公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

12/9・10 有力馬動向 アジアエクスプレス引退

2016-12-10 14:08:08 | 競馬
金鯱賞7着のムスカテール(牡8=友道)が有馬記念(25日、中山)を目指すことが決まった。鞍上は前走に引き続き中谷。「レース後のダメージもなく、いい状態だったので使うことになりました」と友道師。

藤田菜七子(19)は、土曜は中京で2鞍に騎乗。2Rのヴェイルドスケールは3戦連続のコンビで前走は0秒3差の6着。「具合は良さそう」と好調をアピールしていた。また、13日川崎の交流競走「ディセンバースター賞」にカゼノトビラ(牝4=根本)で参戦することが決定。

 ◇藤田菜七子10日の騎乗馬◇
 中京3R(11)ヴェイルドスケール(美)畠山
 中京7R(3)ニシノヒナマツリ(美)根本


クイーン賞を制したトロワボヌール(牝6=畠山)はTCK女王盃(1月25日、大井)へ。


アジアエクスプレス引退 - netkeiba.com

[中央] 2016年12月09日(金)15時33分

2013年朝日杯フューチュリティステークス(GI)などに優勝したアジアエクスプレス(牡5歳 美浦・手塚貴久厩舎)は、9日付けで競走馬登録を抹消された。今後は、北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

※重賞勝鞍
2013年 朝日杯フューチュリティステークス(GI)
2014年 レパードステークス(GIII)

JRA通算成績 11戦4勝
JRA通算獲得賞金 1億7087万6000円(付加賞含む)

JRA以外の通算成績 1戦0勝
JRA以外の通算獲得賞金 546万円



ナムラビクターが予後不良に 14年チャンピオンズCで2着 - netkeiba.com

[地方] 2016年12月08日(木)14時00分

6日、船橋11R・総の国オープン(3歳以上・別定)に出走したナムラビクター(牡7、船橋・稲益貴弘)がレース中に転倒。右第三中手骨複雑骨折の診断で予後不良となった。同馬は12年にJRAでデビュー。ダートを主戦場に活躍し、14年のチャンピオンズC(GI)ではホッコータルマエの2着に健闘した。その後は地方に場を移し、ホッカイドウ競馬にも挑戦。今年の秋に南関東競馬に移籍しており、今回がその初戦だった。


【有馬記念】マリアライト有終Vだ 有馬で引退へ - netkeiba.com

[中央] 2016年12月08日(木)06時00分

「有馬記念・G1」(25日、中山)

 今年の宝塚記念を制したマリアライトが、有馬記念を最後に引退することが7日、分かった。

 前走のエリザベス女王杯6着後は放牧を挟み、暮れのグランプリに向けて帰厩。美浦Wで初時計となる4F55秒7-41秒9-13秒7をマークした。久保田師は「いつもの帰厩後1本目よりいい感じ。ラストランになるので、しっかり仕上げていきたい」と有終の美を飾る構えだ。



以下はスポニチアネックス。

3日の阪神競馬5Rで落馬、右鎖骨を骨折した福永だが、術後の経過は良好で有馬記念には騎乗できることになった。ジャパンC(3着)でコンビを組んだシュヴァルグラン(牡4=友道)の手綱を引き続き取る。友道師は「7日に祐一君から“乗れます”と連絡がありました。福永君でいきます」と話した。

JRAは8日、14年チャンピオンズCなどを制したホッコータルマエ(牡7=西浦厩舎)が10日付で競走馬登録を抹消すると発表した。11月30日に脚部不安が見つかり、現役引退が発表されていた。今後は優駿スタリオンステーション(北海道新冠町)で種牡馬入りする。戦績39戦17勝。総獲得賞金11億1459万1800円(成績、賞金共に地方、海外含む)。

【名古屋GP】強豪ぞろいの中央勢に地元カツゲキキトキトが挑む! ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

名古屋競馬場で行われるG2「第16回名古屋グランプリ」(15日)のPR隊が8日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。JRAからは、このレースで引退するアムールブリエ(牝5)、前走G2浦和記念を制したケイティブレイブ(牡3)が出走し、地元からは最強の3歳馬カツゲキキトキトが強豪のJRA勢に挑む。

 名古屋けいばネット大使で美人馬券師のタレント藤川京子は「今年は平日開催ですが、ネットなどで盛り上げていきます。JRA勢が強いですが私の注目馬は勢いあるカツゲキキトキト。楽しみにしてます」と地方馬に熱いエールを送っていた。
[ 2016年12月9日 05:30 ]


全日本2歳優駿(14日、川崎)の中央選定馬リンクスゼロが回避。シゲルコング(牡=松永康)が繰り上がった。

名古屋グランプリ(15日)はオールブラッシュとトラキチシャチョウが回避。モズライジン(牡4=矢作)、メイショウヒコボシ(牡5=安達)が繰り上がり。


南関新記録達成も「まだまだ」浦和・小久保師の飽くなき向上心 ― スポニチ Sponichi Annex 競馬

【地方競馬です!!】果てしなく前へ進み続ける男が、また一つ数字を塗り替えた。小久保智師(45=浦和)。11月29日の大井競馬で自らの南関東年間最多勝数を133に更新した。12年の131勝は当時、自分でも超えられないだろうと思っていた。だが14年に132勝。昨年は東京ダービートレーナーになった。今年は通算900勝に達し、師走の声を聞く前に新記録を達成した。

 そんな師が今、じだんだを踏んでいることがある。「もう一段、上のステージへ行かなければ」。当面の目標は故川島正行師の通算1276勝。川島正師は毎週のように重賞に管理馬を送り込み、そして勝ち負けに持ち込んだ。自分もそれを実現するために考えを巡らせている。「狙って勝つ。これまで続けてきてB級ぐらいではそれもできるようになった。もう一度、調教を含め勉強を重ね、勝利数を下げることなく重賞でも…」と表情を引き締めた。

 11日はテムジンとサトノタイガーで中央カペラSに挑戦。31日のS1東京2歳優駿牝馬にはスターインパルス、アンジュジョリーがスタンバイ。G1・JBCレディスC3着のトーセンセラヴィも再始動へ向け帰厩した。「生きている限り、止まることなく、ずっとトップを獲るつもり」。記録にも記憶にも残る戦いを繰り広げる。(池田 裕文)


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