、国民日報の報道によれば、女児用パンツを使った
「パンツ型メガネ拭き」なるシロモノが、日本に登場したとのこと。

美少女マンガ雑誌の付録なのだそうだが、何とも悪趣味である。

「ヲタク」もメガネをかけた中年男だが、とても使う気にはなれない。

この種のメガネ拭きをどうしても作りたい、あるいは欲しいと
言うのなら、せめて成熟した女性用のパンティを使ってほしいもの
である。


△「キサマァ・・・、パンティ型メガネ拭きなら欲しいんだな?
どうなんだッ!自分に正直になってホントのことを言ってみろッ!
なんだと?ご迷惑おかけします、だと?
うるさァアいッ!くどすぎるんだヨッ!いい加減にしないかアッ!

韓国人記者の見方と日本の現実に、若干の(?)ズレを感じさせ
られる記事ではあるが、なるべく本文に忠実に全文を翻訳練習
してみた。

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■‘팬티형 안경닦이’ 日잡지 부록…“이건 너무하잖아”
日本、雑誌付録の「パンツ型メガネ拭き」に非難の声
(国民日報 7月8日)


△日本のある月刊誌が美少女の描かれた「パンツ型
メガネ拭き」を付録として提供し、顰蹙を買っている。

“아니 아무리 여기가 일본이지만 이건 너무 하잖아!”
「いくらここが日本だと言っても、これはあんまりだ!」

일본의 한 월간 잡지가 여성 속옷 모양의 안경닦이를
부록으로 내놔 빈축을 사고 있다. 자국의 미소녀 탐닉
문화에 익숙한 일본 네티즌조차 놀라움과 민망함을 감추지
못하고 있다.
日本のある月刊コミック誌が、パンツ型メガネ拭きを付録に付け、
顰蹙を買っている。いくら美少女文化に深く慣れ親しんでいる
日本のネットユーザーらだとは言え、さすがにこの付録には
驚きと当惑を隠せない様子だ。

18일 일본 애니메이션 전문 블로그 등에 따르면 미소녀를 주로
다루는 코믹 월간잡지 ‘메가 스토아’는 최신 9월호에서 업계
최초로 팬티형 안경닦이를 특별 부록으로 내걸었다.
18日、日本のアニメ専門ブログなどによれば、主に美少女キャラ
クターが登場する月刊コミック誌「メガストア」は、最新9月号の
付録として、業界初となるパンツ型メガネ拭きを提供した。

하얀색 팬티 모양의 안경닦이에는 속옷을 노출한 미소녀
일러스트가 그려져 있으며 팬티의 안쪽 부분에 덧대여져 있는
파란색 천으로 안경 등을 닦도록 돼있다.
白地のパンツ型メガネ拭きには、パンツの見える美少女の
イラストが描かれており、パンツの内側部分に付けられた
青色の布でメガネなどを拭くようになっている。

부록에는 ‘안경 뿐만 아니라 휴대전화 화면이나 액정 모니터를
닦을 수 있다’는 내용의 사용설명서가 첨부돼 있다. 사용
설명서에는 ‘외출할 때 가지고 다녀도 상관 없지만 그 때
발생하는 문제에 대해서는 당사가 책임을 지기 어렵다’는
문구까지 친절하게 적혀 있다.
付録の使用説明書には、「メガネだけではなく携帯電話の画面や
液晶モニターも拭けます
」と書かれている。さらに、丁寧にも
外出時、持ち歩いてもかまいませんが、その際、もし問題が
発生しても、当社は責任を負いかねます
」との注意書きまで
添えられている。

인터넷에서는 팬티형 안경닦이에 대한 비판 여론이
지배적이다.
ネット上では、このパンツ型メガネ拭きに対する批判的意見が
支配的だ。

네티즌들은 “나도 일본인이지만 이런 걸 만들고 파는 사람들이
있다는 사실이 놀라울 따름”이라거나 “일본과 다른 나라 오타쿠
(애니메이션이나 인터넷, 비디오 게임 등에 빠져 현실세계와
조화를 이루지 못하는 사람)들의 차이는 상상을 현실에 옮기
느냐의 차이”라며 혀를 내두르고 있다.
「僕も日本人だが、こんなものを作って売る日本人がいるという
現実に驚きを感じる」、「日本と外国のオタク(アニメやインター
ネット、ビデオゲームなどにハマり、現実世界にうまく適応でき
ない人々)の違いは、想像を現実に移すかどうかにある」など、
ネットユーザーらの評価は様々。

반면 “비록 저급하긴해도 이처럼 도덕적 기준이나 상식을
뛰어넘는 것까지 실행할 수 있다는 점이 바로 일본의 저력
아니겠느냐”며 이를 옹호하는 의견도 있다.
一方では、「確かに低俗ではあるが、道徳的な規範や常識を
打ち破ることを実行できるところに、まさに日本の底力がある」
などと、この付録を積極的に支持する意見もあった。

(終わり)


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