コスモス と バギーカー

秋晴れの日曜日 近くの公園まで

コスモスを見に行きました。

数人の カメラマンが来ています。

池のふちでは トンボが羽休め。

しばらく公園を散策し 帰り道 車の仕事をしている友達の

モータープールに立ち寄ると 大きなエンジン音が・・・

敷地内に入ってみると 彼の子供たちが バギーカーで遊んでいました。

しばらく遊び 事務所で簡単な食事をして 今日の散歩は終わりです。

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阿蘇の秋

久住 阿蘇は すっかり 秋ですねー。

さわやかな秋風 澄み切った青空 阿蘇の山々がとてもきれいです。

ヒゴタイ公園横を通り 産山村へ。

途中道を間違い とんでもない山道に入りましたが

何とか 産山村をぬけ 国道57号線にでました。

以前も立ち寄った 道の駅波野 神楽苑で昼食を。

前回も食べた そばいなりです。

食事を済ませ 道の駅の市場を一回りし 国道57号線を阿蘇方面へ。

滝室坂は つい先日まで 豪雨の山崩れで 通行止めでしたが

今は 仮橋が出来 通行可能になっていますが

まだ 災害の後が 生々しく残っています。

あの山がくずれ 多くの被害が出ました。

トラックターが前を走り 道を譲ってくれません。

坂梨地区からみた 山崩れの後。

今なお 復旧工事が行われています。

道の駅 阿蘇で 休憩と 買い物。

阿蘇駅にも 観光客が大勢。

中岳と 米塚をイメージした 駅前ロータリー

道の駅では 多くの買い物客が。

阿蘇名物の団子と みかんなどを お土産に買いました。

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川棚温泉

今回の旅の終わりは 川棚温泉です。

ゆっくり温泉に浸かり ここで夕食です。 

立ち寄ったのは ぴーすぷる青竜泉

入浴料 390円で安いのですが 石鹸類はありませんので

入浴前に 購入する必要があります。

源泉掛け流しで まーまーの お風呂でした。

さて 夕食は 名物の 瓦そば。

元祖 瓦そばの たかせ というお店に入りました。

お客さんがいっぱいで 外で待ちましたが すぐに 店内に。

来ました 来ました これが名物の 瓦そば

初めて食べましたが 茶そばを焼きそばにしたような感じで

美味しく食べました。

そばだけで 大丈夫かな と 思いましたが

けっこう お腹いっぱいになりましたねー

食事を終え 外に出ると 薄暗くなっていました。

下関インターから高速に入り めかりサービスエリアで休憩。

関門海峡の夜景が とても きれいでした。

 


川棚温泉 ぴーすふる青竜泉

山口県下関市豊浦町川棚湯町5159-2
TEL 083-772-0047    FAX 083-772-0104

場  所

東経130度56分20秒

北緯34度8分13秒


 

元祖 瓦そば たかせ

山口県下関市豊浦町大字川棚5437
TEL 083-772-2680    FAX 083-772-3957

場  所

東経130度56分16秒

北緯34度8分19秒

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山陰本線 特牛駅

特牛駅は 山の中に ポツンと 駅舎がありました。

無人駅です。 以前 角島に行った時 特牛(こっとい)

という 珍しい地名で JRの駅があることを知り

今回 立ち寄ってみることにしました。 

山の中で 周りはなにもありません。

この駅も 映画「四日間の奇蹟」で 撮影がありました。

駅の待合室には 撮影当時の写真が 展示してあります。

ホームに上がって 写真を撮っていると

運よく 列車が入って来ました。

こんな 山奥の駅でも 乗降客がいます。

再び 駅の前に出ると 小屋が

よく見ると ここで 乗車券を売っているようです。

いがみはた駅

これは 四日間の奇蹟で 特牛駅を 伊上畑駅として

設定してあり 撮影で使われた物が 展示してあります。

映画の撮影記念でしょうか

奇蹟の鐘がありました。

 

本当に 何もない 山奥の駅です。

 特 牛 駅

山口県下関市豊北町大字神田字大場ヶ迫

場  所

東経130度55分7秒

北緯34度18分21秒


映画「四日間の奇蹟」で撮影された 特牛駅

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二度目 の 角島

前回 8月に来たときは夏の海水浴シーズンで

人も車もいっぱいで ただ 島を一回りして

帰ったのですが 今回は ゆっくり観光出来ました。

時間も2時を過ぎ お腹 ペコペコです。

8月は とても入れる状態でなかったのですが

今日は 駐車場も 余裕です。

ちょっと 豪華に お昼御飯です。

いただきま~す !!

お刺身が とても 美味しかった。

ご馳走様でした。

看板に うにの試食と 書いてありましたので

他の観光客に紛れ込み 色んな物を 試食だけしてきました。

真っ白な砂浜が きれいです。

色んな国からの 漂着物が

灯台付近では 車が混雑しており 駐車場に止めず

灯台を一回りしました。

ここも 前回立ち寄れなかった つのしま自然観です。

奥は キャンプ場になっています。

また ここは 映画 「四日間の奇蹟」 の 撮影場所でした。

山口県には 楊貴妃が来たり シュメール人が来たり・・・・・・・・・

キャンプ場の バンガロー

映画で使われた教会は そのまま残され 今は

キャンプ場の施設で なんと トイレ として 使われています。

白い砂浜の先に 灯台が

日が暮れると 灯台の光が きれいでしょうね。

つのしま大浜キャンプ場

山口県下関市豊北町角島大浜  

場  所

東経130度50分49秒

北緯34度21分12秒


 映画 「四日間の奇蹟」 の 紹介

 

新進ピアニストとして将来を嘱望視されていた如月敬輔は、留学先のオーストリアで強盗事件に

巻き込まれた少女をかばい、薬指を失ってしまう。両親を失った知的障害の少女・楠本千織を

引き取った敬輔は、彼女のサヴァン症候群による優れたピアノの才能を見出し、彼女と各地を

演奏して廻ることとなる。そうして招待された療養センターで敬輔たちは敬輔の高校時代の

後輩だった岩村真理子と出会う。真理子はかつて農家の息子に嫁入りし、子供が出来ないために

夫の家族に一方的に離婚を言い出されたという辛い過去の持ち主だった。真理子と親しくなって

いく敬輔・千織だったが、落雷による事故に巻き込まれて真理子は意識不明の重傷を負い、

その真理子の心が千織の体に宿る。真理子に与えられた期間は4日間。最期の時が来るまで

真理子は敬輔と共に自分の人生を見つめ直していくこととなる。

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