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セブンイレブンで「詐欺まがい」現象発覚

2019-09-20 01:53:25 | 政治経済問題
単品ごとに消費税を加算する計算方法のほうが、欧州の付加価値税におけるインボイス方式と類似しており、ひいては、消費税の本来の趣旨に合致しているはず。

セブンイレブンは、どうして「どんぶり勘定」方式の全商品の合計に加算する方法に変えたのか?




10月の消費増税を前に、セブン―イレブン・ジャパンが店舗でのレジの計算方法を変更したところ、商品を複数同時に購入すると、変更前よりも支払金額が増えるケースが起こっていることが17日、分かった。単品ごとに消費税を加算する計算方法から、購入する全商品の合計に加算する方法に変えたのが理由。利用客からSNS(交流サイト)上などで戸惑いの声が上がっており、同社は「周知を進めていく」としている。

セブンは16日にレジのシステムを刷新し、消費税を税抜き価格の合計額に加算する方式に変更した。1個税抜き93円の商品を3個同時に購入した場合、税抜き価格は合計279円となり、この価格に8%の消費税を加えて支払額は301円となる。これまでは1個当たりの税込み価格(100円)の合計(300円)で計算していた。変更前と比べると、利用客が支払う金額が1円増えることになる。


ツイッターなどで利用客らから戸惑う声が上がっており、セブンは「周知が足りていなかった」とした上で、「店頭で伝えるなど理解を求めていく」としている。

セブンは増税に合わせて、レシートでは税抜き価格を表記するように変更した。値札の表記はこれまでも税抜き価格と税込み価格を併記していた。

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