公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

4/19 日本・アジア主要株式指数

2019-04-20 08:20:33 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 111.91/93 1.1242/46 125.82/86
NY午後5時 111.96/99 1.1229/33 125.72/76

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い111円後半。午前の取引では、日銀の国債買入オペの減額を受けて10銭ほど円高が進んだ。きょうは復活祭前のグッドフライデーで欧米市場の取引が細ることが予想されるため、午後は調整的な売買が中心となった。

<株式市場>
日経平均 22200.56円 (110.44円高)
安値─高値   22162.23円─22250.37円
東証出来高 9億2898万株
東証売買代金 2兆0208億円

東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株高など外部環境の落ち着きを好感し、景気敏感株を中心に買いが入った。ただ、10連休が接近しポジションを積極的に積み上げる姿勢は限られ、上昇一服後はもみあいを続けた。東証1部の出来高は今年最低。個別では任天堂や同社の関連株が急伸した。東証1部騰落数は、値上がり1147銘柄に対し、値下がりが899銘柄、変わらずが95銘柄だった。

<短期金融市場> 17時14分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.072% 
ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (変わらず)
安値─高値 99.965─99.970
3カ月物TB ───
 
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になった。「出来高は若干増えてきた」(国内金融機関)ものの、引き続き金融機関による資金調達意欲は限られた。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発3カ月国庫短期証券(TB)の入札で、最高落札利回りはマイナス0.1358%、平均落札利回りはマイナス0.1552%と、前回(最高:マイナス0.1861%、平均:マイナス0.1984%)に比べて上昇した。市場では軟調な結果と受け止められた。

<円債市場> 
国債先物・19年6月限 152.52 (-0.02)
安値─高値 152.44─152.67
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.030% (変わらず)
安値─高値 -0.025─-0.040%
 
国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭安の152円52銭と小反落で取引を終えた。米債高を引き継ぎ買いが先行したが、日銀による国債買い入れの減額を受けて売り圧力が強まった。その後は押し目買いが入り、持ち直した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.030%。
  
日銀は午前、中期・超長期ゾーン対象の国債買い入れを通告した。中期の買入予定額は据え置きとなった一方で、超長期は減額された。需給が緩むとの見方から国債先物は前場の引けにかけて売り圧力が強まり、一時152円44銭まで下落した。「このタイミングでの減額は意外」(国内証券)との声も聞かれた。
  
超長期を対象としたオペ結果は弱めと受け止められたが、後場の売り圧力は限定的だった。「ショートカバーや連休前の持ち高調整の動きが出た」(国内証券)との指摘もあった。新発20年債利回りは一時、前日比1.5bp高い0.395%に上昇。その後0.385%に戻した。新発40年債利回りは同4bp高い0.620%に上昇した。


<スワップ市場> 17時11分現在の気配
2年物 0.03─-0.06
3年物 0.03─-0.07
4年物 0.03─-0.06
5年物 0.05─-0.04
7年物 0.10─0.00
10年物 0.20─0.10


日経平均は110円高と反発、米国株高・円安で買い先行、一巡後は伸び悩む=19日後場/国内市況ニュース/2019/04/19 15:20

19日後場の日経平均株価は前日比110円44銭高の2万2200円56銭と反発。朝方は、良好な米経済指標や米企業決算を背景に18日の米国株式が上昇した流れを受け、買い優勢で始まった。円安・ドル高も支えとなり、寄り付き直後に2万2250円37銭(前日比160円25銭高)まで上昇した。一巡後は伸び悩み、後場序盤には一時2万2162円23銭(同72円11銭高)まで押し戻される場面があった。その後の戻りは限定され、大引けにかけて2万2200円近辺でもみ合った。週末要因に加え、新規の手が掛かり材料に乏しく、積極的な売買が手控えられた。19日は米国、英国など海外主要市場が聖金曜日の祝日で休場となり、外国人投資家の動きも鈍った。

 東証1部の出来高は9億2898万株、売買代金は2兆208億円。騰落銘柄数は値上がり1147銘柄、値下がり899銘柄、変わらず95銘柄。

 市場からは「週半ばにかけ陽線が続いたが、週末に向けて連日陰線となり、上値の重さが勝っている。来週は10連休の直前週で決算も出てくるため、全体はもみ合いで個別株物色中心になろう」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、任天堂<7974>、バンナムHD<7832>などのその他製品株が上昇。日精工<6471>、ダイキン<6367>などの機械株や、東エレク<8035>、ファナック<6954>などの電機株も買われた。日水<1332>、マルハニチロ<1333>などの水産農林株や、川崎汽<9107>、郵船<9101>などの海運株も堅調。オリンパス<7733>、島津製<7701>などの精密株や、日東電<6988>、ファンケル<4921>などの化学株も高い。

 半面、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株が軟調。JAL<9201>、ANA<9202>などの空運株や、ヤマトHD<9064>、SGHD<9143>などの陸運株も売られた。

 個別では、ホシデン<6804>がストップ高となり、モバファク<3912>、TOWA<6315>、オプトラン<6235>などの上げも目立った。半面、LIXILG<5938>、東洋証<8614>、モロゾフ<2217>、大和ハウス<1925>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、20業種が下落した。

提供:モーニングスター社



明日の戦略 4/19 16:28 小動きも3桁上昇は確保、来週は大型連休前に決算プレイが盛り上がる

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1147/値下がり899と買いが優勢。中国広東省当局が「ニンテンドースイッチ」の流通をテンセントに認可したとの報道を受けて任天堂が14%超の大幅高。関連銘柄が賑わいホシデンがストップ高まで買われた。任天堂とスイッチ向けソフトのゲーム連動サービスを共同開発すると発表したはてなもストップ高。上方修正を発表した愛光電気やバーチャレクスが急伸し、ビーマップはストップ高。ほか、株主優待を導入したハブや業務提携を発表した弁護士ドットコムが買いを集めた。一方、下方修正を発表したヤマトHDが急落。セブン&アイやユニー・ファミマなど小売の一角が大きく売られた。2019年度の世界生産台数が前期実績比で15%減少するとの観測が報じられた日産自動車が軟調。きのうまで2日連続のストップ高のサンバイオはきょうは一転して大きく売られた。

 来週は日米で決算発表ラッシュとなる。出てくる内容がすべて良ければリスクオンが加速する展開も期待できる一方、弱いものが多ければ、警戒感も高まるだろう。ただ、ここまでの地合いが良かったため、失望決算が出てきたとしても、ほかに良いものを探す動きが強まりやすく、全体としての堅調は維持されると考える。ただし、物色に関しては、決算のタイミングでは変化が出てくる可能性がある。足元の動きが良いハイテク株がさらに買われる地合いとなるのか、これらを利食って他にシフトする流れが出てくるのかといった点を注意深く見ておく局面と考える。

【来週の見通し】 しっかりか。東京市場はいよいよ翌週に10連休を迎えるというタイミングとなるため、指数の値動きは荒くなりやすい。日米で注目の決算が多く、これらをにらみながらの展開が想定される。国内では日本電産や任天堂、米国ではキャタピラーやアマゾンなどの決算は全体市場にも大きな影響を与えるだろう。ただ、日本株は先の市場の空白が警戒されながらも4月に入ってからの動きが非常にしっかりしていること、米国株も非常に強い動きが続いていることなどから、下振れリスクは大きくないとみる。個別の売買が活況となることで、商いは厚みを増しやすく、ここまでの堅調な地合いが大きく崩れることがなければ、週末にかけては売り方の買い戻しが指数を押し上げる展開も期待できる。

【今週を振り返る】 堅調となった。米国株高を好感して日経平均は週初から22000円台を回復し、先高期待が高まった。日米閣僚級協議を波乱なく通過したことも安心材料となった。10連休を間近に控えて急に崩れるような場面もあったが、米国株も強い動きが続いたことから、週末にかけては改めて買いが入った。物色では、主力ハイテク株が引き続き上昇をけん引した上に、金融株や通信株、自動車株など、ここまで出遅れ感が強い業種にも資金が向かった。日経平均は週間では330円の上昇となり、週足では陽線を形成した。



来週の日本株の読み筋=上値抑制の展開か、10連休を前に現金化の動き、決算にも注目/国内市況ニュース/2019/04/19 17:21

来週(22-26日)の東京株式市場は、上値抑制の展開か。10連休を前に持ち高を減らし、現金化する動きが強まるとみられる。今週(15-19日)は、連休前に売り建て玉を解消するため、買い戻しが強まり、指数上昇の一因となった。とりわけ、指数寄与度の高いファストリテ<9983>は逆日歩継続で踏み上げの様相を呈しており、同社株の連騰がいつまで続くかも焦点となる。需給面でのターニングポイントになりそうなのが23日。この日は大型連休前の受け渡しが可能な最終売買日に当たり、通過すれば逆日歩絡みの買い戻しも一巡する。

 一方、週末に向けては19年3月期決算(20年業績予想)の発表が相次ぐ。23日に日電産<6594>、24日にファナック<6954>やJSR<4185>、25日にはアドバンテス<6857>など注目企業の決算が続き、その内容によっては相場に多少なりとも影響を与える可能性がある。市場では、「来週は10連休の直前週で決算も出てくるため、全体はもみ合いで個別株物色中心になろう」(準大手証券)との見方が出ていた。

 19日の日経平均株価は反発し、2万2200円(前日比110円44銭高)引け。米国株高や円安・ドル高を受けて寄り付き直後に上げ幅は160円に達したが、その後は伸び悩み商状となった。週末要因に加え、新規の手が掛かり材料に乏しく、積極的な売買が手控えられた。「週半ばにかけ陽線が続いたが、週末に向けて連日陰線となり、上値の重さが勝っている」(前出の準大手証券)との声も聞かれた。

 なお、スケジュール面では、国内で24-25日開催の日銀金融政策決定会合、25日に黒田日銀総裁会見、日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)、26日に3月失業率・有効求人倍率、3月鉱工業生産など。海外では22日に米3月中古住宅販売件数、23日に米3月新築住宅販売件数、26日に米1-3月期GDP(国内総生産)などの発表が予定されている。

提供:モーニングスター社



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,250.31 +1.10 +0.09% -0.03% -6.98% 2019/04/19

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,031.04 -0.72 -0.07% +0.09% -5.89% 2019/04/19

日経平均株価 22,200.56 +110.44 +0.50% +2.94% +0.04% 2019/04/19

日経500平均 2,083.68 +13.66 +0.66% +3.12% -4.49% 2019/04/19

TOPIX (東証株価指数) 1,616.93 +1.96 +0.12% -0.01% -7.66% 2019/04/19

日経300指数 325.75 +0.13 +0.04% +0.09% -5.35% 2019/04/19

東証REIT指数 1,880.29 -0.43 -0.02% -0.93% +9.91% 2019/04/19

JASDAQ インデックス 154.31 +0.25 +0.16% +0.25% -11.36% 2019/04/19

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 736.89 +0.73 +0.10% +0.32% -5.01% 2019/04/19

東証マザーズ指数 937.61 +4.60 +0.49% -0.25% -17.34% 2019/04/19

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,036.06 +8.34 +0.41% +0.18% -13.14% 2019/04/19

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,839.41 +7.06 +0.39% -0.27% -8.94% 2019/04/19

日経ジャスダック平均 3,450.48 -0.22 -0.01% +0.05% -11.80% 2019/04/19

東証2部 株価指数 6,883.62 +1.45 +0.02% -0.12% -1.47% 2019/04/19

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,648.60 -4.45 -0.27% -0.17% -6.90% 2019/04/19





名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数 3,270.80 +20.60 +0.63% +5.37% +6.49% 2019/04/19

中国 上海A株指数 3,425.91 +21.60 +0.63% +5.37% +6.50% 2019/04/19

中国 深センA株指数 1,860.46 +17.31 +0.94% +4.58% +0.03% 2019/04/19

中国 深セン成分指数 10,418.24 +130.57 +1.27% +5.46% +0.09% 2019/04/19

中国 上海B株指数 319.96 +0.98 +0.31% +3.52% +0.42% 2019/04/19

中国 深センB株指数 1,062.54 +3.53 +0.33% +3.55% -4.33% 2019/04/19

中国 上海50A株指数 3,042.43 +37.51 +1.25% +8.84% +14.92% 2019/04/19

中国 上海180A株指数 9,092.91 +88.61 +0.98% +7.60% +12.84% 2019/04/19

中国 上海新総合指数(G株) 2,762.26 +17.41 +0.63% +5.37% +6.51% 2019/04/19

中国 創業板指数 1,715.80 +11.25 +0.66% +1.29% -3.76% 2019/04/19

上海/シンセン CSI300指数 4,120.61 +48.53 +1.19% +7.48% +9.57% 2019/04/19

中国 深セン総合指数 1,778.82 +16.52 +0.94% +4.58% +0.03% 2019/04/19

香港 ハンセン指数 29,963.26 -161.42 -0.54% +1.69% -2.43% 2019/04/18

ハンセン中国企業株指数(H株) 11,768.63 -80.35 -0.68% +0.70% -3.85% 2019/04/18

ハンセン中国レッドチップ指数 4,657.41 -20.44 -0.44% -0.20% +3.79% 2019/04/18


ソウル株式市場・引け=小反発、安値拾いの買い

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
韓国総合株価指数<.KS11> 2,216.15 + 2.38 + 0.1 2,223.42 2,225.37 2,215.58 前営業日終値 2,213.77


19日のソウル株式市場の株価は小反発。前日の下げを受けて安値拾いの買いが入った。ただ、外国人投資家の売りに上値が抑えられた。

総合株価指数(KOSPI)は前日終値比2.38ポイント(0.11%)高の2216.15で終了。週間では0.76%安。

製薬大手のセルトリオン、セルトリオン・ヘルスケア、セルトリオン・ファームは急伸。業績改善見通しが好感された。

外国人投資家は581億ウォン相当の売り越し。

出来高は5億1570万株。取引された894銘柄のうち、上伸は523。

 

韓国総合株価指数 2,216.15 +2.38 +0.11% +1.77% -10.86% 2019/04/19

S&P・BSEセンセックス 39,140.28 -135.36 -0.34% +2.02% +13.69% 2019/04/18

インドCNX NIFTY指数 11,752.80 -34.35 -0.29% +1.91% +11.24% 2019/04/18

NZX50種グロス指数 9,959.62 -22.62 -0.23% +4.87% +18.95% 2019/04/18

加権指数 10,968.50 +6.48 +0.06% +3.10% +1.75% 2019/04/19

S&P/ASX200指数 6,259.82 +3.44 +0.05% +1.21% +6.44% 2019/04/18

FTSEブルサマレーシアKLCIインデックス 1,622.07 +2.34 +0.14% -2.68% -14.07% 2019/04/19

ジャカルタ 総合指数 6,507.22 +25.68 +0.40% +0.42% +2.38% 2019/04/18

シンガポール ST指数 3,347.58 -1.06 -0.03% +3.93% -6.98% 2019/04/18

タイ SET指数 1,674.10 -0.90 -0.05% +1.69% -7.06% 2019/04/19

ベトナム VN指数 966.21 +3.91 +0.41% -2.28% -13.72% 2019/04/19

フィリピン 総合指数 7,835.15 +8.69 +0.11% -0.48% +0.54% 2019/04/17



日経平均

現在値 22,200.56↑ (19/04/19 15:15)
前日比 +110.44 (+0.50%)
始値 22,238.07 (09:00) 前日終値 22,090.12 (19/04/18)
高値 22,250.37 (09:00) 年初来高値 22,345.19 (19/04/17)
安値 22,162.23 (12:37) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~ 日経平均は反発、11連騰のファーストリテが1銘柄で約48円分押し上げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 4月19日(金)17時13分配信

19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり107銘柄、値下がり112銘柄、変わらず6銘柄となった。

日経平均は反発。18日の米国市場ではNYダウが110ドル高と反発し、終値としては昨年10月4日以来の高値となった。3月小売売上高や主要企業決算の予想上振れが好感された。本日の日経平均は米株高の流れを引き継いで147円高からスタートすると、朝方にはこの日の高値22250.37円(前日比160.25円高)を付けた。ただ、値がさ株の一角や半導体関連株が買われる一方で、自動車株や金融株などはさえず、先物の売りも出て日経平均は伸び悩む展開となった。

大引けの日経平均は前日比110.44円高の22200.56円となった。東証1部の売買高は9億2898万株、売買代金は2兆0208億円だった。業種別では、その他製品、機械、電気機器が上昇率上位だった。一方、鉱業、空運業、陸運業が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の54%、対して値下がり銘柄は42%となった。

値上がり寄与トップは、本日で11連騰になったファーストリテ<9983>となり、1銘柄で指数を約48円分押し上げたほか、東エレク<8035>、ファナック<6954>、ダイキン<6367>、アドバンテ<6857>などがそれに続いた。ファーストリテは、国内10連休を控え、積み上がる信用売り残のポジション解消の向きが意識されているほか、引き続き値がさハイテク株の堅調な動きも目立った。一方で、値下がり寄与銘柄には、ヤマトHD<9064>、ユニファミマ<8028>、7&iHD<3382>などが並んだ。ヤマトHDは、前日に業績予想の下方修正を発表したことが嫌気されたほか、野村證券が投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げするなどといった動きもみられた。


*15:00現在


日経平均株価  22200.56(+110.44)

値上がり銘柄数 107(寄与度+183.54)
値下がり銘柄数 112(寄与度-73.10)
変わらず銘柄数  6

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 64590 1320 +48.46
<8035> 東エレク 18155 410 +15.05
<6954> ファナック 21955 310 +11.38
<6367> ダイキン 13470 245 +9.00
<6857> アドバンテ 3320 110 +8.08
<6902> デンソー 5182 156 +5.73
<9766> コナミHD 4955 145 +5.32
<6645> オムロン 6060 120 +4.41
<6506> 安川電 4340 105 +3.86
<6988> 日東電 6085 92 +3.38
<6098> リクルートHD 3180 29 +3.19
<6479> ミネベアミツミ 2007 87 +3.19
<6976> 太陽誘電 2708 79 +2.90
<9613> NTTデータ 1264 15 +2.75
<2801> キッコーマン 5390 70 +2.57
<7733> オリンパス 1180 17 +2.50
<7735> スクリン 5870 330 +2.42
<7951> ヤマハ 5680 60 +2.20
<4911> 資生堂 8374 57 +2.09
<6971> 京セラ 6867 26 +1.91

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9064> ヤマトHD 2418.5 -283.5 -10.41
<8028> ユニファミマ 2876 -66 -9.69
<3382> 7&iHD 3685 -152 -5.58
<1925> 大和ハウス 2844 -151.5 -5.56
<9433> KDDI 2467 -16 -3.52
<4507> 塩野義 6329 -94 -3.45
<4578> 大塚HD 3842 -80 -2.94
<7751> キヤノン 3170 -32 -1.76
<4452> 花王 8283 -46 -1.69
<7270> SUBARU 2818.5 -38.5 -1.41
<8766> 東京海上 5614 -69 -1.27
<7267> ホンダ 3198 -16 -1.17
<4543> テルモ 3175 -8 -1.17
<8830> 住友不 4058 -30 -1.10
<8801> 三井不 2556.5 -27.5 -1.01
<2502> アサヒ 4839 -25 -0.92
<7201> 日産自 939.3 -21.5 -0.79
<4503> アステラス薬 1511.5 -4 -0.73
<9022> JR東海 23670 -195 -0.72
<7203> トヨタ 6958 -18 -0.66


TOPIX

現在値 1,616.93↑ (19/04/19 15:00)
前日比 +1.96 (+0.12%)
始値 1,621.23 (09:00) 前日終値 1,614.97 (19/04/18)
高値 1,623.52 (09:19) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,615.38 (12:37) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:その他製品が上昇率トップ(フィスコ) - ニュース・コラム - 4月19日(金)15時36分配信

その他製品が上昇率トップ。トランザクション<7818>が4%超上昇、ニホンフラッシュ<7820>が3%上昇し指数をけん引した。そのほか、機械、電気機器、水産・農林業なども高い。一方、鉱業が下落率トップ。そのほか、空運業や陸運業、金属製品などが下落した。


業種名/現在値/前日比(%)

1. その他製品 / 2,773.53 / 6.61
2. 機械 / 1,811.59 / 0.98
3. 電気機器 / 2,372.65 / 0.78
4. 水産・農林業 / 589.56 / 0.64
5. 海運業 / 263.33 / 0.56
6. 精密機器 / 6,437.86 / 0.44
7. 化学工業 / 2,019.64 / 0.41
8. サービス業 / 2,099.54 / 0.38
9. 非鉄金属 / 945.27 / 0.31
10. ガラス・土石製品 / 1,094.39 / 0.08
11. 卸売業 / 1,504.54 / 0.07
12. 輸送用機器 / 2,835.01 / 0.06
13. ゴム製品 / 3,219.19 / 0.02
14. 石油・石炭製品 / 1,217.49 / -0.06
15. 医薬品 / 2,712.16 / -0.08
16. 繊維業 / 674.19 / -0.09
17. 鉄鋼 / 471.36 / -0.16
18. 食料品 / 1,758.68 / -0.21
19. パルプ・紙 / 565.93 / -0.22
20. 情報・通信業 / 3,550.54 / -0.23
21. その他金融業 / 575.96 / -0.36
22. 倉庫・運輸関連業 / 1,684.19 / -0.46
23. 証券業 / 320.12 / -0.48
24. 小売業 / 1,139.75 / -0.48
25. 不動産業 / 1,362.2 / -0.54
26. 銀行業 / 151.34 / -0.62
27. 電力・ガス業 / 455.02 / -0.77
28. 建設業 / 1,110.27 / -0.86
29. 保険業 / 959.97 / -0.95
30. 金属製品 / 1,095.97 / -1.07
31. 陸運業 / 2,245.51 / -1.12
32. 空運業 / 314.7 / -1.35
33. 鉱業 / 295.58 / -1.47


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 14,367.25↑ (19/04/19 15:00)
前日比 +17.59 (+0.12%)
始値 14,402.26 (09:00) 前日終値 14,349.66 (19/04/18)
高値 14,422.62 (09:19) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 14,353.20 (14:00) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,450.48↑ (19/04/19 15:00)
前日比 -0.22 (-0.01%)
始値 3,449.39 (09:00) 前日終値 3,450.70 (19/04/18)
高値 3,458.88 (09:14) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,448.31 (13:44) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は小動き、手がかり材料乏しく/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 4月19日(金)16時59分配信

JASDAQ平均:3450.48 (-0.22)
出来高:8000万株
売買代金:346億円
J-Stock Index:3108.64 (+7.60)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はともに小幅続落し、J-Stock Indexは3日ぶりに小反発した。値上がり銘柄数は335(スタンダード315、グロース20)、値下がり銘柄数は249(スタンダード237、グロース12)、変わらずは61(スタンダード58、グロース3)。 

本日のJASDAQ市場は、前日の米国市場の上昇や日経平均の反発を背景に投資心理が好転し、朝方は買い戻しもみられた。ただし、海外休場を控えた薄商いのなか、国内での10連休を前にした戻り待ちの売りや、週末とあって持ち高調整の動きも散見されたことから、全般は狭い値幅でのもみ合いの展開に留まった。 

個別では、19年3月期業績の上方修正が好感されたビーマップ<4316>がストップ高水準まで買い進まれたほか、前日にストップ高水準まで買われた流れを引き継いだ環境管理<4657>、業績・配当予想を引き上げた愛光電気<9909>などが値上がり率上位に並んだ。そのほか、プロパスト<3236>、Nuts<7612>も値を上げた。このほか、極東産機<6233>、リーダー電子<6867>、サカイHD<9446>などが値上がり率上位にランクインした。 

一方、値下がり率上位では、サンメッセ<7883>がトップとなり、多摩川HD<6838>、カンセキ<9903>、アビックス<7836>、ブロッコリー<2706>などがそれに続いた。 JASDAQ-TOP20では、セリア<2782>、ユニバーサル<6425>、セプテーニHD<4293>などが下落した。



マザーズ指数

現在値 937.61↓ (19/04/19 15:00)
前日比 +4.60 (+0.49%)
始値 935.54 (09:00) 前日終値 933.01 (19/04/18)
高値 942.26 (09:18) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 928.36 (13:29) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は反発、サンバイオが利食い売りで急落も底堅い/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 4月19日(金)16時01分配信

[マザーズ市況]*16:00JST

マザーズ指数は反発、サンバイオが利食い売りで急落も底堅い 19日のマザーズ指数は反発となった。18日の米株式市場でNYダウは110ドル高と反発するなか、朝方からマザーズ市場は底堅い動きが先行した。しかし、前日までに連日でストップ高であったサンバイオ<4592>に利益確定の動きが優勢となり、センチメントが悪化したことからマザーズ指数はその後マイナスに転じる場面もあった。一方で、中国で「ニンテンドースイッチ」の販売が認可されたと報じられた任天堂<7974

>が大きく値を飛ばしたことも個人投資家心理にとって支援材料となるなか、材料株や好業績銘柄への物色は旺盛であった。なお、売買代金は概算で1682.99億円。騰落数は、値上がり155銘柄、値下がり112銘柄、変わらず14銘柄となった。 

値上がり率上位銘柄では、マルチCDN技術で特許を取得したJストリーム<4308>のほか、野村アセットの大量保有報告書提出が材料視されたカオナビ<4435>や、任天堂<7974>とともにスマートフォンサービス「スマプラス」を共同開発したはてな<3930>がストップ高となった。

売買代金上位では、アンジェス<4563>、シノプス<4428>、リックソフト<4429>が上昇する一方で、前述のサンバイオのほか、ロゼッタ<6182>、UUUM<3990>、チームスピリット<4397>は軟調。



東証REIT指数

現在値 1,880.29↑ (19/04/19 15:00)
前日比 -0.43 (-0.02%)
始値 1,885.38 (09:00) 前日終値 1,880.72 (19/04/18)
高値 1,889.41 (09:49) 年初来高値 1,941.53 (19/03/29)
安値 1,877.58 (13:45) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 15.21↑ (19/04/19 15:20)
前日比 -0.65 (-4.10%)
始値 15.45 (09:00) 前日終値 15.86 (19/04/18)
高値 15.47 (09:01) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 14.99 (11:29) 年初来安値 14.51 (19/04/17)


東証2部指数

現在値 6,883.62↓ (19/04/19 15:00)
前日比 +1.45 (+0.02%)
始値 6,902.40 (09:00) 前日終値 6,882.17 (19/04/18)
高値 6,913.88 (09:20) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,883.62 (15:00) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 22,260.00↑ (19/04/19 05:30)
前日比 +150.00 (+0.68%)
高値 22,270.00 (03:34) 始値 22,120.00 (16:30)
安値 22,050.00 (17:00) 前日終値 22,110.00 (19/04/18)


TOPIX先物

現在値 1,629.00↑ (19/04/19 05:30)
前日比 +13.00 (+0.80%)
高値 1,630.50 (03:41) 始値 1,616.50 (16:30)
安値 1,613.00 (17:01) 前日終値 1,616.00 (19/04/18)


JPX日経400先物

現在値 14,485.00↑ (19/04/19 05:30)
前日比 +140.00 (+0.98%)
高値 14,485.00 (03:40) 始値 14,365.00 (16:30)
安値 14,335.00 (17:02) 前日終値 14,345.00 (19/04/18)


東証マザーズ指数先物

現在値 925.00↓ (19/04/19 05:19)
前日比 +12.00 (+1.31%)
高値 926.00 (04:25) 始値 913.00 (16:30)
安値 910.00 (16:54) 前日終値 913.00 (19/04/18)


NYダウ先物 円建

現在値 26,537.00↑ (19/04/19 04:53)
前日比 +180.00 (+0.68%)
高値 26,573.00 (04:30) 始値 26,359.00 (16:30)
安値 26,300.00 (17:00) 前日終値 26,357.00 (19/04/18)


CME日経平均先物 円建

現在値 22,265.00 (19/04/18 15:59 CST)
前日比 0.00 (0.00%)
高値 22,290.00 始値 22,250.00
安値 22,050.00 前日終値 22,265.00 (19/04/17)


SGX日経平均先物

現在値 22,260.00↓ (19/04/19 04:44 SGT)
前日比 +140.00 (+0.63%)
高値 22,265.00 始値 22,120.00
安値 22,055.00 前日終値 22,120.00 (19/04/18)


長期国債先物

現在値 152.620↓ (19/04/19 05:24)
前日比 +0.080 (+0.05%)
高値 152.640 (23:23) 始値 152.530 (15:30)
安値 152.510 (15:49) 前日終値 152.540 (19/04/18)


19日の日本国債市場概況:債券先物は152円52銭で終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 4月19日(金)15時43分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円63銭 高値152円67銭 安値152円44銭 引け152円52銭
売買高総計36543枚

2年 399回 -0.155%
5年 139回 -0.155%
10年 354回 -0.035%
20年 168回 0.385%

債券先物6月限は、152円63銭で取引を開始。日銀が国債買い入れオペで「残存期間10年超25年以下」と「25年超」を減額したことから売りが急速に強まり、152円67銭から152円44銭まで下落した。その後、押し目買いがみられ、いったん152円60銭まで戻した。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債はもみ合った。



日本国債3年

年利回り -0.156 (19/04/19 02:05)
前日比 0.000


日本国債5年

年利回り -0.151 (19/04/19 02:05)
前日比 -0.002


日本国債10年

年利回り -0.030 (19/04/19 02:05)
前日比 -0.001


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▲0.63%
3,270.80
H:3,274.33
L:3,226.81
+20.60
04/19

CSI300指数 中国
1.19%
4,120.61
H:4,120.64
L:4,046.20
48.53
16:01

上海B株 中国
▲0.31%
319.96
H:319.99
L:317.62
+0.98
04/19

深センB株 中国
▲0.33%
1,062.54
H:1,062.54
L:1,051.85
+3.53
04/19

上海A株 中国
▲0.63%
3,425.90
H:3,429.64
L:3,379.77
+21.60
04/19

深センA株 中国
▲0.94%
1,860.46
H:1,860.46
L:1,827.39
+17.31
04/19

KOSPI 韓国
▲0.11%
2,216.15
H:2,225.37
L:2,215.58
+2.38
04/19

加権 台湾
▲0.06%
10,968.50
H:11,045.08
L:10,950.43
+6.48
04/19

KLSE マレーシア
▲0.14%
1,622.07
H:1,625.22
L:1,618.69
+2.34
04/19

VN ベトナム
▲0.41%
966.21
H:971.73
L:965.46
+3.91
04/19

SET タイ
▼0.05%
1,674.10
H:1,679.75
L:1,671.83
-0.90
04/19

為替 ドル元
▼0.07%
6.7031
H:6.7064
L:6.6991
-0.0049
02:56
ジャンル:
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