公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

1/25 日本・アジア主要株式指数

2021-01-23 11:55:05 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

 ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 

 午後5時現在 103.69/71 1.2178/82 126.29/33 

 NY午後5時 103.77/80 1.2167/69 126.27/31 

午後5時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の103円後半。週明けは材料難で全般的に小動きだった。市場では、高水準に膨らんだ短期筋の円買い持ちの行方が話題だった。

<株式市場>

 日経平均 28822.29円 (190.84円高) 

 安値─高値   28566.85円─28822.29円 

 東証出来高 10億1645万株 

 東証売買代金 2兆1050億円 

東京株式市場で日経平均は反発し、1990年8月以来の高値で取引を終えた。材料待ちで膠着感が強かったが、今週から本格化する決算発表への期待感や、アジア株や米株先物の堅調推移を支えに、大引け間際に騰勢を強めた。

 東証1部の騰落数は、値上がり1449銘柄に対し、値下がりが654銘柄、変わらずが87銘柄だった。 


<短期金融市場> 

 無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.017% 

 ユーロ円金先(21年6月限) 100.065 (変わらず) 

 安値─高値 100.055─100.065 

 3カ月物TB -0.089 (-0.002) 

 安値─高値 -0.089─-0.089 

無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.017%と、前営業日(マイナス0.016%)をやや下回る見通し。「週末要因が剥落してややレートは低下したが、地銀の調達意欲は依然強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は方向感に乏しい展開。

<円債市場> 

 国債先物・21年3月限 151.88 (+0.02) 

 安値─高値 151.88─151.94 

 10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.035% (変わらず) 

 安値─高値 0.035─0.030% 

国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の151円88銭と反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.035%。新たな手掛かりに乏しい中、閑散商状で小動きの展開となったが、日銀のオペ減額で3月の「点検」に向けて思惑も高まった。

<スワップ市場・気配> 

 2年物 -0.02─-0.12 

 3年物 -0.02─-0.12 

 4年物 -0.01─-0.11 

 5年物 -0.00─-0.10 

 7年物 0.03─-0.06 

 10年物 0.10─0.00 


日経平均は190円高と反発、高値引けで90年8月3日以来の水準、先物主導で一段高=25日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2021/01/25 15:23

25日後場の日経平均株価は前週末比190円84銭高の2万8822円29銭と反発し、高値引け。1990年8月3日(終値2万9515円76銭)以来の高値水準となった。朝方は今週後半から本格化する企業決算への期待感から買いが先行した。ただ、バイデン米政権が掲げる米経済対策法案成立への不透明感もあって、下げに転じる場面もあった。一巡後は、時間外取引の米株価指数先物高も支えとなり、いったん2万8700円台後半に切り返した。その後、しばらく高値圏でもみ合いが続いたが、大引けにかけては先物主導で一段高となった。

 東証1部の出来高は10億1645万株、売買代金は2兆1050億円。騰落銘柄数は値上がり1449銘柄、値下がり654銘柄、変わらず87銘柄。

 業種別では、武田薬<4502>、協和キリン<4151>、エーザイ<4523>などの医薬品株が上昇。帝人<3401>、東レ<3402>などの繊維製品株も堅調。エムスリー<2413>、HIS<9603>などのサービス株や、関西電<9503>、東ガス<9531>などの電気ガス株も高い。三菱マテリアル<5711>、三井金属<5706>などの非鉄金属株や、住友化学<4005>、三菱ケミHD<4188>などの化学株も値を上げた。三菱地所<8802>、住友不<8830>などの不動産株も買われた。

 半面、川崎汽<9107>、郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株が軟調。大成建設<1801>、日揮HD<1963>などの建設株や、LIXIL<5938>、東京綱<5981>などの金属製品株も安い。国際帝石<1605>などの鉱業株や、TOYO<5105>、住友ゴム<5110>などのゴム製品株も値を下げた。

 個別では、GMB<7214>が一時ストップ高となり、イノテック<9880>、ユニオンツール<6278>、IMAGIC<6879>、日電波<6779>などの上げも目立った。半面、曙ブレーキ<7238>、ナイス<8089>、青山商<8219>、住友林<1911>、Ubicom<3937>などの下げが目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、22業種が上昇した。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,449.93 +3.58 +0.25% +5.02% +8.41% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,213.10 +2.13 +0.18% +5.38% +8.37% 15:00

日経平均株価 28,822.29 +190.84 +0.67% +8.12% +20.96% 15:15

日経500平均 2,759.40 +8.48 +0.31% +4.16% +21.26% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,862.00 +5.36 +0.29% +4.70% +7.60% 15:00

日経300指数 391.65 +0.96 +0.25% +5.14% +10.94% 15:15

東証REIT指数 1,799.00 -5.37 -0.30% +3.96% -18.01% 15:00

JASDAQ インデックス 185.42 +1.20 +0.65% +3.14% +5.83% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 876.02 +0.08 +0.01% +4.93% +8.78% 15:00

東証マザーズ指数 1,301.12 +9.01 +0.70% +11.96% +49.66% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,191.68 +15.08 +0.69% +1.62% +0.16% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 2,072.04 +8.20 +0.40% +4.29% +8.38% 15:00

日経ジャスダック平均 3,839.88 +19.91 +0.52% +4.29% -2.17% 15:00

東証2部 株価指数 7,146.63 +360.59 +5.31% +9.92% -3.20% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,916.30 +7.50 +0.39% +5.98% +7.93% 15:00

中国 上海総合指数 3,624.24 +17.49 +0.48% +6.70% +21.76% 17:30

中国 上海A株指数 3,799.07 +18.41 +0.49% +6.71% +21.81% 17:30

中国 深センA株指数 2,577.47 +6.96 +0.27% +8.31% +40.25% 16:00

中国 深セン成分指数 15,710.19 +81.46 +0.52% +12.08% +47.07% 16:00

中国 上海B株指数 247.53 -2.02 -0.81% +3.35% -0.42% 17:30

中国 深センB株指数 1,088.57 -8.20 -0.75% +2.79% +12.06% 16:00

中国 上海50A株指数 3,898.15 +51.75 +1.35% +10.98% +32.93% 17:30

中国 上海180A株指数 11,401.97 +120.70 +1.07% +10.25% +32.93% 17:30

中国 上海新総合指数(G株) 3,063.36 +14.85 +0.49% +6.71% +21.81% 17:30

中国 創業板指数 3,355.24 -3.00 -0.09% +18.11% +74.05% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 5,625.92 +56.14 +1.01% +11.58% +40.51% 16:00

中国 深セン総合指数 2,462.85 +6.61 +0.27% +8.31% +40.19% 16:00


日経平均

現在値 28,822.29↑ (21/01/25 15:15)
前日比 +190.84 (+0.67%)
始値 28,698.89 (09:00) 前日終値 28,631.45 (21/01/22)
高値 28,822.29 (15:00) 年初来高値 28,979.53 (21/01/14)
安値 28,566.85 (09:06) 年初来安値 27,002.18 (21/01/06)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反発、ファーストリテとエムスリーの2銘柄で約114円押し上げ 17:00 配信 フィスコ

25日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり132銘柄、値下がり84銘柄、変わらず9銘柄となった。

日経平均は反発。22日の米国市場でNYダウは続落し、179ドル安となった。IBMやインテルの決算が嫌気されたほか、バイデン政権が提示した追加経済対策を巡り共和党の反対意見が強まっているとも伝わった。ただ、ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は小幅ながら4日続伸し、連日で過去最高値を更新。週明けの東京市場でも決算期待の高い値がさ株などに買いが入り、日経平均は67円高からスタートした。朝方にマイナスへ転じる場面もあったが、香港株の上昇などが支援材料となってこの日の高値で取引を終えた。

大引けの日経平均は前日比190.84円高の28822.29円となった。終値としては昨年来高値を更新し、およそ30年半ぶりの高値水準となる。東証1部の売買高は10億1645万株、売買代金は2兆1050億円だった。業種別では、医薬品、繊維製品、サービス業が上昇率上位だった。一方、海運業、建設業、金属製品が下落率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の66%、対して値下がり銘柄は30%となった。

値上がり寄与トップはファーストリテ<9983>、同2位はエムスリー<2413>となり、2銘柄で日経平均を約114円押し上げた。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップはアルプスアル<6770>で6.12%高、同2位は住友化学<4005>で5.71%高だった。住友化学については、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も380円から850円にまで引き上げたことが材料視された。

一方、値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はソニー<6758>となり、2銘柄で日経平均を約36円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップはシャープ<6753>で3.85%安、同2位は神戸製鋼所<5406>で3.34%安だった。



*15:00現在

日経平均株価  28822.29(+190.84)

値上がり銘柄数 132(寄与度+288.21)
値下がり銘柄数  84(寄与度-97.37)
変わらず銘柄数  9

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 94000 2180 +78.50
<2413> エムスリー 10565 415 +35.87
<8035> 東エレク 43970 460 +16.57
<4063> 信越化 19635 315 +11.34
<7832> バンナムHD 9544 270 +9.72
<4523> エーザイ 7850 217 +7.81
<6367> ダイキン 23330 195 +7.02
<4021> 日産化学 6120 190 +6.84
<6971> 京セラ 6952 88 +6.34
<4503> アステラス薬 1720 35 +6.30
<4543> テルモ 4193 36 +5.19
<4151> 協和キリン 2918 140 +5.04
<4502> 武田 3714 127 +4.57
<6506> 安川電 5820 110 +3.96
<6857> アドバンテ 9170 50 +3.60
<9433> KDDI 3260 16 +3.46
<4507> 塩野義 5751 93 +3.35
<4519> 中外薬 5649 30 +3.24
<7951> ヤマハ 6070 90 +3.24
<6770> アルプスアル 1543 89 +3.21

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンクG 8664 -136 -29.39
<6758> ソニー 10300 -180 -6.48
<7733> オリンパス 2056.5 -44 -6.34
<6645> オムロン 9410 -150 -5.40
<6954> ファナック 26960 -110 -3.96
<6753> シャープ 2073 -83 -2.99
<6988> 日東電 9290 -80 -2.88
<6326> クボタ 2360 -77 -2.77
<8015> 豊通商 4280 -70 -2.52
<4704> トレンド 5660 -70 -2.52
<4911> 資生堂 7009 -66 -2.38
<1721> コムシスHD 3115 -55 -1.98
<7267> ホンダ 2824.5 -27 -1.94
<6301> コマツ 2935 -51.5 -1.85
<2502> アサヒ 4294 -47 -1.69
<6952> カシオ 1769 -43 -1.55
<6902> デンソー 5993 -37 -1.33
<1963> 日揮HD 1184 -31 -1.12
<6976> 太陽誘電 6040 -30 -1.08
<4901> 富士フイルム 6257 -30 -1.08



TOPIX

現在値 1,862.00↓ (21/01/25 15:00)
前日比 +5.36 (+0.29%)
始値 1,862.88 (09:00) 前日終値 1,856.64 (21/01/22)
高値 1,863.22 (09:00) 年初来高値 1,885.93 (21/01/14)
安値 1,854.02 (09:06) 年初来安値 1,776.60 (21/01/04)


東証業種別ランキング:医薬品が上昇率トップ 15:34 配信 フィスコ

医薬品が上昇率トップ。そのほか繊維業、サービス業、電力・ガス業、非鉄金属なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか建設業、金属製品、鉱業、ゴム製品なども下落。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 医薬品 / 3,397.44 / 1.70
2. 繊維業 / 577.03 / 1.17
3. サービス業 / 2,729.7 / 1.06
4. 電力・ガス業 / 385.59 / 1.02
5. 非鉄金属 / 1,015.21 / 0.92
6. 化学工業 / 2,321.05 / 0.82
7. 不動産業 / 1,287.42 / 0.82
8. 石油・石炭製品 / 957.99 / 0.74
9. 小売業 / 1,387.34 / 0.68
10. 空運業 / 168.31 / 0.51
11. 陸運業 / 1,897.3 / 0.42
12. 食料品 / 1,661.17 / 0.42
13. 倉庫・運輸関連業 / 1,621.54 / 0.42
14. ガラス・土石製品 / 1,088.29 / 0.40
15. 水産・農林業 / 452.43 / 0.40
16. 証券業 / 358.26 / 0.39
17. パルプ・紙 / 521.11 / 0.31
18. 精密機器 / 9,513.85 / 0.27
19. その他金融業 / 665.34 / 0.27
20. 卸売業 / 1,617.29 / 0.10
21. 電気機器 / 3,532.2 / 0.09
22. 機械 / 2,265.84 / 0.08
23. 輸送用機器 / 2,762.88 / -0.08
24. 情報・通信業 / 5,045.72 / -0.17
25. 鉄鋼 / 326.69 / -0.20
26. その他製品 / 3,716.79 / -0.32
27. 銀行業 / 124.02 / -0.32
28. 保険業 / 946. / -0.33
29. ゴム製品 / 2,846.37 / -0.41
30. 鉱業 / 187.67 / -0.44
31. 金属製品 / 1,251.85 / -0.60
32. 建設業 / 1,063.85 / -0.86
33. 海運業 / 320.2 / -1.63


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 16,920.66↓ (21/01/25 15:00)
前日比 +54.46 (+0.32%)
始値 16,922.00 (09:00) 前日終値 16,866.20 (21/01/22)
高値 16,927.53 (09:55) 年初来高値 17,128.10 (21/01/14)
安値 16,843.92 (09:06) 年初来安値 16,082.48 (21/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,839.88↑ (21/01/25 15:00)
前日比 +19.91 (+0.52%)
始値 3,834.56 (09:00) 前日終値 3,819.97 (21/01/22)
高値 3,840.39 (14:57) 年初来高値 3,821.19 (21/01/14)
安値 3,832.32 (09:01) 年初来安値 3,692.19 (21/01/04)


JASDAQ平均は続伸、JASDAQ-TOP20が反発/JASDAQ市況 16:54 配信 フィスコ

JASDAQ平均:3839.88 (+19.91)
出来高:9426万株
売買代金:503億円
J-Stock Index:4041.63 (+33.48)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexは小幅続伸、JASDAQ-TOP20は小反発となった。値上がり銘柄数は386(スタンダード366、グロース20)、値下り銘柄数は230(スタンダード218、グロース12)、変わらずは54(スタンダード50、グロース4)。 

本日のJASDAQ市場は、米国のナスダックが史上最高値を更新したことや、時価総額上位のワークマン<7564>や東映アニメーション<4816>が上昇して寄り付きしたことから、JASDAQ平均は続伸してスタートした。寄り付き後は時価総額上位のハーモニック<6324>や出前館<2484>が軟調な推移となり相場の重しとなったが、午後に入り、東洋合成<4970>がプラスに転じたことや、田中化学研究所<4080>が上げ幅を拡大したことが相場を押し上げJASDAQ平均は、本日の高値付近で取引を終了した。先週末に下落したJASDAQ-TOP20銘柄の多くが上昇し相場の上昇に寄与したようだ。 

個別では、本日の大引け後に決算発表を控えていた東映アニメーションが決算への期待感から2%近い上昇となった。また、非連結子会社で小売電気事業を手掛けるワンレクトホールディングスの全株式の譲渡を発表した歯愛メディカル<3540>は不採算事業からの撤退が評価され2%以上の上昇となった、そのほか、AKIBAHD<6840>、スペースシャワーネットワーク<4838>、テリロジー<3356>が高い。 

一方、21年3月期の営業損益を0.86億円の赤字と発表したベクター<2656>は6%を超える下落となった。また、11時に21年3月期第3四半期業績で営業利益を前年同期比7.2%減の5.19億円と発表したカイノス<4556>は期待外れの決算を受けて6%を超える下落となった。そのほか、大谷工業<5939>、ウィルソンLW<9610>、ユビテック<6662>が安い。 

JASDAQ-TOP20は、クルーズ<2138>、田中化学研究所、ワークマンが上昇となった。



マザーズ指数

現在値 1,301.12↓ (21/01/25 15:00)
前日比 +9.01 (+0.70%)
始値 1,302.65 (09:00) 前日終値 1,292.11 (21/01/22)
高値 1,309.17 (09:36) 年初来高値 1,293.58 (21/01/22)
安値 1,293.24 (10:27) 年初来安値 1,184.82 (21/01/04)


マザーズ指数は4日続伸、物色は材料株中心、全体としてはまちまち/マザーズ市況 15:55 配信 フィスコ

本日のマザーズ指数は4営業日続伸となった。買いが先行して始まったマザーズ指数は、一時1309.17ptまで上昇。ただ、その後日経平均が復調し上げ幅を広げる一方で、マザーズ指数は上げ幅を縮めて、狭いレンジ内での推移。大引けにかけては強含んだものの、終日こう着感が強い展開だった。

なお、マザーズ指数は4営業日続伸、売買代金は概算で2514.79億円。騰落数は、値上がり225銘柄、値下がり107銘柄、変わらず11銘柄となった。 

個別では、BASE<4477>がマザーズ売買代金トップにランクイン。「Amazonをスルー 個性派新興勢、ネット通販支援で競う」との一部メディア報道を受けて、同社の他、コマースワン<4496>、インターファクトリー<4057>などにも物色が向かった。「ヒプノシスマイク」関連として期待感が高まったイグニス<3689>は16%高と急伸。20年12月期予想を上方修正したENECHANGE<4169>も上昇。AIinside<4488>は、同社が開発・提供するAI-OCR「DX Suite」を活用した「ワクチン接種管理業務ソリューション」を自治体向けに提供開始すると発表し関心が向かった。直近IPO銘柄については、バルミューダ<6612>、プレイド<4165>などが上昇したものの、全体としてはまちまちの動きだった。その他、マクアケ<4479>、Jストリーム<4308>、ホープ<6195>、ウィルズ<4482>などが買われた。

一方、決算発表後から上げが目立っていたグッドパッチ<7351>はエクイティファイナンスによる希薄化懸念先行で16%安に。その他、メルカリ<4385>、JTOWER<4485>、HENNGE<4475>、エヌ・ピー・シー<6255>、マネーフォワード<3994>などが売られた。



東証REIT指数

現在値 1,799.00↑ (21/01/25 15:00)
前日比 -5.37 (-0.30%)
始値 1,807.20 (09:00) 前日終値 1,804.37 (21/01/22)
高値 1,819.43 (09:55) 年初来高値 1,808.50 (21/01/21)
安値 1,790.79 (14:30) 年初来安値 1,750.45 (21/01/06)


日経平均VI

現在値 20.90↓ (21/01/25 15:20)
前日比 -0.30 (-1.42%)
始値 21.79 (09:00) 前日終値 21.20 (21/01/22)
高値 21.81 (09:01) 年初来高値 25.95 (21/01/05)
安値 20.85 (14:57) 年初来安値 19.88 (21/01/07)


日経VI:低下、株価堅調も決算発表控え市場心理好転は限定的 16:05 配信 フィスコ

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前日比-0.30pt(低下率1.42%)の20.90ptと低下した。なお、高値は21.81pt、安値は20.85pt。

今日の東京株式市場は、朝方は売りに押される場面もあったが、その後は押し目買いに底堅く推移し、日経225先物は概ね堅調な動きとなった。一方、今週から主要企業の20年4-12月期の決算発表が本格化することから、これを見極めたいとする向きも多く、市場には模様眺め気分も漂い、市場心理が大きく好転することはなく、日経VIの低下幅は限定的だった。



東証2部指数

現在値 7,146.63↓ (21/01/25 15:00)
前日比 +360.59 (+5.31%)
始値 6,837.98 (09:00) 前日終値 6,786.04 (21/01/22)
高値 7,147.63 (15:00) 年初来高値 6,850.36 (21/01/13)
安値 6,833.50 (09:02) 年初来安値 6,523.55 (21/01/04)


日経平均先物

現在値 28,630.00↓ (21/01/23 05:30)
前日比 0.00 (0.00%)
高値 28,650.00 (03:40) 始値 28,590.00 (16:30)
安値 28,390.00 (18:45) 前日終値 28,630.00 (21/01/22)


TOPIX先物

現在値 1,856.50↓ (21/01/23 05:30)
前日比 +1.00 (+0.05%)
高値 1,858.50 (04:22) 始値 1,852.50 (16:30)
安値 1,840.50 (18:45) 前日終値 1,855.50 (21/01/22)


JPX日経400先物

現在値 16,890.00↑ (21/01/23 05:30)
前日比 +15.00 (+0.09%)
高値 16,890.00 (04:20) 始値 16,850.00 (16:30)
安値 16,730.00 (18:45) 前日終値 16,875.00 (21/01/22)


東証マザーズ指数先物

現在値 1,293.00↑ (21/01/23 05:30)
前日比 +11.00 (+0.86%)
高値 1,293.00 (05:30) 始値 1,280.00 (16:30)
安値 1,273.00 (18:45) 前日終値 1,282.00 (21/01/22)


NYダウ先物 円建

現在値 30,939.00↓ (21/01/23 05:30)
前日比 -7.00 (-0.02%)
高値 30,968.00 (02:00) 始値 30,909.00 (16:30)
安値 30,778.00 (20:41) 前日終値 30,946.00 (21/01/22)


CME日経平均先物 円建

現在値 28,590.00↑ (21/01/22 16:41 CST)
前日比 -75.00 (-0.26%)
高値 28,680.00 始値 28,670.00
安値 28,395.00 前日終値 28,665.00 (21/01/21)


SGX日経平均先物

現在値 28,620.00↑ (21/01/23 05:13 SGT)
前日比 -15.00 (-0.05%)
高値 28,660.00 始値 28,630.00
安値 28,390.00 前日終値 28,635.00 (21/01/22)


長期国債先物

現在値 151.950↑ (21/01/23 05:30)
前日比 +0.090 (+0.06%)
高値 151.950 (05:24) 始値 151.870 (15:30)
安値 151.840 (18:04) 前日終値 151.860 (21/01/22)


25日の日本国債市場概況:債券先物は151円88銭で終了 17:28 配信 フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2021年3月限
寄付151円92銭 高値151円94銭 安値151円88銭 引け151円88銭
売買高総計14793枚

2年 420回 -0.140%
5年 146回 -0.120%
10年 361回 0.035%
20年 175回 0.445%

債券先物3月限は、151円92銭で取引を開始。前週末NY市場での米長期金利低下を受けて買いが先行し、151円94銭まで上げた。日銀の国債買い入れオペの結果は無難との見方だったが、その後、明日の40年債入札を控えて売りが優勢になったとみられ、151円88銭まで下げた。現物債の取引では、2年債と10年債が売られ、5年債が買われ、20年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.12%、10年債は1.10%、30年債は1.86%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.52%、英国債は0.31%、オーストラリア10年債は1.11%、NZ10年債は1.07%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.125 (21/01/23 03:05)
前日比 0.000


日本国債5年

年利回り -0.114 (21/01/23 03:05)
前日比 -0.004


日本国債10年

年利回り 0.039 (21/01/23 03:05)
前日比 -0.002


アジア株式市場サマリー

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
中国 上海総合指数 3624.2381 + 17.4885 + 0.48 3605.3611 3637.1002 3591.0204 前営業日終値 3606.7496
中国 CSI300指数 5625.923 +56.147 +1.01 5564.124 5655.480 5543.266 前営業日終値 5569.776
香港 ハンセン指数 30159.01 +711.16 +2.41 29677.30 30191.16 29673.26 前営業日終値 29447.85
香港 ハンセン中国株指数 11960.49 +283.04 +2.42 11748.67 11989.93 11748.29 前営業日終値 11677.45
韓国 総合株価指数 3208.99 +68.36 +2.18 3144.01 3212.22 3142.80 前営業日終値 3140.63
台湾 加権指数 15946.54 -72.49 -0.45 16006.21 16014.96 15772.63 前営業日終値 16019.03
豪 S&P/ASX指数 6824.70 +24.30 +0.36 6800.40 6832.60 6800.40 前営業日終値 6800.40
シンガポール ST指数 2973.65 -17.88 -0.60 2998.04 3004.97 2971.07 前営業日終値 2991.53
マレーシア 総合株価指数 1576.62 -20.12 -1.26 1600.54 1601.54 1575.88 前営業日終値 1596.74
インドネシア 総合株価指数 6258.572 -48.555 -0.77 6322.519 6322.727 6148.31 前営業日終値 6307.127
フィリピン 総合株価指数 7071.50 +25.67 +0.36 7026.77 7071.50 7012.76 前営業日終値 7045.83
ベトナム VN指数 1166.05 -0.73 -0.06 1164.20 1172.18 1162.80 前営業日終値 1166.78
タイ SET指数 1501.62 +3.74 +0.25 1498.36 1505.47 1491.63 前営業日終値 1497.88
インド SENSEX指数 48347.59 -530.95 -1.09 49253.68 49263.15 48274.92 前営業日終値 48878.54
インド NSE指数 14238.90 -133.00 -0.93 14477.80 14491.10 14218.60 前営業日終値 14371.90


東南アジア株式市場は、まちまちで引けた。ただ、米経済対策への期待は域内の地合いを支援した。
 
ジャカルタ市場の総合株価指数は0.77%安で終了。一時2.5%安を付けた後、下げ幅を縮小した。
 
インドネシアでは先週、新型コロナウイルスによる死者数が2日にわたって過去最高を記録し、感染者数もアジア屈指の高水準となっている。

中国株式市場は上昇。消費者関連や酒類メーカーが下支えした。ただ、米中関係の緊張を受けて上値は限定的だった。

酒類メーカーの安徽古井貢酒、江蘇洋河酒廠はそれぞれストップ高となった。

AVIC証券のアナリストは「酒類メーカーは安定した業績が好感される。ただ投資家は、銀行や保険会社など、中国景気の回復で業績への好影響が期待される割安感なセクターにも資金を振り向けている」と指摘した。

米アップルのサプライヤーである中国の立訊精密工業が逆行安。特許侵害を巡る米国の調査が嫌気され、4%下落した。

香港株式市場も2%超上昇。中国本土の投資家からの旺盛な買いが続き、テクノロジー株や素材株が主導した。

ハンセンテック株指数は4.5%上昇し、過去最高値を記録。ハンセン素材株指数も2.8%高となった。

個別銘柄では、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が10.93%高、中国聯通(チャイナユニコム)香港が3.35%安。

リフィニティブのデータによると、本土投資家はこの日、香港証取との相互接続を通じてネットで200億香港ドル相当の香港株を購入した。

ソウル株式市場は反発し、過去最高値で引けた。米国の大型経済対策の早期成立に期待が高まる中、半導体株が上昇をけん引した。

半導体大手のサムスン電子は3%高、SKハイニックスは5.1%高。LG化学やインターネット検索大手ネイバーといったその他の主力銘柄は、約1.5%上昇した。

キウム証券のアナリストは「世界各地の株価が上昇した背景には、バイデン米新政権の経済対策が成立するとの期待がある。投資家は、国内と米国のハイテク大手による決算発表を注視している」と分析した。

韓国銀行(中央銀行)は26日、2020年10ー12月期の国内総生産(GDP)を発表する。エコノミスト14人を対象としたロイターの調査によると、市場予想は前期比0.7%増。

海外勢は2369億ウォン(約2億1523万ドル)相当の買い越し。

シドニー株式市場は反発して引けた。オーストラリア当局が、米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナウイルスワクチンの使用を承認したことが好感された。また、バイデン米新政権が打ち出した1兆9000億ドル規模の経済対策により、広い範囲で地合いが改善した。

S&P/ASX200指数は前週末終値比0.4%高の6824.7と、昨年2月25日以来、11カ月ぶりの高値で終了した。

鉱業株指数は約1.1%高。リオティントは2.1%、BHPは約1%、それぞれ上昇した。

ハイテク株指数は1.1%高。後払いサービスのアフターペイは1.4%超上昇した。また、航空画像のニアマップは5.1%高、データサービス
大手アッペンは2.8%高まで上げた。

エネルギー株指数は1.2%安。需要低迷をめぐる不安が響き、約2週間ぶりの安値。ウッドサイド・ペトロリアムとサントスは、一時1%超下落した。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

ニュージーランド ▲0.49% 13,399.10 H:13,399.10L:13,272.26 +65.67 01/25
中国 上海B株 ▼0.81% 247.53 H:250.00L:247.29 -2.02 01/25
中国 上海A株 ▲0.49% 3,799.07 H:3,812.53L:3,764.18 +18.41 01/25
中国 深セン成分 ▲0.52% 15,710.19 H:15,895.88L:15,534.25 +81.46 01/25
中国 深センB株 ▼0.75% 1,088.57 H:1,100.03L:1,086.14 -8.20 01/25
中国 深センA株 ▲0.27% 2,577.47 H:2,602.30L:2,555.73 +6.96 01/25
香港 レッドチップ指数 ▲1.10% 4,075.71 H:4,093.98L:4,000.73 +44.38 01/25
サウジ TASI ▲0.20% 8,846.95 H:8,872.71L:8,837.69 +17.43 01/25
UAEドバイ DFMGI ▲0.27% 2,723.24 H:2,747.67L:2,713.88 +7.30 01/25
イスラエル TA35 ▼0.46% 1,583.49 H:1,603.37L:1,581.72 -7.39 21:56


25日の中国本土市場概況:上海総合0.5%高で反発、貴州マオタイ最高値更新 16:52 配信 フィスコ

週明け25日の中国本土市場は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比17.49ポイント(0.48%)高の3624.24と反発した(上海A株指数は0.49%高の3799.07ポイント)。約5年1カ月ぶりの高値水準を回復している。

中国の経済対策に対する期待感が膨らむ流れ。今年始動した経済対策の第14次5カ年計画(2021~25年)では、内需の拡大や科学技術の発展が盛り込まれている。関連銘柄を物色する動きが再び活発化した。域外マネーの流入も期待される。香港証券取引所は22日、中国本土と香港間の株式相互取引スキームについて、上海ハイテク・スタートアップ企業向け市場「科創板」の上場銘柄が2月1日付で対象銘柄に追加すると発表した。「科創板」では、上海科創50(Star50)が0.83%高と続伸している。(亜州リサーチ編集部)

業種別では、消費関連の上げが目立つ。免税店運営の中国旅遊集団中免(601888/SH)が8.8%高、白酒(中国の蒸留酒)メーカー最大手の貴州茅台酒(貴州マオタイ:600519/SH)が4.6%高、家電メーカーの海爾智家(600690/SH)が3.4%高で引けた(貴州マオタイは上場来高値更新)。このほか自動車株も急伸。長城汽車(601633/SH)がストップ高した。

ハイテク株の一角も物色される。半導体の封止・検査で中国首位の江蘇長電科技(JCET:600584/SH)が4.1%高、情報技術サービスの上海宝信軟件(600845/SH)が3.9%高と値を上げた。「科創板」上場銘柄では、煙台叡創微納技術(688002/SH)が4.8%上昇している。素材株や銀行・保険株、医薬品株も買われた。

半面、不動産株は安い。華夏幸福(600340/SH)が7.6%、緑地控股(600606/SH)が3.4%ずつ下落した。エネルギー株、公益株、海運株、インフラ関連株の一角も売られている。

一方、外貨建てB株相場は値下がり。上海B株指数が2.02ポイント(0.81%)安の247.53ポイント、深センB株指数が8.20ポイント(0.75%)安の1088.57ポイントで終了した。



25日の香港市場概況:ハンセン2.4%高で3日ぶり反発、科技指数4.5%上昇で最高値 18:00 配信 フィスコ

週明け25日の香港市場は値上がり。主要52銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比711.16ポイント(2.41%)高の30159.01ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が283.04ポイント(2.42%)高の11960.49ポイントとそろって3日ぶりに反発した(ハンセン指数は約2年7カ月ぶり高値水準)。「ニューエコノミー」関連で構成されるハンセン科技指数は4.51%高の10206.61ポイント。指数算出以来で、初めて節目の10000ポイントを突破した。売買代金は2869億900万香港ドルに拡大している(22日は2441億8900万香港ドル)。

「巣ごもり消費」の盛り上がりが意識される流れ。春節(旧正月:2月11~17日)の大型連休を控える中、ヒトの移動による新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、各都市では帰省の自粛要請が相次ぐ状況だ。複数の都市で、他地域出身者による春節前後の帰省を引き留めるための補助金支給策などが発表されている。(亜州リサーチ編集部)

「ニューエコノミー」関連銘柄が相場をけん引。ハンセン指数の構成銘柄では、インターネットサービス中国最大手の騰訊HD(テンセント・ホールディングス:700/HK)が10.9%高、飲食ポータルサイトの美団(メイトゥアン:3690/HK)が5.2%高、電子商取引(Eコマース)中国最大手の阿里巴巴集団HD(アリババ・グループ・ホールディング:9988/HK)が3.0%高と上げが目立った(テンセントと美団は上場来高値を更新)。ハンセン指数の上昇寄与度は、上記3銘柄で504ポイントに達している。

そのほか、取引所運営の香港交易所(香港証券取引所:388/HK)が8.3%高と急反発し、最高値を更新した。市場活性化の期待が高まっている。ショート動画投稿アプリを手掛けるスーパー・ユニコーン「快手(クアイショウ)」については、今週にも香港でIPO(新規株式公開)の公募が始まる見通しだ。2019年9月に上場した百威亜太HD(バドワイザーAPAC:1876/HK)以来の規模となる可能性があり、報道によれば、応募者数が過去最多になるとの見方も広がっている(同社にはテンセントも出資)。

非鉄やレアアースなどの銘柄群も急伸。金川集団国際資源(2362/HK)が6.8%高、中国稀土HD(チャイナ・レア・アース:769/HK)が6.1%高、洛陽モリブデン集団(3993/HK)が5.7%高、五鉱資源(ミンメタルズ・リソーシズ:1208/HK)と新疆新キン鉱業(3833/HK)がそろって4.2%高、江西カン鋒リ業(ガンフェン・リチウム:1772/HK)が2.6%高で引けた(カン鋒リ業は最高値更新)。

家電セクターも物色される。メーカーのTCL電子HD(1070/HK)が5.8%高、海爾智家(ハイアール・スマート・ホーム:6690/HK)が4.4%高、創維集団(スカイワース・グループ:751/HK)が3.9%高、販売チェーンの国美零售HD(ゴメ・リテール・ホールディング:493/HK)が4.2%高と値を上げた(海爾智家は最高値更新)。

他の個別株動向では、電気自動車(EV)メーカーの中国恒大新能源汽車集団(恒大汽車:708/HK)が51.7%高と急騰し、最高値を更新した。同社は第3者割当増資を発表。EVの研究開発や債務返済に充てるという。

半面、本土系不動産セクターはさえない。融創中国HD(1918/HK)と合景泰富地産HD(1813/HK)がそろって2.3%安、世茂集団HD(813/HK)が2.1%安、中国海外発展(688/HK)が1.1%安と値を下げた。

一方、本土市場は反発。主要指標の上海総合指数は、前営業日比0.48%高の3624.24ポイントで取引を終了した。食品飲料株が高い。自動車株、小売株、家電株、ハイテク株、素材株、銀行・保険株、医薬品株も買われた。半面、不動産株は安い。エネルギー株、公益株、海運株、インフラ関連株の一角も売られた。

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