陽出る処の書紀

忘れないこの気持ち、綴りたいあの感動──そんな想いをかたちに。

★教育・学校・学問に関する記事一覧★

2018-11-17 | 教育・学術・読書・子ども


教育問題や学校に関するニュース、学問・教養にかかわる私見などをつづった記事のまとめです。個人的な受験勉強法や学生時代の思い出話などがふくまれる日記もあります。下にいくほど新しい記事です。

教員免許更新制への思議 その1
教員免許更新制への思議 その2
学校は人間が放りこまれる最初の戦場で、最後のオアシスです。子どもは明日の教師。すべての大人の意識改革と抱き合わせにしたい教育の正常化。

ハーバード白熱教室
ハーバード大学で一番人気の、マイケル・サンデル教授の政治哲学講義をアンコール放送。しかし、哲学的対話をする土壌がそもそも、日本には根付いていないのでは。

ネットカンニングを振り返る
ネットカンニングは教育の過度なIT化がもたらした必然悪でしかない。ネットカンニングの背後には、自分で考える力を養うという建前の崩壊がある。そして、ネットカンニングはもはや教育機関の対策だけでは防げない。

大学入試センター試験の大混乱
若者の学力が足りない、ならば、入試に盛り込めばそれを習得するようになるに違いない──という考えからしておかしいのでは。

君が代は誰のための歌か
君が代は日本人のための歌です。そろそろ裁判で争うのはやめませんか。

大津市のいじめ暴行殺人事件訴訟、その行方(まとめ)
2011年10月11日、滋賀県大津市の皇子山中学校に通う当時中学二年生の男子生徒が、陰湿な暴行、恐喝、脅迫、自殺教唆などを受けて、みずから命を絶った事件。加害者少年および保護者はいじめを隠れみのにして罪を認めず、担任教師、学校長、そして教育委員会はあろうことか事件を隠蔽。警察は三度も被害届を受理しないという理不尽さに日本国民の怒りが爆発。

仙台市の高校生いじめ暴行事件
甲子園出場で有名なあの私立高校の信じられない対応。殴る蹴るの暴行を受けたすえ根性焼きを強制されたいじめ暴行被害者に、なぜか自主退学を迫る。加害者に一生涯消えない傷をつけられ、学校側にも責め苦を負わされたという二重被害、ぜったいに許せない。

大津市のいじめ事件、あの日から一年
どんなにささやかなことでもいいので、生きる希望を持っていただきたい。そして、今後とも追い詰められる子がいないように、この忌まわしい記憶を忘れてはならない。

体罰は教育にあらず
愛情のある叱り方、叱られ方について、いまいちど考え直してみよう。

体罰は教育にあらず(二)
あいついで発覚する体罰事件、入試中止騒動。駅伝の名門校や、ついにオリンピック指導者にまで。体罰を生みやすい空気は、その他大勢の叱りたくないという事なかれ主義。

希望の慣性力
目標に向かって努力した日々は、人生の大きな財産になる。エンジンがかかってきたら、摩擦を恐れず、焦らず急がず、しかし着実に行動すべし。

STAP細胞が教えてくれたこと
やがて問われる研究者や学術機関のモラル。それでも、誰もが信じなかった真理法則を見出すというひらめきには、ロマンスがある。 .

オトナの宿題
宿題をやる、という楽しさを知らないまま、育ってしまったオトナは、その後ろめたさによって、子どもたちを追い詰め、苦しめていく。

第三の場所をつくる
学校や家庭で行き詰まったときに、頼れる逃げ場があればいい。自分に自信がつけば、他人に侮られなくなりますし、他人を嘲ることが馬鹿馬鹿しくなります。

8月31日の憂鬱
夏休みの終わりに子どもたちが孤独と絶望を感じるのは、オトナ社会のひずみが彼ら彼女らにひっきりなしに押し寄せているから。

教養だけでは生きてはいけない、されど
国立大学の人文社会系学部の見直し通達に、効率主義を口実として、個人から正しい歴史感や社会感覚の育成を阻む陰謀があるのではないか? シリーズ記事三部作のまとめ。

学ぶことの大切さを学ぶ
なぜ勉強するのかと言われたら、それはよりよく生きるため、世界の見方を変えるため。刻苦勉励し努力して身につけた時間と習慣はいつか財産になる。なぜ勉強するのかと言われたら、それはよりよく生きるため、世界の見方を変えるため。刻苦勉励し努力して身につけた時間と習慣はいつか財産になる。

少年少女よ、大志を抱けのウラ側
進学さえすれば、あなたの夢が叶うと騙す大人たち。好きなことを仕事にするのが素晴らしいと信じ込まされて、支援されるのはあたりまえと思う子どもたち。理想が上滑りしている感じがします。

学歴ではなく教育歴が大事
大学卒業は、頭の良さや仕事能力の高さをかならずしも保証しない。高卒と大卒の生涯所得格差は縮小しているのに、私立大学の濫造を許したせいで大学進学のコストが高騰。働かない稼がない高学歴は、社会保障を圧迫している。

先生のココロはもうすでに死んでいる
ひとの可能性を無限に信じられない大人たちに、絶望する子どもたち。教育現場の過重労働で疲弊していく教師たち。多様な人材が教育現場に関わると変わるのではと思いたいが…。

子どもだからと言ってタダにはならない
博物館には中高生割引があるのに、電車料金では中学生が大人扱いされてしまうのかなぜか。教育を受けられる権利とひきかえに、君たちにはしっかりと学んで、世の中に恩を返す義務がありますよね。

食えない学者ほど、文句だけは一流
人材育成のできない無能な大学教員の人件費は、とっとと削減しましょう! 向学心にあふれた未来ある学生のために、授業料の値下げを図るべきです。 年金負担率が据え置きされている私学教職員は増やしてはいけません。 ノーベル賞級の実績を誇る研究者は総理大臣並みの待遇でもいいが、流行り廃りが激しく客観性のない人文科学や社会科学系学問は、サラリーマンの平均所得より低くてもいいですね。

たとえ、それが一番の望みでなかったとしても
「頑張って、頑張って、努力した日々はあなたを裏切らない」とは言うけれど、大事なその日に、思いもよらぬ結果が待っていることはあります。そのとき、一番の望みではないものを、あなたは喜んで受け入られますか? たとえ、掴んだものが満足のいくものでなくとも、精いっぱい努力した自分は許してあげましょう。

ひとを選ぶこと、選ばれることの難しさ
大阪大学に続き、京都大学まで入試問題で採点ミスが発覚。問題作成する学者先生が悪いのか、そもそも、真理が永遠に正しいとは限らないのに正解を求めることに意味があるのか…。いずれやってくるべき記述式試験導入に向けて、先が思いやられますね。

日本の大学、生存戦略しませんか
自分の母校ですら消滅するかもしれない…。2018年から18歳人口が減少に。文科省は大学の統合を促し、生き残りをかけて各大学が協議中。 .

不登校は不幸ではない、しかし多幸とはいえないかもしれない
学校がつらいときは、しばらく休んで、図書館やミュージアムに出かけてもいいし、旅に出てもいい。ただし、退学だけはそのデメリットをよくよく考えましょう。人生をしぶとく生き抜くための学びや職業体験などの、自己修養だけは怠ってはいけません。

うかつに留学に逃げたひとの末路
高校、大学時代に遊んでしまい、学歴を取り戻そうとして留学で学歴ロンダリングしても、人生が上手くいくとは限らない。海外に逃げたら、都会にいったら、自分は上級国民です、みたいなまやかし、そろそろやめていただけないでしょうか…という、国外脱出したことない田舎民のぼやきでした(笑)。

世界に伍する国立大学、お値段以上に
横並びだったはずの国立大学の授業料、ついに差異化されるようになる。 とある名門国立大学が、教育内容の充実を名目に来春から年間10万円引き上げ。



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