公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

今週、家で風呂は入っていない

2018-06-23 15:36:06 | その他
平成30年6月19日

松山ジャパンカップの初日は大阪大地震の影響も無く5億をオーバーした事で、競輪を誰よりも愛されてる所長さんも一安心されたのでは。

A級・ガールズ・S級戦はどれも力のこもった好レースばかり、コンドルは合格点の的中。2日目も現地の金星社、ホープ社にお世話に成り、
確かな情報を元に納得の新聞が出来上がったので、全国のコンビニ(ローソン・ファミリーマート)のマルチコピー機で550円を出して取り出して貰えば、間違いなく儲けて貰える解説に予想をしてますので大いに利用して下さい。

それにしても18日の早朝の大阪を襲った地震にはビックリしました。17日迄は岸和田の高松宮記念杯の仕事をしてた訳ですから、1日ズレてたら競輪処で無かったでしょう。

熊本大地震が鮮烈に甦ったし、熊本みたいに18日が前震で1日於いて本震が来るかも知れない恐怖に、近畿の方々は夜もおちおち眠れない事を考えたら、競輪処じゃない様な気はします。

悲劇は繰り返さない事を祈り、信じるだけ。


そして今日(19日)は、武雄FI佐々木昭彦杯の前検日。こゝは弟(専務)が取材に行きます。20日は松山の3日目に武雄初日のダブル発売。両方共コンドルは発行しますので、よろしくお願いします。

松山の主役は地元のホープ松本貴治。初日特選の逃げは前回の取手記念とは別人のハイパワー。ガールズはモートン・ファンリーセンの一騎打ちムード。
そして武雄FIはトルーマン・ウェブスターのアスリートが主役を務めますが、日本人の野原雅也に佐々木豪、そして山田庸平・荒井崇博の地元コンビなら外国人に一泡吹かせるやも。

A級は特進に王手を掛けた、公務員を投げ打ってこの道にデューダした35歳のオールドルーキー皿屋豊に注目。迎え撃つのは古川貴之・佐々木翔一の地元コンビ、楽しみです。



地震があった18日は、NHKから出される情報収集(こんなとき、間違ってもSNSに依存してはならない。また、こういう災害時はNHKの情報が早くて安心)にかかりっきりだったため、ついに食事をとらなかった。

でも、1日ぐらいだったら、大して問題なかったけどね。

で、2日ぶりにメシを食べようとしたところ、19日の朝、「衝撃的なこと」が。

モノが落ちただけ、と思いきや、クッキングヒーターの「天板」が見事に割れていたため、買い替えせねばならなくなったが、何と「欠品中」だった。22日、漸くその品物が電気屋に着いた。

そして、19日の夜中、震度4の激しい余震があった。

てなわけで、ガスは使えるのだが、万が一、風呂に入っている最中に大きな余震が起こると対処しきれないため、今週はスーパー銭湯に隔日通っている。

その後、余震のほうも次第に収まってきた様子なので、来週あたりから、家で漸く風呂が入れるかな、とは思うけど。
ジャンル:
災害
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