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野田政権=民主党政権末期と比較すると、依然として円安基調なのに、なぜか貿易赤字の垂れ流し基調が続く

2019-08-19 18:20:52 | 安倍晋三関連記事
アベノミクスはこれまで一体何をやってきたのか?

安倍晋三の経済政策の「無策ぶり」が炙り出されている。

あと、日本の産業競争力は著しく低下している。

もう、メイド・イン・ジャパンは「遥か彼方」の方向へと向かっていったようだ。





 財務省が十九日発表した七月の貿易統計(速報、通関ベース)は、輸出から輸入を差し引いた貿易収支が二千四百九十六億円の赤字だった。赤字は二カ月ぶり。米中貿易摩擦を背景にした中国経済の減速が響き、中国向けの輸出が大きく落ち込んだ。

 輸出額は、中国向けの自動車部品や液晶デバイス製造装置などが振るわず、前年同月比1・6%減の六兆六千四百三十二億円。輸入額は、円高などを背景にアラブ首長国連邦(UAE)から化学品の原料となるナフサなどが減り、1・2%減の六兆八千九百二十八億円だった。

 国・地域別に見ると、中国向けの輸出額が9・3%減の一兆二千二百八十八億円、輸入額が2・8%増の一兆六千百二十六億円となり、貿易収支は三千八百三十八億円の赤字だった。

 米国向けは五千七百九十四億円の黒字。ICチップなどの半導体製造装置が好調だった。欧州連合(EU)向けは六百七十九億円の赤字だった。 (大島宏一郎)






財務省が19日発表した7月の貿易統計速報(通関ベース)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は2496億円の赤字だった。赤字は2カ月ぶり。QUICKがまとめた民間予測の中央値は2200億円の赤字だった。

輸出額は前年同月比1.6%減の6兆6432億円、輸入額は1.2%減の6兆8928億円だった。中国向け輸出額は9.3%減の1兆2288億円だった。減少は5カ月連続。



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