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内外の政治を不安定にさせている安倍晋三が「政治安定が不可欠」だって?

2019-06-17 23:04:25 | 安倍晋三関連記事
タンカー襲撃事件については、「安倍を『やる』ため」にやった、という噂が専ら。

そして、なぜか、安倍が注力して訪問した国に限って、その国の要人が安倍を非難・批判しているケースが目立つ。

内政面についても、何一つ成果なし。それどころか、次から次へと「問題噴出」。

なのに、政治安定って、どういう根拠で言ってるのか?


>「経済は成長し、年金の財政基盤は確かなものとなっている。仕事があり、給料が増え、社会保障の基盤がしっかりしている社会を作っていきたい」


ぬけぬけとこんなことを言えたもんだな。

全て、笑止千万ものではないか。




2019年6月17日 18時50分

夏の参議院選挙を前に、自民党の全国幹事長会議が開かれ、安倍総理大臣は「政治の安定が不可欠だ」と強調し、勝利に向けて結束を呼びかけました。

この中で安倍総理大臣は「経済は成長し、年金の財政基盤は確かなものとなっている。仕事があり、給料が増え、社会保障の基盤がしっかりしている社会を作っていきたい」と述べました。

そのうえで「政策を前に進めていくためにも、政治の安定が不可欠だ。12年前の参議院選挙では、自民党が惨敗し、政治が安定を失い、悪夢のような民主党政権ができたが、再びあの時代に戻すわけにはいかない」と強調しました。

そして「まなじりを決して、参議院選挙を勝ち抜いていこう」と述べ、勝利に向けて結束を呼びかけました。

出席者によりますと、会議では「衆参同日選挙」について質問が出され、甘利選挙対策委員長は「総理大臣が決めることだ」とする一方、参議院選挙は来月4日公示、21日投票の日程で行われるという見通しを示したということです。

一方、秋田県連からは、新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備をめぐって「防衛省がオウンゴールを連発し、県民の信頼を著しく損なっている。選挙間近の時に、年金も含めて、マイナスになるような環境を作ってほしくない」として、老後の資産形成で「およそ2000万円必要になる」などとした金融庁の審議会の報告書も含め、政府や党本部に適切な対応を求める意見が出されました。

自民 沖縄県連幹事長「辺野古移設は進めていく」

沖縄県連の島袋大幹事長は記者団に対し「参議院選挙の公約に、沖縄振興をしっかりと盛り込んでもらい、感謝している。新たな沖縄振興を頑張っていきたい。アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設は進めていくことになっており、それ以上でも以下でもない」と述べました。


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