ポッコのフォト散歩

野鳥を主に折にふれ風景、お花などの写真撮影を楽しんでいます。

北海道遠征 その2 音羽橋から

2018-02-28 19:57:21 | 留鳥
タンチョウ撮影スポットの代表格の1つ、雪裡川に掛かる音羽橋からのねぐらのタンチョウです。
厳冬期の川霧に包まれたタンチョウの姿はこれまた幻想的で、この感動を100%お伝えしたかったのですが、ワンパターンの撮影でした。
もっと勉強していくべきだったと、後の祭りです。
この日は-17度、カメラに白い粉がかかってきます。指の感覚がなくなってきます。ポケットのホカロンを握りしめながらシャッターを切っていました。

早朝の部

5時55分




6時4分












ガイドさんが早朝に来て橋のナイスポイントに私たちの3脚を立てて場所を確保してくださったのです。感謝。その後5時に宿まで迎えに来てくださったのです。
橋の上はカメラマンが2重になって後列になると撮り辛い。

一旦橋を離れて次はお楽しみのフクロウのポイントへ。
残念ながらお目目を開けてくれませんでした。
寝てるの?笑っているの?



再び音羽橋に戻りました。その後のねぐらと餌場へ飛び立つタンチョウです。
8時46分




3羽が飛び立ちました。前列







9時19分







青空をアップ







9時31分 残り少なくなりました。




最後の残り組



この音羽橋こそカメラマンの腕の見せ所、あーー、不勉強でした。(>_<)
この後、鶴居村へと。タンチョウが続きますが後日です。







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北海道遠征 その1 阿寒国際ツルセンター

2018-02-27 09:56:21 | 留鳥
釧路空港に到着しました。
お天気もまずまず、さすがピリッとした寒さにこれから始まる釧路探鳥の思いを新たにしました。
空港では2泊3日のガイドをお願いしているOさんが出迎えてくださいました。

先ずは阿寒国際ツルセンターに向かいました。
鳥インフルエンザ云々で最近は餌やりを中止しているため、楽しみの1つにしていたオジロワシの姿を見ることができませんでした。
数年前の印象とはタンチョウの数もかなり少なくなっていました。
でも何年も待ち焦がれたタンチョウに出会えて興奮度120%
先ずは代表的なタンチョウのバレリーナポーズから。





タンチョウ語が分かりませんが、何やら話し合っているようです。




ファミリー







あちこちで。




気持ちよさそうですね!




餌を啄む




家族の移動










赤い頭が見えません




こちらも負けていません。




家族移動組、どこへ行ってるのでしょう?




雌阿寒岳を背景に










対面の向こうの林の空を




青空飛翔













ね、お前さん!
はい、何でしょう?




意見が違った?




青空飛翔



約3時間半 たっぷりと堪能しました。同じようなタンチョウを撮り過ぎて、整理下手が泣きました。(笑)
この日の予定は夕日の空をねぐらに帰る菊池牧場に行くはずでしたが
予定を変更してコミミに行くことにしました。
100羽以上のカラスの攻撃で逃げるコミミを追うだけとなり残念至極でした。



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菜の花セッカのリベンジ

2018-02-17 13:01:36 | 留鳥
昨日は比較的ゆっくりと出発、菜の花公園にたどり着いたのが渋滞などで予定時間を過ぎていました。
風が強く、曇天では虫も飛ばない、セッカもお隠れになったまま、
寒い中ひたすらお天気の回復を待つばかりでした。

それでも幸運にも風がやみ、太陽の日差しが出てきました。
遅い開始になりましたが、セッカも飛び始めました。
大方が地面にぽとんとおりてしまってみることができません。
折角のリベンジでしたが前回より良かったかどうか?今一だったような・・・。













遠くのセッカ










埋もれているセッカ



























バックがあまりにも黄色の世界、これを何とかならないものかとリベンジしたのですが
却ってますます黄色の世界が強調してしまいました。(>_<)

明日から数日お休みさせていただきます。





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その後のレンジャクを

2018-02-13 20:20:10 | 冬鳥
道路の凍結を気遣いながら、レンジャクのポイントへ向かいました。
なかなか容易くは撮らせてくれません。何羽かが遠くの高い枝で発見できました。
殆ど真下から手持ち撮影。お腹ばかりが・・。




水を飲みに降りてきましたが手前の葦が邪魔で見えません。
ピンポイントから。




葦の前ボケが入り目が入りません。




飛び出しも葦の前ボケが入ってしまいました。




ヤドリギの中で仲良く




移動したようです。行ってみると目線よりやや高めの渋い枝に止まっていました。







ごちゃごちゃの水飲み場で。




マヒワが一瞬!♂




♀も



情報を聞いて5日目になっていましたから、いないかも?を覚悟のレンジャクでしたから、シャッターが切れたことにほっとしました。
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在庫から

2018-02-12 20:36:10 | 留鳥
2度目の雪の翌朝、近隣の公園を覗いてみましたが、雪は殆ど融けて普通の鳥に終わってしまいました。


カワセミ




ジョビコさん










アオジ



この他、ダイサギ、キセキレイが雪に絡みましたが今一で削除。雪がらみはなかなか撮れません。

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