陽出る処の書紀

忘れないこの気持ち、綴りたいあの感動──そんな想いをかたちに。葉を見て森を見ないひとの思想録。

サンタクロースにお願いします!

2020-12-24 | 自然・暮らし・天候・行事

イルミネーション目当てにと、遠路ドライブしてある大学に出かけたら、終わっていてがっかりした管理人です。

ブログ記事のための日記を書くのが久々です。
ここ数日、予約投稿ばかりで済ませていましたので。時系列がばらばらなので、いつ書いたかわからないものもありますね…。

例年、10月あたりから気分がハイになり、11月頃にうっかり手抜きになり、気が緩んだまま12月に突入し、今月はもういろいろ不測の事態が生じすぎて焦っています。まあ、その話はおいといて。

さて、今年もクリスマス到来ですね。
この時期になりますと「恋人はサンタクロース」という歌がよく流れますけども、いかにもバブリーな歌だなと感じます。プレゼントを貢いでくれる相手という意味なのか、それとも、クリスマスなのに他人様向けの仕事ばかりで家族サービスしないという意味なのか。

私的には、クリスマスはですね、見ず知らずのおじさんが贈り物をくれる、というロマンチックな日ではなく。子どもの頃、生家の商売が忙しく手伝いをして、そのご褒美におもちゃ屋に出かけて好きなものを指名して買ってもらうという日でした。高校までお小遣い制でしたので、漫画や本などは貯金のなかから買っていました。

さすがに大人なので、誰かに貰いたいものはない、といいいますか、不意に贈り物が届く、もしくは送るといったら、お中元お歳暮もしくは慶弔でビジネスのやりとりになりまして。相手方に喜んでもらうというより、経費として計上できる範囲で品選びをするという打算的なものになりがちです。

クリスマスなのに、夢もロマンもないですね。
とりあえず、サンタクロースにお願いすることは。新型コロナウイルス感染症による国内外の混乱の終息です。今年はうちも経済的打撃がないわけではないけれども、まずは、心身の健康が第一。とりたてて何も起こらない日常が続くこと、起きたとしても慌てない心構えが欲しいですね。


そういえば、クリスマスツリーも断捨離で捨てましたので、寂しいものです。さすがにお正月のしめ飾りは買いましたけども。

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