いたこわ漫遊喜 -霧ケ峰山麓発信-

 脳出血からの後遺症13年目、前に歩め歩めの毎日。
   (起・HP2005.1・blog2005.8~ )

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アレルギーの日

2011-02-20 | Weblog
   2月20日(日) 3時半起床 曇り

 今日は「アレルギーの日」、日本アレルギー協会(日ア協)が1995(平成7)年に制定されしました。
1966(昭和41)年、免疫学者の石松公成・照子夫妻が、ブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす原因となる免疫グロブリンE抗体を発見したことを発表しました。花粉症とは、花粉が原因(抗原)のアレルギー疾患。鼻だけでなく眼、皮膚、さらには発熱といった全身症状まで起こします。

 症状は多彩で、原因となる花粉の種類によってスギ花粉症、ブタクサ花粉症などと呼んでいます。花粉症を起こす植物はいくつもあるそうで、現在、日本では50種類以上の植物で花粉症が確認されており、その代表的なのが
 ・ スギやヒノキ
 ・ シラカバ、ケヤキ、イチョウ、ブナなど樹木の花粉
 ・ イネ科のカモガヤやハルガヤ、
 ・ キク科のブタクサ、ヨモギなど草の花粉
 日本における代表的な花粉症は、春のスギ、ヒノキ花粉症、梅雨から夏のかもがや花粉症、秋のブタクサ花粉症などで、とりわけ、春のスギ花粉症の頻度が最も高く、その有症率は一般住民の15%前後と推定されています。

 花粉症対策で、最も大切なことは先ず、花粉が人体内に侵入することを防止すること。花粉症を起こしやすい植物は、風によって花粉をばらまかれるものが多いので、鼻や眼の粘膜が乾燥冷気や大気汚染、インフルエンザをはじめとする感染などによって障害されないように防御することで、とりわけスギ花粉症には直前の冬の対策が肝心だそうです。
 居間、寝室の温度、湿度を調節(洗濯物を干す、洗面器に水を張るなど)する、マスクや眼鏡で鼻や眼の乾きを防止する。室内空気の汚染を防ぐために、換気を心がける・・・居間には、加湿器を・ペットボトルにお茶を入れて、持ち歩き絶えず飲むようしましょう。
 テレビを見たり、パソコンなどをして、目の乾くのを予防するために、目の乾燥用の目薬を用意しましょう。
 今年・2011年春は大量飛散の予報、十分、注意して下さい! 

 * 旅券の日(外務省1988)、歌舞伎の日、普通選挙の日(男性)
   アレルギーの日、水戸の梅祭り(偕楽園・~3/31)

 <川柳> * 風邪ひいた 玉子酒飲む 爺ちゃん
      * 点滴を ぢーっと眺める 生きている
      * 明日と今日 後期高齢 何違う

コメント   この記事についてブログを書く
« 我慢 & 辛抱 | トップ | 日刊新聞創刊の日 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事