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12/30 平塚・KEIRINグランプリ2017回顧:3名落車の波乱!浅井康太2年ぶり2度目のV!T社長が浅井◎で大威張り!

2018-01-03 03:03:38 | 大レース回顧集
関連記事:12/30 平塚・KEIRINグランプリ2017 & 寺内大吉記念杯決勝




“スポニチファミリー”の浅井が2度目の賞金王!!「KEIRINグランプリ2017」は30日、神奈川・平塚競輪場で行われた。逃げた深谷知広を目標にした浅井康太(33=三重・90期)が抜け出して優勝。2度目のGP覇者となった。11年12月からスポニチのロゴを右胸に付けて戦っている浅井は賞金1億160万円を獲得し、15年以来、2回目の賞金王に輝いた。2着には武田豊樹、3着に新田祐大が入った。

 1年間苦しみ、もがき続けた浅井が最後に笑った。今年の初優勝が、競輪日本一の称号を得る2度目のグランプリ制覇だった。

 大一番は連係実績を誇る深谷に託した。打鐘で深谷が主導権を握ると後続の動きと流れを冷静に把握。最終周に入ると平原のまくり、諸橋のイン強襲にも落ち着いて対応しゴール線を駆け抜けた。優勝を確信すると1万6000人を超えるファンの大歓声に両手を何度も上げて応えた。

 「深谷君の気持ちがうれしかった」。盟友・深谷に感謝の気持ちを伝えた後は「今年1年間は結果(優勝)を残せなかったけど、最後の最後に結果を出せました」と続けた。7年連続7回目のグランプリ出場(取得賞金順位)を決めた浅井だったが、今年の優勝はゼロ。6つのG1で4回の決勝進出と安定感ある走りを見せていたものの、物足りなさが残ったのも事実。それだけにこの日の勝利は格別だった。

 シャンパンファイトで笑顔を振りまき「2年前の景色(京王閣GP優勝)を思い出した。山口幸二さん(岐阜=引退)に追い付いた(GP優勝2回)ので、次は山田裕仁さん(岐阜=引退)に追い付けるように(GP優勝3回)頑張りたい」。中部勢の大先輩の名前を掲げて次の目標を挙げた。

 「1度目(京王閣GP)は泣いたので、2度目は泣かないと決めていた」。表彰式を終えて笑顔で敢闘門に引き揚げた浅井だったが、応援に駆け付けた練習仲間や落車直後の深谷による胴上げが始まると、見る見る涙腺が緩んだ。「みんなの顔を見たら駄目でした…」と、涙が止まらなかった。

 この優勝で来年は1番車のチャンピオンユニホームを着用。「1番車を背負ってしっかり走ります」とこれまで以上に責任感を持って戦いに挑む。「競輪選手である限り進化を続けていきたい。(ファンには)自分がまだまだ進化するところを見続けていてほしい」。心技体の充実期を迎えた浅井の向上心は旺盛。どこまでも挑み続ける王者の目はすでに来年の頂上を見据えていた。

 ◆浅井 康太(あさい・こうた)1984年(昭59)6月22日生まれの33歳。三重県出身。県立朝明高卒。05年7月プロデビュー。通算成績976戦318勝。通算取得賞金9億6541万円。主な優勝は第20回寛仁親王牌(11年7月)、第54回オールスター競輪(11年9月)、グランプリ2015、グランプリ2017。1メートル79、77キロ。血液型O。

[ 2017年12月31日 05:30 ]









KEIRINグランプリ2017 レース経過

号砲と同時に桑原大志がいち早く飛び出してスタートを取る。桑原が三谷竜生を迎え入れて即席ラインの2人が前受け、中団に深谷知広-浅井康太の中部コンビ、平原康多-武田豊樹-諸橋愛の関東勢が収まり、新田祐大-渡邉一成の福島コンビが後攻めで隊列は落ち着く。

 青板のバック過ぎから新田が上昇。3番手の外で止まると、併走を嫌った深谷は車を下げる。平原は赤板から踏み込み、2コーナーで誘導員を下ろして先頭に立つ。今度は深谷が仕掛け、打鐘過ぎに平原を押さえて先行策。これを受けた平原が3番手に収まる。6番手となった三谷は最終ホームから反撃に出るが、4番手の外で苦しくなる。2コーナーで後方8番手から新田が大外をまくり上げると、3番手の平原はバック前から仕掛ける。これを外に振りながら浅井が早めの追い込み勝負。2センターでインを突いた諸橋は4コーナーで浅井を押し上げた時にバランスを崩して落車、逃げる深谷と桑原が巻き込まれる。浅井が直線で力強く抜け出し、2度目のグランプリ制覇を果たした。平原が不発の展開から懸命に追い込んだ武田が2着。人気を集めた新田は3着まで。


輪界の覇を決める戦い「KEIRINグランプリ2017」。優勝賞金1億円超をかけた一発勝負は、浅井康太が制した。レースは平原康多が赤板の2コーナーで誘導を降ろすと、その上を深谷知広が押さえて先行策に出る。6番手となった三谷竜生は最終ホームから仕掛けるも、中団でいっぱいに。さらに、3番手から平原もまくるが、深谷の掛かりがよく車の進みはいまひとつ。すると、諸橋愛がインを突いて浅井をしゃくりにいくが、押し返されて落車。浅井は、これに巻き込まれることなく追い込んで、一昨年ぶり2度目のグランプリ制覇を成し遂げた。

 「今年1年、結果という結果を残せていなかったですけど。最後に残せてよかったです。今年1年は、自分がどうやったら勝てるのかを考えて、このグランプリに賭けていました。ゴールしてからは、(初めてグランプリを制覇した)2年前の景色が思い浮かびましたね。深谷が落車したのは残念ですけど、気持ちは伝わってきて勝てたと思う。来年の1年間は、1番車を背負って頑張ります」

 平原が後退すると、武田豊樹(写真)は浅井後位へ。直線勝負に賭けたが、浅井を交わせず準V。

 「脚は余っていました。最後の勝負所まで我慢してと。でも、我慢しすぎて、車が伸びなかったですね。自信がないわけじゃなかったんですけど。(外帯線を)外したら、(諸橋が)内に入ってくるのはわかっていたんですけど。落車で腰が抜けたのはある」

 新田祐大(写真)は1センターから大外をまくり上げるも、3着までが精一杯。

 「深谷が掛かっていたし、三谷が仕掛けたのも見えていました。たぶん、あのスピードなら止まるだろうなと。飛んだ所をいくか、飛ぶ前にいくか考えていました。1コーナーでいったけど、車が出なかったです」

 平原康多は深谷に真っ向勝負を挑むも、力及ばず6着。

 「自分の競輪をしようと。(自分だけ)ライン3車でグランプリを走ってまくり追い込みでは。深谷に勝負をしにいったけど、掛かっていたし、強かった。勝負にいける気持ちになれたのは、よかったですね」

 三谷竜生は、反省点を交えてレースを振り返った。

 「もうちょっと早く仕掛ければよかった。(深谷が)まだ駆けてなかったし。一回見てしまいました。平原さんもいけていないし、深谷君が強かったです」



平成29年12月30日

グランプリシリーズの10R決勝は6人落車で優勝の吉田敏洋が1着失格で、繰り上がったのは松岡貴久に北野武史。再乗した山田英明が3着で大波乱。

グランプリも4コーナーで3人が落車するハプニング、競輪に落車と失格は付きものにしても後味の悪いものに成りましたが、優勝は僚友、深谷知広の鐘発進を利した浅井康太。2着・3着は落車を避けた武田豊樹に新田祐大でしたが、自慢させて下さい、私はこのメンバーに成った時、浅井の優勝を週刊大衆にも載せてたし、浅井を◎にしたのは、それだけの取材もしてたからで、先輩の岩見潤が松阪のバンクで何日もバイク誘導をしてくれた成果もお忘れなく。

これで浅井が来年1年間グランプリチャンピオンユニフォームで走る事に成りました。

今年は終わり良ければなので、来年は元旦初日の小倉ミッドナイトがスタート。それから別府FI、立川記念と又一年間夜も昼もの生活が続きます。
後は体力勝負、ファンの皆様支えて下さい。頑張ります。

表彰式が終わる迄は何時もの浅井でしたが、敢闘門に引き上げた時に金子貴志・深谷知広・吉田敏洋・北野武史そして同県の三宅裕武に弟々子の伊藤裕貴から胴上げされたら、堪らず堰を切った様に、あの浅井が涙を流してました。本当は素直で普通の青年なんです。

誰よりも努力してるし、歩く時も何をやるにも生活の全てを競輪選手に捧げてる男の栄冠。

何処の世界もですが、努力なくして栄光はないと言う事。「おめでとう浅井」来年の競輪界を牽引して下さい。





12/30(土) 16:57配信

「KEIRINグランプリ2017」(30日、平塚)

 競輪界の頂点を決める最高峰レース「KEIRINグランプリ2017」が11Rで争われ、浅井康太(33)=三重・90期=が2年ぶり2度目の優勝。優勝賞金1億160万円(副賞含む)を獲得し、賞金王に輝いた。2着に武田豊樹(43)=茨城・88期・SS=が入り、新田祐大(31)=福島・90期・SS=が3着だった。

 今年のG1優勝者および獲得賞金上位の9人が一発勝負で争う“1億円決戦”。レースは三谷竜-桑原大、深谷知-浅井、平原康-武田豊-諸橋愛、新田祐-渡辺一で周回。上昇した新田ラインが残り2周で3番手に入ると、打鐘から深谷がスパート。最終周回に三谷、平原がまくり上げるが届かず、深谷の番手を回った浅井が直線鋭く伸びた。

 浅井は今年のG1優勝はなく、獲得賞金上位(5位)でのグランプリ出場。2年ぶりの頂点に「本当にうれしい。(先行した)深谷君の気持ちがあったので、しっかりゴールまでもがいた。今年は結果を出せずにいたが、最後に結果を出すことができてうれしい。落ち着いてレースができた。ここに備えてきたことが最後の優勝につながった」と喜びを語った。





12/30(土) 17:46配信 デイリースポーツ
 「KEIRINグランプリ2017」(30日、平塚)

 競輪界の頂点を決める最高峰レース「KEIRINグランプリ2017」が開催最終日の11Rで争われ、浅井康太(三重)が2年ぶり2回目の優勝を果たした。

 浅井の前で打鐘から先行した深谷知広(27)=愛知・96期・SS=は、最終4角で諸橋愛(新潟)、桑原大志(山口)とともに落車。桑原はすぐに立ち上がって再乗(7着)、諸橋は棄権(押し上げで失格)したが、前輪のタイヤが外れた深谷は再乗しようにも、なかなか自転車に乗れない。

 外れたタイヤが車輪に絡んだうえ、リムがむき出しになって、乗っても前に進まない状況。両足をつけながら少しずつ前に進み、ゴール前25メートルに達してからは、自転車を持ち上げる。

 痛みをこらえながらゴールを目指す深谷に、場内からは自然と「深谷!深谷!」とコールが巻き起こる中、何とかゴールにたどり着いた。

 結果は8着。レース後も痛そうな表情を浮かべて「最低限の仕事はできたと思います。手応えも良かった」と浅井の優勝に貢献できたことに満足げ。落車再乗については「みんなに押してもらってゴールができました」と競輪ファンに感謝の気持ちを述べた。

 最後に「静岡(KEIRINグランプリ2018)でも勝負できるように頑張ります」と言い残して、医務室へ駆け込んだ。



落車したが、深谷の掛かりはよかった。深谷後位の浅井康太が、諸橋らの落車を尻目に抜け出し、2年ぶり2度目のグランプリ制覇。武田が鋭く追い込み2着、人気の新田は3着に終わった。

この一戦、まず解せなかったのは、新田が途中で動いたこと。後方でじっと待機策を取り続けている新田がどうして途中で動いてしまったのか?

で、新田は中途半端な動きに終わり、再び後方位置へと下がってしまった。

また、新田の後退により、絶好の3番手を取った平原もなぜ?の動き。深谷の掛かりが良かったとはいえ、3角から捲って出て、車が全く出なかったのはショックだろう。

この動きに素早く対応しようとして、内を突いたのは失格した諸橋。多分、自身はこうした動きを「狙っていた」と思うけど、力尽きた深谷と接触してしまい転倒した。これがなければ、2着はあったかもしれない。

そんなこんながあったとはいえ、浅井が番手抜け出し優勝を飾った。

GIは2011年に2回制しただけの浅井が、毎年グランプリに出場できているのは、記念も手抜かりなく好成績を収め、コツコツと賞金を積み上げていっているからだ。

今年はグランプリ以外は優勝なし、という成績は浅井にとっては不本意だったかもしれない。がしかし、グランプリ出場権は賞金上位ということで早くから「当確」を決めていた。全日本選抜4位、日本選手権3位、オールスター4位、寛仁親王牌9位と、4回、GIの決勝に乗ったのが決め手だった。

GIを制すれば、グランプリへは無条件に出場できるが、一方で、そう簡単に獲れないのもまたGIだ。よって、浅井のような成績のまとめ方こそが、本来は、グランプリ出場への「近道」なのである。

これは中野浩一さんも同じことを言っていた。

他のS級選手も、浅井を見習ってもらいたいね。


KEIRINグランプリ2017 最終日  

全レース成績

第11R KEIRINグランプリ

発走時間 16:30

◎ 1 1 新田 祐大 90 福島 3着
  2 2 三谷 竜生 101 奈良 4着
〇 3 3 平原 康多 87 埼玉 6着
  4 4 深谷 知広 96 愛知 8着=再乗
X 4 5 諸橋  愛 79 新潟 失格=落車
  5 6 桑原 大志 80 山口 7着=再乗
▲ 5 7 渡邉 一成 88 福島 5着
★ 6 8 武田 豊樹 88 茨城 2着
△ 6 9 浅井 康太 90 三重 優勝

1 9 浅井 康太 33歳/90期 三重  S級S班 差し 11.5  
2 8 武田 豊樹 43歳/88期 茨城  S級S班 1/2車身 11.4  
3 1 新田 祐大 31歳/90期 福島  S級S班 2  車身 11.4  
4 2 三谷 竜生 30歳/101期 奈良  S級S班 1/4車輪 11.4  
5 7 渡邉 一成 34歳/88期 福島  S級S班 1  車身 11.4  
6 3 平原 康多 35歳/87期 埼玉  S級S班 4  車身 12.3  
7 6 桑原 大志 41歳/80期 山口  S級S班 S 落
8 4 深谷 知広 27歳/96期 愛知  S級S班 B 落
 5 諸橋  愛 40歳/79期 新潟  S級S班 失

2枠複 6=6  3240円
2枠単 6-6  3180円
2車複 8=9  3390円
2車単 9-8  5450円
3連複 1=8=9  3310円
3連単 9-8-1 28230円
ワイド
8=9 800円
1=9 300円
1=8 660円










<1>新田祐大 (6月)高松宮記念杯優勝をきっかけに成績が向上した。いつも通り練習をして調子はいいと思う。思い切り力強い走りをしたい。

 <2>三谷竜生 成長できた1年。競輪祭の後は強めにやって、その後は様子を見ながら練習した。積極的に走ってラインでワンツーできるように。

 <3>平原康多 今年の後半は試行錯誤したけど失敗。競輪祭の後は前半で戦っていたものに戻して、1カ月練習してきました。勝つ走りをしたい。

 <4>深谷知広 (欠席した)前夜祭の後は4日間練習できました。いい休みになったのか再開してからは感じは悪くなかったです。自力で頑張る。

 <5>諸橋愛 (初出場で)うれしいの一言です。いつもの競走と一緒の気持ちで来ている。順調にやってきてイメージ通りの感じ。関東3番手。

 <6>桑原大志 自分を見直し底辺を上げてきた。平塚は(03年)日本選手権で初めてG1に出たところ。三谷君の後ろ。連係を外すつもりはない。

 <7>渡辺一成 (W杯の)ケガがひどくて競輪祭は欠場になった。トレーニングをして完調でないけど勝負できる体になっている。新田君の後ろ。

 <8>武田豊樹 何とか気持ちと経験で体力を落とさず、いい状態でここを迎えた。いい練習ができて勝負できるかなという気持ち。平原君の後ろ。

 <9>浅井康大 結果は残せてないけど上位でしっかり走れた1年。基本的には毎日練習した。今は練習が楽しくて遊び感覚でできている。深谷君。






『KEIRINグランプリ2017シリーズ』 KEIRINグランプリ2017【GP】前検日共同インタビュー 配信日:12月27日

1 新田祐大(福島・90期)

 今年は本当に前半戦は苦しかったです。そのあと、高松宮記念杯を優勝することができ、それをきっかけに徐々に成績が向上してきて、だんだん年末に向けて調子はいいのかなと思ってます。(前夜祭からの1週間は)いつも通り練習しました。(練習の感触は)いいと思います。(平塚のイメージは)先行してもまくっても差しても、なんでも普通、平均的なバンクなのかなっていう印象です。(グランプリは)まだ分からないですけれど、他の動きとかもあるので、そこら辺も考えながら走れれば優勝できるかなと思います。思いっきり力強いレースをしたいですね。

2 三谷竜生(奈良・101期)

 ダービー優勝してから落車もあって、浮き沈みの激しい1年だったんですけど、成長できた1年ではあったと思います。(前夜祭なども経験して)やっぱり盛り上がってるので楽しいですね。(競輪祭のあとは)はじめの1、2週間はいつもより少し強めにやって、それからはちょっと様子見ながらって感じですね。(近畿の先輩からのアドバイスは)そうですね。まあ、とりあえず緊張すると思うけど、その緊張をしっかり感じながら走って来いと言われました。平塚は走りやすいイメージがあるので好きですね。(本番は)積極的に走って、しっかりラインでワンツーできるように頑張りたいですね。

3 平原康多(埼玉・87期)

 (今年は)後半は少し試行錯誤した部分が失敗してしまったという感じで競輪祭まではそういう状態でした。結局、いろいろ試したんですけど、元の前半、戦っていたものにすべて戻って1カ月、練習してきたという感じです。(いい頃の感触を)ずっと思い出しながら乗ってました。(平塚のイメージは)バンク自体はすごい軽いと思ってます。(グランプリは関東ライン3車で)2車よりは戦いやすいと思います。勝つ走りをしたいですね。

4 深谷知広(愛知・96期)

 (腰痛で欠席した)前夜祭が終わって、4日間はしっかり練習はできました。(アクシデントは筋トレ中?)そうですね、はい。(腰痛?)はい。(その後3、4日は休養?)それぐらいは治療に専念して。(直前の感じは)それまでしっかり練習はしてたんで、いい休みと言ったらいい休みにはなったのかもしれないですけど、練習を再開してからは感じは悪くはないんで。(腰痛が出た)その日の前半はすごい測定してる数値も自己ベストの数値が出てたので、たぶん体の調子はすごいよかったと思うので、それがよすぎて爆発したような形だと思うので。そういう形ですね。(平塚のイメージは)これと言った悪いところというか、癖もないと思うので自分次第だと思います。(浅井とは)しっかりは話してないですけど、任せてくれるということなので、しっかり自分で頑張りたいです。

5 諸橋愛(新潟・79期)

 (今年1年は)後半に限っては成績はものすごくよかったので、飛躍の年だったかなと思います。(グランプリが決まった時は)ほんとにうれしいの一言ですね。(前夜祭も含めて、初のグランプリの雰囲気は)いつもの競走の感じの気持ちで来ているので、若干インタビューやらが多いっていう感覚はありますけど、いつも通りの感じで来ています。(平塚のイメージは)癖もないので走りやすいかなっていう感じはありますね。(直前の練習の感触は)悪くないと思いますね。今まで順調にやってきて、ここ1週間くらいで調整っていう感じにスケジュールとして組んできたんですけど、わりとイメージ通りにきているかなと思います。(グランプリは関東3番手で)そうですね。

6 桑原大志(山口・80期)

 (今年1年は)素晴らしくいい1年だったかなと思います。(グランプリが決まった時は)本当にうれしいって言葉意外見つからない感じでした。(競輪祭のあとは)見直して、自分の脚力のなさと、底辺をちょっと上げていこうかなと。(平塚のイメージは)僕が特別競輪(GI)に初めて出たのが(03年の)平塚ダービーだったので、走りやすい高速バンクだなっていうイメージがあります。(レースでは5年半ぶりで前検日にバンクを乗ってみて)軽いですね。(グランプリ初出場だが)びびっていません。大丈夫です。前夜祭の時の方がびびっていました(笑)。もうしっかりしないとファンの方に失礼だなと思って。(三谷の番手で)まずは連係をしっかりで、ここはもう絶対外すつもりはないのでそこから考えていきたいなと思っています。

7 渡邉一成(福島・88期)

 (今年はGIで2V)新田君の強さが光りましたし、それに付いて行ける脚力を手に入れて、その場まで立てるように勝ち上がれたので、本当に自分の努力が実った1年になったと思います。(平塚は)しばらく走ってなかったんですけど、今日もちょっと走ったんですけど、風が吹いてるわりにはスムーズに走れるトラックですし、あとはお客さんの声援がすごく身近に感じられるトラックだなと思います。(W杯の落車で競輪祭を欠場して)ケガは正直ひどかったです。2週間まともに歩くこともできなかったぐらい。でも、トレーニング開始してからは、しっかり回復してきて、今も完調ではないですけども、勝負できる体にはなってます。毎回、新田君任せにならないように自分の気持ちも伝えるんですけども、今回は新田君から心強く「自分が前で頑張ります」と言ってくれたので、僕は信頼して付いて行くだけです。

8 武田豊樹(茨城・88期)

 (今年は)厳しい1年でしたね。(8月平オールスターの落車で)最初、歩けなかったので、やっぱりまずは走ることが目的で日々、過ごしました。厳しいかなという状況でしたけど、何とかっていう気持ちと経験で。厳しいレースばかりでしたけど、体力も落とさずに、いい状態でここを迎えられたと思います。(10月の当地記念を走っているが)あの時の季節とやっぱりこのグランプリのバンクの状況ってだいぶ変わるんじゃないかというイメージはありますね。風が強いですよね。(グランプリに向けて)いい練習もできましたし、勝負できるかなっていう気持ちでいます。グランプリはもう何度も(平原と)連係してるんですけど、何とか関東勢でいい結果を残したいなという気持ちです。

9 浅井康太(三重・90期)

 (今年は)結果っていう結果は残せてはないんですけれど、本当に上位でしっかり走れたっていう1年かなという風には思いましたね。(競輪祭のあとは)基本的に毎日練習って感じですね。毎年、毎年考えも変わってきてて、今は練習とかトレーニングが楽しいなっていう遊び感覚でできてる感じですね。(平塚のイメージは)さきほど指定練習でも走ったんですけれど、けっこう軽いイメージというか、軽いバンクでしたね。(グランプリは深谷とは)話をしなくても2人は分かってるので、自分が深谷君の番手で頑張ります。
ジャンル:
自転車
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