大 雪

日付が前後しましたが 大雪の後

用事で阿蘇まで出掛けました。

この時も ノーマルタイヤ チェーンなしです

阿蘇の町も 阿蘇山も 雪に埋もれています。

大観峰から 雪で通行止めの ミルクロードを走りました。

除雪車が除雪し 道路わきに 雪の壁が出来ています。

展望台までは 何とかたどり着き

この先は 危険を感じたので ここで引き返し。

阿蘇市全体が 雪に埋もれている。

小国 ― 杖立 ― 日田 まで来ると 雪はまったくありません。

夕暮れ時現れた

幻 日

幻日 (げんじつ) とは 太陽と同じ高度の太陽から離れた

位置に光が見える大気光学現象のことです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

厳寒での作業

先週末からの寒波大雪で 作業を中断していたのですが

ぼちぼち雪も解けたであろうと 20日玖珠町まで出掛けました。

宿泊は玖珠町の美人湯温泉地に姉の別荘があるので

そこを借りて宿泊予定にしていたのですが

山手はとんでもない積雪で タイヤチェーンを装着していたのですが

途中まで行くと 前進もバックもできなくなり 立ち往生。

17時から22時近くまで 1人で寒い中 汗だくになり

スコップで除雪し やっと脱出に成功しました。

別荘はあきらめ 旅館に宿泊することにしました。

 

豊後森機関庫 朝8時 ギンギンに冷え込んでいます。

マイナス6度くらいなのでは ?

伐株山も 凍りついています。

今日  最初の仕事は ギンギンに凍りついたレールの 接続作業。

ビスやナットがつかめないので 素手で作業。

指先の感覚がなくなり 凍傷状態です。

昼間になると暖かくなりますが やっぱり寒い。

工場で組み立てた レールユニットを

敷き詰めて接続し コンクリート用ビスで固定していきます。

前回より レールが長くなり 寒いけど わくわくしてきますね。

毎日のように 見学者が来ます。

この日は 長崎の観光バスで 見学に来てありました。

なかなか いい 雰囲気でしょ~

転 車 台

ターンテーブルともよばれ 車両の方向を変えるための機械も作ります。

本物は このような物です

コンクリートの精度が良くなく 修正に苦戦します。

高台から 製作中の線路を見てみました。

ここで ミニSLを走らせることを想像すると 楽しくなりますねー。

開園は 5月の予定です。

写真上部 中央右は JR豊後森駅です。

豊後森機関庫の 転車台です。

毎日のように怪しい集団が来て衣装に着替え 機関庫で撮影しています。

「なんの 撮影をしよると・・ ??」

と 聞くと

「いえっ ただの個人的趣味ですよ!!」

と 話してみると 普通の 女の子たち。

今回 24日まで お世話になった

雲 上 旅 館

毎日 しびれる様な寒さの中で仕事が終わり

旅館に戻ると 女将さんが

「お疲れ様でしたー お帰りなさい」

と 出迎えてくれます。

暖かいお風呂と 部屋が待っています。

朝8時 旅館を出る時は

「いってらっしゃい」

と 寒い中 玄関の外まで見送ってくれます。

 

孔井裕紀子さんが経営する 雲上旅館は 明治二十年代の創業。

もともと鳥居などをこしらえる石屋が本業で その傍ら代々のおかみさんが

旅館を営んできて 孔井さんは四代目を受け継ぎ 屋号の雲上旅館は

日田市との境の “雲上高原” から名付けたそうです。

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )

雪国へ

今日は相棒と 雪国へ出掛けました。

目的地は 小国町の岳の湯温泉。

日田から杖立温泉方面まで行くと

だんだん 雪が多くなってきます。

小国町から 国道387号線に入ると

さすがに 道が厳しくなります。

今回は ノーマルタイヤで チェーン不携帯。

大丈夫かな~

トラクターが 除雪していますよ。

観光バスが 立ち往生。

チェーンを 携帯してなかったのでしょうか?

ダメですよ 冬山ではチェーン携帯しないと!!

岳の湯まで行くのが 恐ろしくなって

途中の地獄谷温泉 天句松裕花で ユータンすることに。

店の おばちゃんに聞くと 岳の湯までは

ムリで ここも今日やっと通れるようになったそうです。

湯冷めするので お風呂には入らず

お土産に買った 大きな飴玉。

あっちこっちで 温泉の蒸気が噴き出しています。

温泉卵を食べました。

兄貴の顔が 温泉の湯煙で霞んでます。

雨どいから伝って流れた水が 面白い形で 氷柱になっています。

国道387号線を 玖珠まで走りましたが

下りだから 何とか走れたものの

上りだと 絶対に走ることが出来ませんでした。

途中 雪のため動けなくなったトラックや 乗用車が数台。

ヒヤヒヤしながら ゆっくり走行。

やっとの思いで 玖珠町に 無事到着。

雪道 雪山をあまく見ては ダメですねー

 

よろず屋は 豊後森機関庫で 線路工事をしているのですが

今は 雪のため中断しています。

確認のため 立ち寄ってみると すべて雪に埋もれています。

由布院方面を見た 久大線の線路。

13日 JR久大線天ケ瀬―杉河内駅間で 列車が倒木に

乗り上げ脱線して まだ 不通なのでしょう。

雪に埋もれたレールで 列車が走ってないのが分かります。

豊後森駅では 列車が止まったまま。

道の駅 玖珠で 買い物と トイレ休憩。

かわいい 雪だるまが かざってありました。

福岡方面の高速道の雪は 除雪され

問題なく 走ることが出来ました。

 

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

ちょっと そこまで

午前中 仕事を済ませた帰りに

いつもの相棒の所へ向かい

勝手知ったる 社長室の暖房を入れ

音楽でも聞きながら 相棒にメール

「 社長室で 待ってるけんね 」

しばらくすると

お茶をもって 相棒が入ってきた。

「 今日 どうする? 」

「 ぶらっと 出てみよう 」

と いうことで

相棒が行ったことのない 宗像の

鎮国寺まで 出掛けてみました。

鎮国寺は弘法大師(空海)が中国より帰朝した大同元年(806年)

日本で最初に創建したと伝えられる真言宗最古のお寺です。

また「花と祈願の寺」と言われるほど年間を通じて美しい花々を楽しめ

梅・桜などが楽しめる春には 「花まつり」が行われています。

とても寒かったけど 人が来てましたねー

名物の ちんこく饅頭をお土産に買い

帰り道 宮地嶽神社にも 立ち寄ってみました。

日本一の大しめ縄 去年末 これを取り付ける作業を見に来ましたね。

しめ縄の下に 何かたくさん ぶら下がってますよ ??

穴の開いた 50円や 5円玉がたくさん・・・・・・

よろず屋も 5円玉をぶら下げ お参りしてきました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

逢いたさ 見たさに ・・・・・・

2月9日 孫に逢うため 出掛けました。

東京は とんでもない 大雪ですが

予約していた 福岡空港 11時発 JAL312便

に乗るため とりあえず空港へ。

やっぱり ほとんどの航空機が欠航しています。

カウンターで尋ねると 午後からは 飛ぶ便が

あるが すべて満席で空席待ちも厳しい状況でした。

何とかならないかと 言うと 18時の成田行が

飛び 空席もあるというので 変更してもらい

一旦自宅に帰って 夕方まで待機。

17時自宅を出て 空港に行き 出発ゲートまで行くと

係員が

18時の成田行も 欠航になりました と

なんじゃ~ !!

朝から たらいまわしにされ

どーにか   ならんとね !!

と 女性職員に くいつくと

しばらくして

も~しわけありませんでした

次の羽田行に乗れるように 手配できました

搭乗券を持って来てくれました。

言うことは 言ってみるもんだなー

翌日のニュース見たり 息子たちにの話によると

成田に行かなくてよかったよ!!

成田から 都内に行く交通機関がすべてストップし

みんな 成田空港で缶詰めだったそうです。

 

翌朝 横浜の町に出ると

ここは 札幌か? と思うほど雪が残っています。

マンションの駐車場も 雪 雪 雪

横浜の ランドマークタワーで 孫たちと待ち合わせ 

タワーの真下から見る 日本丸も 雪の中

タワーで食事を済ませ アンパンマンミュージアムに行くと

なんと なんと 入場料 一歳以上 1500円

びっくりですね~

10日 11日 と 孫と遊び 最後の夜は中華街で夕食

雪だるま ならぬ 雪パンダが!!

12日 帰りの飛行機が16時なので

スカイツリーに行ってみると

平日で 朝早かったせいか わりと早く上ることができました。

視界は まーまー

でも

富士山は 見えません

東京タワーが 下の方に見えます。

展望デッキから さらに上の 展望回廊まで上り

しばらく 展望を楽しみ 羽田空港へ

帰りの飛行機は 予定通り出発。

17時 無事に自宅へ 到着しました。

 

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ