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違うだろ、板垣:安倍は最初から塚田一郎を「クビにする」つもりだった

2019-04-07 06:36:38 | 安倍晋三関連記事
「モリカケトーケー」に続く『安倍ゲート事件』の第四弾となりかねない、「関門海峡疑獄」については、麻生太郎にも影響が及ぶため、塚田一郎の「忖度放言」は、安倍と麻生には「許されない」もの。

しかし、安倍が即座に塚田を更迭すると、安倍自身の任命責任を問われるので、最初のうちは更迭を否定したが、野党の追及がひどくなった時点を見計らって、塚田には「自発的に辞めてもらうような形」にもっていった、ということだろ。


2019年04月06日 06時59分20秒 | 本日の「板垣英憲情報局」

安倍晋三首相は、第1次安倍内閣で起きた連続的不祥事が「悪夢」のように蘇ったのか、「忖度発言」をした塚田一郎国土交通副大臣を強く警戒して辞任させた


◆〔特別情報1〕
 「安倍1強」の下で行われている2019統一地方選挙「前半選挙」(知事選告示3月21日、指定市長告示3月24日、道府県議選告示3月29日、指定市議選告示3月29日→投票4月7日)最中、自民党麻生派の塚田一郎国土交通副大臣(55)=参院新潟選挙区=は5日、辞表を提出、受理された。新元号「令和」決定が追い風となって、安倍晋三内閣の支持率が上向いていたにもかかわらず、塚田一郎国土交通副大臣が4月1日、福岡県知事選の自民推薦候補への応援演説で、本州と九州を結ぶ道路の整備に関し、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の意向を「忖度(そんたく)した」と発言した。福岡県知事選は、3選を目指す無所属で現職知事の小川洋候補(二階俊博幹事長支援)と元厚生労働官僚で無所属の武内和久候補(自民党推薦=麻生太郎副総理兼財務相支援)が激突している「保守分裂選挙」を繰り広げている。それだけに、選挙違反となる「利権誘導発言」は許されない。野党が一斉に塚田一郎国土交通副大臣の辞任を要求するとともに、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の責任を追及し始めたからたまらない。安倍晋三首相は、第1次安倍内閣で起きた連続的不祥事が「悪夢」のように蘇ったようだ。

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