公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

政治倫理感なき安倍晋三が『ギャグをほざいた』 → 「ゴルフがダメならテニスはいいのか 将棋はいいのか」

2018-09-18 20:39:22 | 安倍晋三関連記事
そういう問題じゃないだろ!

といっても、こいつには「馬の耳に念仏」でしかない。




9/18(火) 5:13配信 朝日新聞デジタル

 自民党総裁選に立候補している安倍晋三首相、石破茂・元幹事長は17日夜のTBSの番組に出演し、司会のキャスターを交えてゴルフをめぐって応酬した。

 首相が友人の加計孝太郎・加計学園理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて、星浩キャスターが「加計さんは、いずれ利害関係者になる可能性があった。まずかったという気持ちはあるか」などと質問。首相は「利害関係があったから親しくするというのではなくて、元々の友人」と述べ、問題ないとの認識を示した。

 星氏は「学生時代の友だちでも、金融庁幹部とメガバンクの頭取はゴルフをしてはいけない」と重ねて指摘。石破氏も「自分が権限を持ってる時はしない、少なくとも。あらぬ誤解を招いてはいけない。私もいますよ、そういう友人は。ですが、職務権限を持ってる間は接触しない」と首相の姿勢を問題視した。

 首相は「星さん、ゴルフに偏見を持っておられると思う。いまオリンピックの種目になっている。ゴルフが駄目で、テニスはいいのか、将棋はいいのか」などと反論した。



そんな安倍晋三が何と、新人の役人にこう説いたという。

己に倫理観がないくせして、「下」には倫理観を押し付ける気かよ。


首相「高い倫理観を持って」新人公務員たちに訓示 NHK 2018年4月4日 12時22分

この春採用された国家公務員の合同研修で、安倍総理大臣は「国家公務員の仕事は国の骨格を作る仕事だ」と訓示したうえで、国民の負託に応えられるよう高い倫理観を持って国の将来を構想してほしいとエールを送りました。

安倍総理大臣は東京都内で開かれた国家公務員の合同研修の開講式に出席し、この春、各府省庁に採用されたおよそ750人を前に訓示を行いました。

この中で安倍総理大臣は「本年は明治維新から150年となる。明治時代、若い多くの官吏が奮闘し、近代国家日本の基礎を創り上げた。先輩たちに負けないくらいの気概を持って、これからの仕事に目いっぱい取り組んでほしい」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は「国家公務員の仕事は国の骨格を作る仕事だ。国民の負託に応えるべく、高い倫理観のもと、細心の心持ちで仕事に臨んでほしい。高い誇りを持ってわが国の将来を大胆に構想し、批判を恐れず、果敢に挑戦してほしい」と述べました。


『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 9/19 青森S・2 弥彦S・1... | トップ | アベノミクスによる「世界経... »
最近の画像もっと見る

安倍晋三関連記事」カテゴリの最新記事