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10/8追記 大阪杯初のG I 開催決定へ、2017年12/28(木)にもJRA開催へ ホープフルステークスもG I 昇格か?

2016-10-09 04:10:57 | 競馬
大阪杯が来年からG1に昇格!天皇賞・春、宝塚記念と春の中長距離G1の3連勝馬に褒賞金も(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

スポーツ報知 10月8日(土)6時4分配信

 2017年度のJRAの番組が7日、スポーツ報知の取材で明らかになった。G2の大阪杯(阪神・芝2000メートル)をG1に昇格させ、天皇賞・春、宝塚記念と続く、古馬中長距離G1を整備。同一年に3連勝を果たした馬に、褒賞金を交付する。秋の天皇賞、ジャパンC、有馬記念では3連勝した馬に内国産馬2億円、外国産馬1億円の褒賞金が交付されており、これと同額になる見込みだ。

 春の古馬中長距離G1は、4月後半(今年は5月1日)の天皇賞と、6月後半の宝塚記念(今年は26日)の2レース。近年は3200メートルの天皇賞を嫌う馬も多く、3月のドバイ国際競走や、4月の香港・クイーンエリザベス2世Cを目標とする馬も少なくなかった。4月上旬(今年は3日)の大阪杯をG1に格上げし、G1連勝馬に褒賞金を交付することで一流馬の参戦を促し、春の王道路線を盛り上げる。

 既定路線となっているホープフルSのG1昇格は今年の出走馬が規定のレーティングを満たせば、17年度から施行され、開催日は今年は見送った12月28日となる。クラシックを展望する2歳中距離G1として、中央競馬最終日の目玉レースとしたい構えだ。



産経大阪杯の名称は今年まで。来年からは「大阪杯」。

産経という名称はG I には「そぐわない」んだねぇ。

来年から、12/28は平日・休日問わず固定開催へ。ホープフルステークスもG I 昇格か?


関連記事:歴代優勝馬を追記・「産経大阪杯」が来年G I昇格へ


大阪杯、来春GI昇格!有馬記念後12・28「木曜」開催も(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース

サンケイスポーツ 9月24日(土)7時55分配信

春の伝統のGII戦、産経大阪杯(阪神、芝2000メートル)が来春からGIに昇格することが23日、分かった。名称は大阪杯になる見込み。また、JRAは来年、有馬記念後の12月28日の木曜にも開催を行う方針で、GIへの昇格を見込むホープフルS(中山、芝2000メートル)が同日のメインとなる予定だ。

 春競馬を盛り上げてきた中距離GIIが、来年から大阪杯の名称でGIに昇格する。JRAにとって、春の古馬中距離路線を充実させることは最大の懸案事項で、数年をかけて検討してきた。

 現在は4月下旬から5月上旬の天皇賞・春(芝3200メートル)と6月下旬の宝塚記念(芝2200メートル)のGIが2つあるが、芝1800~2000メートルの中距離GIはなかった。近年、中距離に適性をもつトップホースは、海外のドバイ、香港、豪州に活躍の場を求める傾向が強くなり、JRA関係者は「春に国内で中距離の一流馬が走る舞台を作りたかった」と明かす。

 既存の大阪杯をGIに昇格させることで、番組上においても混乱をきたすことなく、他のレースにも影響ないと判断。昨年はGI馬6頭、今年もキタサンブラックなどGI馬5頭が出走し、近3年のレーティングは平均で約117になるもよう。GI昇格の基準である近3年の平均115をクリアしている。

 また、来年は12月24日に予定される有馬記念のあと、28日の木曜にも開催する方向。昨年、競馬施行規程の一部を改正して、農林水産省令で定める開催の日取りに曜日にかかわらず12月28日が追加され、開催が可能となった。仕事納めの企業が多く、JRA内部でも平日開催に対する不安の声もあったが、24日が最後となると翌年最初の開催まで2週間近く間隔があくことになり、今回開催に踏み切った。なお、この日のメインはGIに昇格するのが既定路線である2歳のホープフルSを据える予定だ。
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