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「焦る」安倍晋三:今秋の臨時国会で改憲案の国会提出を示唆

2018-08-13 19:03:17 | 安倍晋三関連記事
想像以上に、石破茂の反撃に焦っている様子がうかがえるな。

石破も「バリバリの改憲派」ながらも、安倍の改憲案には断固反対、つまりは、一から改憲論議をやり直せ、というスタンスなので、総裁選で石破を一蹴した際には、即刻、国会での改憲論議へと持ち込みたいのだろう。

しかしながら、改憲案の国会提出を加速化させることは、自民党内のしこりをそれだけ生むきっかけにもなると考えられるのだが。




2018/8/13 10:31

 安倍晋三首相(自民党総裁)は12日、地元の山口県下関市で講演し「自民党としての憲法改正案を次の国会に提出できるよう取りまとめを加速すべきだ」と述べた。今秋召集予定の臨時国会で改憲論議を前進させる意向を示した。9月の党総裁選について「党員の間で(改憲の)議論を深め、一致団結して前に進むきっかけとなることを期待する」と語った。


首相は「いつまでも議論だけを続けるわけにはいかない。誰が総裁になろうともその責任を果たしていかなければならない」と指摘した。「政治は結果であり、幅広い合意を得て実現する」と、与野党での合意形成を目指す方針を示した。

 自民党は3月、憲法9条への自衛隊明記を柱とする4項目の改憲案をまとめた。首相は同案を軸に具体的な議論を進める意向だ。7月の記者会見では「憲法改正は自民党結党以来の党是だ。次の総裁選では大きな争点になると考えている」と語り、総裁選の主要な論点になると強調していた。

 講演では北朝鮮による日本人拉致問題解決のため、金正恩(キム・ジョンウン)委員長との日朝首脳会談をめざす考えを改めて表明した。日中関係の改善やロシアとの平和条約締結に意欲を示し「新しい時代の北東アジアの平和と繁栄の礎を築かなければならない。戦後外交の総決算をなし遂げるときだ」と訴えた。

 学校法人「森友学園」「加計学園」の問題にも言及した。「首相の立場が周囲に与える影響を意識する必要があると胸に刻み、慎重に政権運営にあたる」と話した。

 外国人労働者の受け入れ拡大に向けて「法務省の組織体制を抜本的に見直し、在留管理を適切に実施する」と表明した。人手不足が深刻な建設や農業、介護など5業種を対象に2019年4月に設ける新たな在留資格は「いわゆる移民政策ではない」と説明した。


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