寒ーい!

ここ数日、急に冷え込んで来ました。

 寒がりのよろず屋は、早くも冬支度。

インフルエンザの予防注射もすませ、冬に備えました。

秋と言えば、食べ物の美味しい季節。

ダイエット中のよろず屋にとって苦しい季節です。

そして 秋と言えば 「秋刀魚」 私の好きな 佐藤春夫 詩集より

「秋刀魚の歌」

あわれ 秋風よ 心あらば伝えてよ
男ありて 今日の夕餉に一人
さんまを食らいて 思いにふけると

さんま さんま、そが上に青き蜜柑の酢をしたたらせて
さんまを食らうはその男が古里のならいなり。
そのならいをあやしみなつかしみて 女はいくたびか
青き蜜柑をもぎきて夕餉にむかいけん。

あわれ、人に捨てられんとする人妻と
妻にそむかれたる男と食卓にむかえば、
愛うすき父を持ちし女の児は、小さき箸をあやつりなやみつつ
父ならぬ男にさんまのわたをくれんと言うにあらずや。

あわれ 秋風よ なれこそは見つらめ
世のつねならぬかの団居を。
いかに 秋風よ いとせめて 証せよ、
かのひとときの団居夢に非す゜ と。

あわれ 秋風よ 心あらば伝えてよ、
夫に去られざりし妻と、父を失わざりし幼児とに
伝えてよ。
男ありて 今日の夕餉に一人、
さんまを食らいて 涙を流すと。

さんま さんま、さんま苦いか塩っぱいか、
そが上に熱き涙をしたたらせて、さんまを
食らうはいづこの里のならいぞや。
あわれ げにそわ問わまほしくおかし。

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部分月食

10月17日20時50分ころ。

よろず屋からデジカメで撮影した部分月食。 NIKON D70  レンズ200m ズーム

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ボビンレース展示会

私が以前お世話になった、原賀様の展示会に出かけました。

久しぶりにお会いする原賀様でしたが、お元気で活躍されていました。

                        ボビンレース展

                  ~ 妖精の森に遊ぶ鳥たち ~

                  アクロス福岡2F交流ギャラリー

会場内は原賀様の作品と、生徒さんの作品が展示してあります。

また、ボビンレースの織り方を生徒さんが実演しておられました。

原賀さまは、パソコンを使ってボビンレースパターンを製作する技法を開発されました。

著書に 「パソコンでボビンレースパターンの作り方 For Macintosh & Windows」 が有ります。

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志免町について

我が町「志免」について少しだけ。

志免は宇美川中流域の沖積地帯に位置する。

地名の由来は、かって宇美八幡宮祭礼の際の第一の
注連縄(しめなわ)を引いた地であるからという。

また、神功皇后が宇美の地で応神天皇を出産した際に、
注連縄(しめなわ)を張ったという伝説に由来するともいう。

明治22年、旧6カ村(御手洗、別府、南里、吉原、志免、田富)
は合併して大きく「志免村」として発足した。
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2005アジア太平洋フェスティバル

毎年福岡市で行われているアジアマンスに今年も出かけました。

アジアマンスとは、 アジアをもっと知るために。そしてアジアの人々に、もっと福岡市を知ってもらうために。「アジアマンス」は、1989年に開催された「アジア太平洋博覧会~よかトピア」で培われた友情と交流の輪をさらに広げる目的で、その翌年の1990年にスタートしました。毎年9月をメインに、数多くの団体や企業などの協力を得て、福岡市内各所でアジアの文化・芸術・学術などを中心とした、多彩な事業を展開しています。

イベント会場の一つ福岡市役所広場で行われる2005アジア太平洋フェスティバル。

アジア各国の民族舞踊などがステージで披露されます。

そして、もう一つの楽しみはアジア屋台。

本場のアジア料理がいながらにして堪能できる。これが、アジア屋台のいちばんの魅力。

屋台と、舞台そしてアジアの人たちとふれあい、1日を過ごしました。

帰りは久しぶりにネオンが輝く夜の中洲を歩きました。

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