陽出る処の書紀

忘れないこの気持ち、綴りたいあの感動──そんな想いをかたちに。葉を見て森を見ないひとの思想録。

秋の四連休で今更のいまさらで驚いたこと

2020-09-19 | 自然・暮らし・天候・行事

昭和生まれの私が分からなくなってきたこと。
祝日なのに、もはや何を祝しているのかわからない。

今回の秋の四連休は、土日祝が休めるひとは、たしかに四連休になります。
でも、なんで四連休?
そう思って、手帳を調べてみたら…。

21(月):敬老の日
22(火):秋分の日

そういえば、たしか、毎年シルバーウィークの連休があって、その翌週にもお彼岸の連休があって、9月はウハウハだな~と思っていましたね。
そうか、第三週に寄せたのか、超がっかりです。

しかも、失礼ながら。
敬老の日すぐお彼岸という並びに、なんだかとても高齢者へのさりげない悪意を感じ取るのは、私だけなのでしょうか…。
お彼岸という感じがしないので、お墓参りの準備もしませんでした。


昨年の手帳をみたら、たしかに土日含んで14~16日、21~23日が休みです。そのため、月給制の会社員は昨年よりも1日多く働きます。

しかも、来年の9月は18・19・20・23という飛び石連休になります。
秋分の日が太陽の軌道のせいで、今年は早くなっただけなのかな? 

私、いつも思うのですが。
別に無理矢理連休つくらなくていいんじゃないかな、と。正直、サービス業や変形労働時間制の職場ならば、祝日出勤ありなので、恩恵を受けませんし。

私の勤め先は平日のみ週5日制です。
しかし、私はほんとうは平日の、週半ばぐらいに休めるような職場の方が楽です。だから、敬老の日は連休にならなくとも9月15日のほうがありがたいです。法律で決まっているんでしょうかね、この祝日の動かし方。

ぶっちゃけ、法定週40時間ならば、4日で10時間働くので、週休3日にしてくれたほうがいいです。実際は、毎日早出残業して、昼休みも削られて、ほぼ10時間近くを5日連続になったりするんですよね…。しかも、帰宅してから業務のまとめをしなければならないという。

今回の秋の四連休は。
他業界の方にお食事会に誘われましたが、日程が合わずにお断りしました。仕事で疲れています…。

夏休みの9連休に予定をいれて張り切りすぎたため、その反動が秋の疲れでやってきています。
会社が休みでも、個人事業主は休みにならないし、空き家ふくめ家事でやることはあります。そんなこといいながら、ブログも書いていたりします。

この連休前はいろいろ疲れましたけれども、夏の公共事業めぐる契約には進展があったのが嬉しい限りです。

普段の平日にはできない料理や掃除などができる、ゆったりした時間がとれるのが、連休のいいところ。
のんびり積読の読書でもして、過ごしたいですね。






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