陽出る処の書紀

忘れないこの気持ち、綴りたいあの感動──そんな想いをかたちに。葉を見て森を見ないひとの思想録。

芸術系ヲタク、やっとタイピングがものになってきた

2020-09-22 | PC・通信・情報・メディア・SNS

Excel嫌いでWord好き、イラレやフォトショなどの画像加工ソフトにしか興味がなく、事務系職種に必要なOfficeアプリの使用法を知らなかった──そんな芸術系ヲタクが中年になって、やっとまともな一般社会人なみのPCスキルを得るまでの苦労話を書いたシリーズ記事です。こういう前置きをごちゃごちゃ書くあたりが、すでにもうビジネスマンとしてダメな気がします。


さて、私は以前にタッチタイピングが極端に苦手だと自己申告いたしました。
(参照記事:「芸術系ヲタク、タッチタイピングすらできなんだ」

かってな指使いで気ままにキーボードを打っていたし、両手を使ってはいるが、右手のほうを酷使していました。小指をつかったことはほとんどありませんでした。というか、手の指ってなんで五本あるの? 小指って何のため? ヤクザが切り落とすのもわかるわ!とか、アホらしく思ってました。

さて、あの記事からほぼ一年、あれからどうなったでしょうか。
私は、ほぼ毎朝時間があれば、ベネッセのタイピング練習ソフトで入力の練習をしています。ひよこのタイピング練習でキーの配列を指になじませたのち寿司打に挑戦しましたが高得点が出せず挫折。これはゲーム好きで瞬発力が高い方向け。





ベネッセ版の練習ではほぼ同じ文章が順番を変えて出ますので、指がかなり馴染んできます。
最初は60点台で悲しかったですが、最近は準二級到達し、80点を叩きだすこともできるようになりました。

このタイピング練習、やはり毎日やらないと腕が落ちます。

私は職場でも個人事業でも極端に長文を短時間で入力する業務ではないのです。
契約書やら、請求書やらって定型文だし、フォーマットあるしで。ですので、極端に入力速度を求めらるわけではないのですが。

しかし、タッチタイピングを習ってよかったと感じたのは、ブログ記事を書くときですね。
時間短縮になっています。もともとメモに下書きしてから清書するほうだけど、いまは手書きするよりデスクトップ上のメモパッドにどんどん入力した方が早いです。メモを紛失する恐れもありません。二次小説やら、レヴューなどの下書き集めは便利ですね。

このPCのメモ帳にToDoリストを残すのは、会社でもやってはいます。
でも、手帳に手書きメモを張り付けたほうが早いときもあります。



(目の保養に癒し画像を置いてみました (=^・・^=))


タイピングの速度は、キーボード次第でも変わってきます。
役所にいまだありがちな、古いテレビみたいなデスクトップの、厚みのあるキーボードだと重いですし。私がいつも愛用しているメインのノートPCはいいとして、サブノートPCのレノボはキーボードが小さいので打ちにくいです。違ったキー配列を触ると、指が混乱することがあります。

PCが触れないときは、キーボードの配列画像を印刷し、暇なときにエアタイピングの練習をしましょう。「は」を打つときに「H」「A」はどの指で打つか、考える前に指が自然に動くまでになればしめたものです。


ともあれ、PC音痴な私でも、一年でなんとかものになってきました。
タッチタイピングは仕事の時間を短縮するのにちょうどいい。余った時間は他のことに使えます。少しでも多くの二次妄想をしたり、漫画やアニメ鑑賞の時間を確保したいヲタクの皆さんは、やはり習得して損はありません。

なお、パソコン仕事を早く片付けるのに必要な基礎は、もちろんこれだけではありません。
今後もへっぽこパソコン生活をネタにして、今更気づいたことを発信していきます。


★IT音痴だった文系ヲタクの末路★
大学でろくすっぽOfficeソフトの使用を習わずに、Appleプチかぶれだったとある人文科学系ヲタクが社会人になってPCスキル習得に苦労し、IT機器に右往左往するお話です。ご笑覧ください。

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