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2019年8/17 名古屋競輪場・6レース発売中に行われた「KEIRINレジェンドエキシビション2」は後閑信一が優勝!

2019-08-19 00:59:29 | 競輪


 第62回「オールスター競輪」を開催中の名古屋競輪場で17日、往年の名選手による「KEIRINレジェンドエキシビション2」が行われた。

本紙評論家の内林久徳(62期)、後閑信一(65期)をはじめ、俵信之(53期)、小橋正義(59期)、吉岡稔真(65期)、山本真矢(65期)、金古将人(67期=現役)の各氏が集結。レースは吉岡―小橋、後閑、山本―内林、金古―俵で周回。残り2周で金古が山本を抑えて打鐘(残り1周半)で一旦切るが、すかさず山本が叩いて先行。3番手に切り替えた後閑が最終バックで踏み込み、6番手からまくって迫った吉岡を振り切り、1着でゴールした。

 現役時代から同期のライバルとして火花を散らした吉岡を下した後閑。「3日間しっかり練習してきました。自分だけ重いギア(3・92)でキツかったけど、いい時代を思い出して走れた。吉岡君が見えていなくて、ゴール前で突然来た。なかなかやりますね(笑い)。あらためて競輪選手っていいなと思ったし、現役の選手には一日も長く続けられるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

 同競輪場では2016年3月の第69回「日本選手権競輪」でもレジェンドエキシビションを行い、吉岡が優勝している。



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1 内林久徳・・・2004年の全日本選抜競輪優勝。現在のG2・共同通信社杯競輪を2連覇。

2 吉岡稔真・・・KEIRINグランプリを1992年、1995年の2回優勝、日本選手権競輪通算4回、競輪祭3連覇、高松宮杯競輪2連覇を含む現在のG1を通算11回優勝。1993年の世界選ケイリン3位。

3 俵信之・・・1987年の世界選手権自転車競技大会プロ・スプリント優勝。1990年の日本選手権競輪優勝。1986年及び1988年の世界選プロ・スプリントでいずれも3位。

4 金古将人・・・2000年の全日本選抜競輪優勝。

5 小橋正義・・・1996年のKEIRINグランプリ優勝。日本選手権競輪2連覇、寛仁親王牌通算4回を含む現在のG1を通算8回優勝。

6 山本真矢・・・1992年の単発式競走・共同通信社杯ルビーカップ3位

7 後閑信一・・・2013年のオールスター競輪など現在のG1を通算3回優勝。4日間制としての共同通信社杯競輪の最初の優勝者。







【競輪】14日から名古屋でG1・オールスター開催 往年のスターも走る! 8/8(木) 16:34配信 デイリースポーツ

ファン投票による祭典「G1・第62回オールスター競輪」が14日から18日まで、愛知県の名古屋競輪場で開催される。このPRのため、名古屋競輪組合の渡辺正司参事が8日、キャンペーンガールの鈴木彩加さんを伴い大阪市のデイリースポーツを訪れた。

 名古屋での開催は14年ぶり。S級S班が勢ぞろいするなどグランプリに匹敵するメンバーで、『ド派手に魅せろ』とのキャッチコピーのもと連日激しい攻防を堪能できそうだ。中でも注目はやはり、初めてファン投票1位に輝いた脇本雄太(福井)だろう。G1初制覇が昨年のオールスター。連覇達成へ、来年の東京五輪を目指して鍛え抜いているスピードを存分に発揮する。

 連日多彩なイベントが用意されており、目玉は17日の「KEIRINレジェンドエキシビション2」。出場者7人には吉岡稔真氏(49)=福岡・65期=など往年の名選手がズラリ…大会に彩りを添えてくれるに違いない。

 「これだけの顔触れはなかなかそろいません。ガールズケイリンコレクション2019名古屋ステージ(15、17日)も含めて、お客様に喜んでもらえるはず」と渡辺参事。売り上げは115億円、総入場人員は2万5000人を目標に掲げている。

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