公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

前原誠司が「11年ぶりに代表復帰」

2017-09-01 14:27:50 | 政治経済問題
・当 前原誠司 502ポイント {(国会議員票83X2)+(公認候補84X1)=250ポイント}+郵送252ポイント

・枝野幸男 332ポイント {(国会議員票51X2)+(公認候補42X1)=144ポイント}+郵送188ポイント


前原が代表になるのは、旧・民主党代表(2005年9月17日~2006年4月7日)の時以来。


<民進党>新代表に前原氏 党勢立て直し急務(毎日新聞) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00000040-mai-pol @YahooNewsTopics

9/1(金) 14:19配信

民進党は1日午後、東京都内で臨時党大会を開き、新代表に前原誠司元外相(55)を選出した。任期は2019年9月まで。前原氏は国会議員と国政選挙の公認候補予定者の票で250ポイントを獲得。地方議員と党員・サポーターの252ポイントを加え計502ポイントとなり、総計851ポイントの過半数を制した。枝野幸男前幹事長(53)は計332ポイントだった。

 大会に先立ち、前原氏は会場のホテルで記者団に「自分の思いを(投票直前の)演説に込め、天命を待つ、そういう気持ちだ。新たな社会をみんなで作る一体感や使命感のある党にしたい」と意気込みを語った。枝野氏もホテルで記者団に「総力で党を立て直したい。今日が反転攻勢スタートの日になる。どういう立場になっても党が前に進めるよう全力を尽くす」と述べた。この後、両陣営はそれぞれ決起集会を開いた。

 大会は午後1時に始まり、両氏が各10分の持ち時間で決意表明した後、投票に移った。投票結果は総計851ポイントに換算される。まず1543人の地方議員(209ポイント)と約23万人の党員・サポーター(231ポイント)による郵便投票の結果が発表された。その後、会場に集まる142人の国会議員(284ポイント)と127人の公認予定者(127ポイント)の投票が行われた。

 代表選は7月の都議選で民進党が惨敗した後、党運営に行き詰まった蓮舫代表の辞意表明を受けて実施された。新代表は、党勢の立て直しが急務だ。9月25日召集の見通しの臨時国会に加え、10月の衆院3補選(青森4区、新潟5区、愛媛3区)の対応も控えており、就任直後から手腕が問われる。

 特に3補選では、前原氏が野党連携にどう臨むかが注目される。蓮舫代表は今年6月、共産、自由、社民3党の党首と会談し、次期衆院選に関して「4野党が協力して候補者調整を行う」ことなどで合意。枝野氏はこの合意に基づき連携を進めると主張していたが、前原氏は合意を見直す考えを代表選中に示していた。

 前原氏は1993年衆院選で日本新党から初当選し、当選8回。民主党政権で国土交通相、外相、党政調会長を歴任した。05年9月~06年4月には民主党代表も務めた。【樋口淳也】

『政治』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 9/1 松阪・ガールズケイリン... | トップ | 8/31 欧米主要株式・為替・... »
最近の画像もっと見る

政治経済問題」カテゴリの最新記事