福岡発 コリアフリークなBlog

韓国や韓国語に関する雑学メモ。筆者は福岡在住の自称「ヲタク」。
韓国映画はネタバレあり。  Since 05/9.14

韓国映画で棒ドーナツ

2020年11月26日 |  〇映画・映画音楽
삼진그룹 영어토익반
「サムジングループ 英語TOEICクラス」 〇〇---
(1262)



2020年に公開され、150万を超える観客を動員した
スーパーOLたちの物語。実話に着想を得て制作された
フィクション映画だ。

物語の舞台は1990年代の、とある大企業のソウル本社。

その会社の英語講座で学んでいた高卒(女子商業
高校卒)の女性職員らが、公害に関する会社の不正を
内部告発し、さらにはアメリカのハゲタカファンドに
よる会社の買収・人員整理・売却計画を阻止するなど
大活躍する。

会社の不正を正したばかりか会社の危機を救った
彼女らが、実力を認められ、学歴と性の壁を打ち破り、
それぞれの部署で堂々と昇進を遂げてハッピーエンド。

あまりにも出来すぎた漫画的なストーリー展開では
あったが、そこそこ見ごたえのある映画だった。


△部署を超え協力し合う高卒のスーパーレディたち<映画より>

この映画で、強いて印象に残ったシーンを挙げると
すれば、それは彼女らの作戦会議のシーン。


△1990年代、韓国で絶大の人気を得ていた棒ドーナツ<映画より>

彼女らは、おいしそうに「꽈배기」を食べながら、
作戦を練っていた。

以前にも扱った話題ではあるが、「꽈배기」は
「棒ドーナツ」あるいは「ねじりドーナツ」くらいに
訳せばよいだろうか。


(終わり)

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