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■姑の一日

2017-12-08 13:22:06 | 愚痴
姑は、朝8時に起きて来る。
トイレと洗顔を済ませる頃には8時半になる。
それから私が用意しておいた朝ご飯を一人で食べるのだが、朝に作った味噌汁は冷めているためレンジで一人分だけ温めて食べる。
日によって納豆だったり目玉焼きだったりが主なオカズだが、前夜の残り物は手を付けない。
サケなどの魚は朝食では食べない習慣だ。
一汁一菜?の簡素な朝食が身に染みているらしい。

私は?と言えば、前夜の残り物だろうが、コッテリ系のオカズだろうが早朝でもすぐに食べられるので、特別に手は掛からない。
基本、我が家の朝食はバラバラだ。
それが私には気楽なのだ。
5時前後には起きる私が、姑が食べる8時半過ぎまで待ってなどいられない。

高齢の姑は当然だが食事時間も長いため、食べ終わるのが9時、9時半などザラである。
私は12時になると昼ごはんを食べるので、その頃、まだお腹が空いていない姑にも一応声掛けをする。
「まだ食べない」という時もあるが、大抵は無理して一緒に食べる。
たった3時間ほどでひるご飯を食べる姑の胃袋ってどうなってる?(笑)
後で独りで食べるとなれば、自分で用意して食べなければならないことを知って、姑は仕方なく私と一緒に食べるのである。
お膳に揃えて貰って「さぁ、どうぞ」と言われるがまま食べ始め、「ごちそうさま」でお膳を下げて貰う方が楽に決まっているからだ。


朝食を食べ終えると30分~小一時間ほどTVを見ていたかと思うと、リビングのソファに横になってスースーとイビキを掻いて寝ている。
そのままお昼まで寝て、起きれば昼ご飯が待っているのだが、それもしっかり食べる。
食べたあとはお決まりの昼寝だ。
1時から3時~4時まで寝て、起きたら気が向けば散歩に出るが、散歩を兼ねた近所の婆仲間とおしゃべりタイムをして5時頃に帰って来る。
5時半~6時にはもう夕食だ。
何もしないまま食事だけはしっかりと食べ、一日の大半を寝て過ごしている姑だが、近ごろは昼夜逆転の様相を呈してきたようで、真夜中にガタガタと音を立てて何をしているのやら、「探し物」は依然、続いているようだ。

我が家の電気料金が半端ないことになって来たので不思議に思っていたが、姑の部屋のエアコンの使い方に問題があることが分かった。
姑は部屋の照明リモコンとエアコンのリモコンを間違えるクセがある。
何度も点けたり消したり、タイマーを掛けたり....分かっていてやるのではなく、全く滅茶苦茶な操作をして使っていた。
これでは電気料金も上がるだろうということで、夫はエアコンを没収した。
使いたい時は私が点けてやることにし、昼間は誰も居ないリビングで過ごすよう言い付けた。

仕方なく、私もリビングで過ごすのだが、電気料金を抑えるためにはこれしか無いのが現状だ。
節電も節約もなんのその...使いたい放題ではこちらの頭も熱くなる一方だ。

それにしても良く寝る姑だが、認知症になるといくらでも眠れるのだろうか。

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