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取手競輪、メインスタンド完成

2013-09-19 12:24:09 | 競輪
取手競輪 新メーンスタンド完成(東京)

改修工事をしていた取手市白山の取手競輪場の新しいメーンスタンドが完成し、十八日、報道関係者に披露された。オープンは二十五日。

 もともと同競輪場は老朽化のため二〇一〇年度末から総事業費約二十六億円で改修工事をしていた。その後、東日本大震災で旧メーンスタンドが大損傷を受け、競輪場のレーンに亀裂が入った。被災状況から設計を見直し、バックスタンドの一部を解体して約十三億円で五階建てメーンスタンドに改修した。

 一階から三階までが特別席や立ち見席などの観覧席。四階が審判室、五階が実況カメラ室などになっている。この日はテレビスタジオや場内放送などの施設点検のために模擬レースが行われ、職員たちが点検作業に追われた。(坂入基之)
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