
ドローンとAI使い 梨の受粉 テスト飛行 埼玉 久喜 NHK 2025年4月13日 6時13分
ドローンとAIを使って、特産の梨の授粉を自動で行う研究のテスト飛行が埼玉県久喜市で行われました。
梨の人工授粉の研究を続けているのは、宮代町にある日本工業大学のチームで、12日、久喜市内にある県の梨のほ場でテスト飛行が行われました。
まず「撮影用ドローン」が梨の花を撮影すると、AIが画像を解析して花の状況や位置などから、授粉に適した花を選んでいきました。
続いて、花粉を運ぶ「授粉用ドローン」が、3本の木の間を2分ほどで飛び交いながら、噴霧器で授粉させていき自動で基地へ戻っていました。
まだ、画像の解析に時間がかかってしまうため、2台のドローンを連続して飛ばすことはできませんが、農業の担い手不足が課題となる中ゆくゆくはすべての授粉作業を自動で行えるようにしたいということです。
日本工業大学の平栗健史教授は、「作業の省力化に役立つ技術になると思う。今後、導入を希望する農家はサポートしていきたい」と話していました。
ドローンとAIを使って、特産の梨の授粉を自動で行う研究のテスト飛行が埼玉県久喜市で行われました。
梨の人工授粉の研究を続けているのは、宮代町にある日本工業大学のチームで、12日、久喜市内にある県の梨のほ場でテスト飛行が行われました。
まず「撮影用ドローン」が梨の花を撮影すると、AIが画像を解析して花の状況や位置などから、授粉に適した花を選んでいきました。
続いて、花粉を運ぶ「授粉用ドローン」が、3本の木の間を2分ほどで飛び交いながら、噴霧器で授粉させていき自動で基地へ戻っていました。
まだ、画像の解析に時間がかかってしまうため、2台のドローンを連続して飛ばすことはできませんが、農業の担い手不足が課題となる中ゆくゆくはすべての授粉作業を自動で行えるようにしたいということです。
日本工業大学の平栗健史教授は、「作業の省力化に役立つ技術になると思う。今後、導入を希望する農家はサポートしていきたい」と話していました。





