いたこわ漫遊喜 -霧ケ峰山麓発信-

 脳出血からの後遺症13年目、前に歩め歩めの毎日。
   (起・HP2005.1・blog2005.8~ )

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“ 芒種 ”(ぼうしゅ)

2010-06-06 | Weblog
 6月6日頃の、稲や麦など"穂が出る穀物の種を蒔く"という意味で、この頃は種まきを始め農家の忙しくなる時期です。ちょうど梅雨に入る頃で、少し蒸し暑くじめじめする時期です。

 「芒」は(のぎ)と読んで、イネ科の植物の穂先に出るつんつんした突起のこと。稲・麦・とうもろこし等はすべてイネ科で、「芒ある穀を播種すべき」節の意味です。つまり、田植えの時期です。

 今年の入梅は6月11日、この季節の季語として、「芒種の庭」・「芒種の雲」・「芒種の月」・・・があるが最近は「芒種の駅」・「芒種のビル」とも詠まれる。

 今の田植えは機械化され、土地により時期が異なり天候の不順とも重なり、空を見てもう済まされているお家が多いようです。

 今週の政界は、自民党と同じく、民主党・鳩山(8ヶ月の短命)が投げ出した後を、菅首相が誕生、7日(役員人事)、8日(組閣)と、国会議員さんのためにここ何年か、同じコトの繰り返しをヤッテおられる。来月は参議員選挙・・・、当分日本一高い給料の方たちは何を考えているのかワカラン・・・

<川柳> * 片腕が ぬれて嬉しい 芒種の雨  

 想う人との相合傘は、嬉しい・・・

 
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