公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

板垣さん、「小池百合子を切れ!」は即刻、「小沢一郎を切れ!」ということに繋がってこないか?

2018-01-18 13:12:16 | 政治経済問題
2018年01月18日 06時37分49秒 | 政治
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

「トリッキーなマキャベリスト」の亡霊が、野党統一を阻み、希望の党からは、「政界の嫌われ者」小池百合子都知事を切れの声!


◆〔特別情報1〕

 「トリッキーなマキャベリスト」小池百合子都知事(黒幕は、小泉純一郎元首相)は、いま大ピンチに立たされている。それは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が、危ぶまれているからだ。元凶は、安倍晋三首相が推進している「原発再稼働政策」がもたらす「東京都内~首都圏全域の放射能汚染」である。「放射能汚染」に敏感な欧州各国から、「2020年東京オリンピック・パラリンピックをボイコットしよう」という声が高まっている。

加えて大手ゼネコンによると「オリンピック関係施設(道路を含む)の建設」が大幅に遅れていて、「2020年7月24日~8月9日までの17日間に間に合わない」と絶望視されている。

東京地検特捜部(森本宏特捜部長)がリニア中央新幹線での入札をめぐる談合事件で、大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設の大手4社を偽計業務妨害の疑いで強制捜索し、動揺しているのも災いを拡大。小池百合子都知事が特別顧問を務める希望の党(玉木雄一郎代表)も、野党統一に失敗しており、味方が次々逃げ出していて、政治力が急低下している。



一応、小池はまだ「特別顧問」という形では残っていたのか。

しかし、もはや希望の党に、小池の影響力はほとんどないよ。

ま、石破茂や野田聖子あたりが「移籍」してくれば話は違ってくるが。

ところで板垣さんよ、小池を切れ!、ということは、即刻、小沢一郎を切れ!、ということにも「跳ね返ってくる」んじゃないの。

そのことにも言及しろよ。

なぜなら、希望の党は、「ほぼ親小沢」なのに対し、立憲民主党と、岡田克也らの「無所属の会」は「典型的な反小沢」だぜ。

枝野が共産党からの「共闘」の呼びかけに対して拒否反応を示しているのは、小沢と志位がまだ好意にしてることを警戒してのことだろ。

つまりは、小沢の影響力がほぼ消えたら、希望の党との共闘だって考えるはずだよ。

でないと、今の立憲の陣容では、とてもじゃないが、政権は取れないからね。

さらに、立憲もまた、改憲には意欲的。憲法九条はいじれない、という点が自民・公明と違うだけだ。

ということは、ほとぼりが冷めた時点で、希望との関係を模索する「はず」。

こうなったら、小沢は自民党を切り崩す方策しかなくなるんじゃないか。

もちろん、野党の人物の中で、それができうる可能性があるのはいまだに小沢だけだ。

でも、今の自民党の連中は、そう簡単には小沢の呼びかけには応じまい。
『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 遠藤エミの「前職はパン職人」 | トップ | 1/19 平和島周年2日目 »
最近の画像もっと見る

政治経済問題」カテゴリの最新記事