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公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

日経平均37,155.50 (25/02/28 15:45) 前日比 -1,100.67 (-2.88%):$/¥ 150.43~44 €/$ 1.0396~0397 €/¥ 156.37~43

2025-03-01 05:18:44 | 株式・為替などの経済指標
東京マーケット・サマリー 2025年2月28日午後 6:32

 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円
ユーロ/ドル
ユーロ/円
午後5時現在
150.43/150.44
1.0396/1.0397
156.37/156.43
NY午後5時
149.80/149.82
1.0397/1.0400
155.77/155.79

午後5時のドル/円は、前日NY午後5時と比べてドル高/円安の150円前半で推移している。東京都区部消費者物価指数(CPI)や株安を手掛かりに約1円上下動する荒い動きとなったが、週末を控えて売買の手仕舞いも早く、次第に朝方の水準へ値を戻した。その後、夕刻に入ると、ドル/円は水準を切り上げた。

<株式市場>
終値
前日比
寄り付き
安値/高値
日経平均
37155.50
-1,100.67
37853.48
36,840.12─37,925.28
TOPIX
2682.09
-54.16
2712.61
2,668.74─2,718.01
プライム市場指数
1380.49
-27.90
1397.33
1,373.64─1,399.01
スタンダード市場指数
1269.61
-13.75
1277.11
1,266.88─1,279.73
グロース市場指数
840.29
-17.78
852.05
834.15─856.42
グロース250指数
653.77
-14.79
663.89
648.66─667.63
東証出来高(万株)
270921
東証売買代金(億円)
62109.26

 東京株式市場で日経平均は、前営業日比1100円67銭安の3万7155円50銭と、大幅反落した。前日の米市場で半導体大手エヌビディア(NVDA.O), opens new tabの株価が急落したことを受けて、東京市場でも関連銘柄の売り圧力が強まったほか、米国の関税政策を巡る不透明感も相場の重しとなった。日経平均は一時1400円超下落。節目の3万7000円を割り込み、約5カ月ぶりの低水準となった。下げ幅は今年最大だった。
プライム市場の騰落数は、値上がり312銘柄(19%)に対し、値下がりが1283銘柄(78%)、変わらずが44銘柄(2%)だった。


<短期金融市場> 
無担保コール翌日物金利(速報ベース)
0.477
3カ月物TB
───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースで0.477%になった。前営業日(0.477%)から横ばい。「週末で試し取りの動きが落ち着いたこともあり、レートに大きな変化はなさそうだ」(国内金融機関)という。

<円債市場> 
国債先物・25年3月限
139.77
(+0.25)
安値─高値
139.59─139.91
10年長期金利(日本相互証券引け値)
1.370%
(-0.020)
安値─高値
1.380─1.365%

国債先物中心限月3月限は、前営業日比25銭高の139円77銭と反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp低下の1.370%。日米株安を背景としたリスク回避の流れが強まり、安全資産とされる債券買いが優勢となった。


明日の戦略-リスクオフに傾き4桁下落、来週は荒い動きが続くか2/28 17:05 配信トレーダーズ・ウェブ

28日の日経平均は大幅反落。終値は1100円安の37155円。27日の米国では、トランプ関税リスクの高まりや決算を発表したエヌビディアの急落を受けて、ナスダックが大幅安。これらを嫌気して、400円超下げて始まった。半導体株が強烈に売り込まれ、前場のうちに下げ幅を4桁に拡大。半導体以外も主力銘柄の大半が厳しい下げとなり、次第に全面安の様相が強まった。後場に入っても地合いは改善せず、安いところでは1400円超下げる場面もあった。36800円台に突入したところで売りが一巡し、13時辺りからはやや値を戻したものの、4桁の下落で取引を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で6兆2100億円。業種別では鉱業、電気・ガス、倉庫・運輸などが上昇した一方、非鉄金属、機械、電気機器などが下落した。期末配当見通しの引き上げや自己株取得を発表したウイン・パートナーズ<3183>が大幅上昇。半面、ナスダックの大幅安や傘下アームの急落を受けて、ソフトバンクグループ<9984>が大幅に下落した。

 東証プライムの騰落銘柄数は値上がり312/値下がり1283。ディスコ、アドバンテスト、レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体株の多くが派手に下げた。生成AI期待が後退してフジクラや古河電工など電線株も大幅安。三菱重工やIHIなど防衛関連も弱く、人気どころの銘柄はほぼ総売りとなった。フジHDは株主優待の変更などを発表したものの、4%を超える下落。暗号資産関連から資金が離散しており、メタプラネットがストップ安比例配分となった。

 幅広い銘柄が売られる中、「ポケポケ」の新拡張パックに関するリリースが好感されたDeNAが逆行高。前日大きく下げていたセブン&アイや東電HDが堅調に推移した。上方修正や増配を発表した北陸電力が大幅上昇。自己株取得を発表したミラタップが急伸した。

 グロース市場に高級パジャマ「BAKUNE(バクネ)」を展開するTENTIALが新規上場。高い初値をつけた後は値動きが荒くなったが、終値は初値を上回った。

 日経平均は大幅安。エヌビディアの決算は先んじて消化していたが、米国市場での株価の反応がかなり悪かったことで、リスクオフに傾いた。決算自体は評価する見方が多かっただけに、エヌビディア株が大幅安となったのはやっかいだ。悪くない内容で売られる前例ができたことで、次回の決算に向けては期待よりも警戒の方が大きくなってくる。日経平均は半導体株の影響を大きく受けるだけに、エヌビディア株に天井感が出てくると先高期待が後退する。半導体とは距離を置いた業種・テーマで強く買われる銘柄が出てこないと、上値の重い状況がしばらく継続することになるだろう。


【来週の見通し】
 乱高下か。3月相場に突入し、金曜7日には米国で2月の雇用統計が発表される。米雇用統計を前に様子見姿勢が強まりやすいタイミングではあるが、日経平均は2月28日に4桁の下落となっており、押し目買いと見切り売りがせめぎ合う状況が続くだろう。国内はやや材料に乏しく、米国要因に一喜一憂することになると思われる。その米国も決算を受けてエヌビディアが大幅安となったことで、不安定な地合いが想定される。トランプ大統領の言動にも神経質となりやすい。上がる時は大幅高、下がる時は大幅安となり、方向感が定まらないと予想する。


【今週を振り返る】
 軟調となった。前週末にダウ平均が大きく下げたことから、三連休明け25日の日経平均は500円を超える下落。26日も下落し、取引時間中には38000円を割り込んだ。27日はナスダック高を好感して上昇。しかし、エヌビディアが好決算を発表したにもかかわらず大幅安となったほか、トランプ関税のリスクが意識されたことなどから、27日の米国ではナスダックが大幅安。これを受けた28日は4桁の下落となり、37000円を割り込む場面もあった。日経平均は週間では約1621円の下落。週足では2週連続で陰線を形成した。


【来週の予定】
 国内では、1月失業率、1月有効求人倍率、2月マネタリーベース、10-12月期法人企業統計、10年国債入札(3/4)、2月都心オフィス空室率、30年国債入札(3/6)などがある。

 企業決算では、伊藤園、タカショー、ピープル(3/3)、DyDo、内田洋、ティーライフ、ダイサン、エイケン工業(3/4)、フジコーポ(3/5)、積水ハウス、カナモト、泉州電、ロックフィールド(3/6)、クミアイ化、日駐、ソフトウェアサー、ハイレックス、アイル、サトウ食品、エターナルホスヒ、日本スキー、ファースト住、日ハウスHD、アスカネット、ナ・デックス、ゼネパッカー、大和コン、アールエイジ(3/7)などが発表を予定している。

 海外の経済指標の発表やイベントでは、中国2月Caixin製造業購買担当者景気指数(PMI)、2月米ISM製造業景況指数(3/3)、中国で全国人民代表大会(全人代)開幕
、中国2月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)、米2月ADP雇用統計、米1月貿易収支、米1月製造業新規受注、米2月ISM非製造業景況指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)(3/5)、ECB定例理事会、米1月貿易収支(3/6)、米2月雇用統計(3/7)などがある。

 米企業決算では、ベストバイ、ターゲット、オートゾーン、クラウド・ストライク(3/4)、キャンベル・スープ(3/5)、コストコ・ホールセール、クローガー、ブロードコム(3/6)などが発表を予定している。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証)
2,097.14 -44.24 -2.07% -3.92% +0.25% 15:30

TOPIX 100 INDEX (東証)
1,841.90 -42.93 -2.28% -4.53% -0.02% 15:30

日経平均株価
37,155.50 -1,100.67 -2.88% -6.11% -6.90% 15:45

日経500平均
3,179.50 -84.14 -2.58% -5.68% -5.45% 15:45

TOPIX(東証株価指数)
2,682.09 -54.16 -1.98% -3.82% +0.24% 15:30

日経300指数
575.76 -11.74 -2.00% -4.05% +0.25% 15:45

東証REIT指数
1,700.49 -0.80 -0.05% -0.26% +0.10% 15:30

TOPIX CORE 30 IDX(東証)
1,396.77 -34.25 -2.39% -5.91% -2.61% 15:30

東証グロース市場250指数
653.77 -14.79 -2.21% +0.48% -15.36% 15:30

TOPIX SMALL INDEX(東証)
3,015.49 -27.73 -0.91% -2.65% +0.27% 15:30

TOPIX MID 400 INDX(東証)
2,683.83 -41.12 -1.51% -2.27% +0.94% 15:30

TOPIX LARGE 70 IDX(東証)
2,709.90 -57.96 -2.09% -2.27% +1.65% 15:30


日経平均

現在値 37,155.50↓ (25/02/28 15:45)
前日比 -1,100.67 (-2.88%)
始値 37,853.48 (09:00) 前日終値 38,256.17 (25/02/27)
高値 37,925.28 (09:02) 年初来高値 40,288.80 (25/01/07)
安値 36,840.12 (12:50) 年初来安値 37,742.76 (25/02/26)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅反落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約310円分押し下げ2/28 16:52 配信フィスコ

28日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり20銘柄、値下がり203銘柄、変わらず2銘柄となった。

27日の米国株式市場は下落。ダウ平均は193.62ドル安の43239.50ドル、ナスダックは530.84ポイント安の18544.42で取引を終了した。半導体エヌビディアの決算を好感した買いに、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派発言や10-12月期国内総生産(GDP)価格指数改定値が予想外に上方修正されたためインフレ懸念が強まったほか、トランプ大統領がカナダやメキシコ、中国に対する関税を計画通り発動すると再表明したため警戒感が一段と強まり下落に転じた。ナスダックもエヌビディアがけん引し下落に転じ終盤にかけ相場は下げ幅を拡大し、終了。

米国市場の下落を受けて、東京市場は売り優勢で取引を開始。日経平均は37000円台で取引を開始した後は、エヌビディア株の大幅安を受けたアドバンテスト<6857>の急落などを背景に下げ幅を拡大。日経平均は昨年9月19日以来となる36840.12円まで下落する場面も見られたが、終値ベースでは37000円台を回復した。なお、月末のリバランスなどが影響して、プライム市場の売買代金は6兆円超えとなった。

大引けの日経平均は前日比1100.67円安(-2.88%)の37155.50円となった。東証プライム市場の売買高は27億921万株。売買代金は6兆2109億円。業種別では、非鉄金属、機械、電気機械、輸送用機器、サービスなどが下落した一方、鉱業、電気・ガス、倉庫・運輸関連、保険のみ下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は19%、対して値下がり銘柄は78%となっている。

値下がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約205円押し下げた。同2位はソフトバンクG<9984>となり、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、ディスコ<6146>などがつづいた。

一方、値上がり寄与トップは東京海上<8766>となり1銘柄で日経平均を約3円押し上げた。同2位は7&iHD<3382>となり、味の素<2802>、アサヒ<2502>、武田薬<4502>、MS&AD<8725>、ラインヤフー<4689>などがつづいた。



*15:00現在

日経平均株価  37155.5(-1100.67)

値上がり銘柄数 20(寄与度+13.42)
値下がり銘柄数 203(寄与度-1114.09)
変わらず銘柄数 2


○値上がり上位銘柄
コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度
<8766> 東京海上HD      5297  70  3.45
<3382> 7&iHD       2144  26  2.56
<2802> 味の素        6005  61  2.01
<2502> アサヒGHD      1863  17  1.63
<4502> 武田薬品工業     4334  35  1.15
<8725> MS&AD      3130  26  0.77
<4689> LINE ヤフー      506  22  0.28
<9434> ソフトバンク      214  1  0.26
<1803> 清水建設       1379  8  0.25
<9532> 大阪瓦斯       3454  35  0.23
<5019> 出光興産       1014  4  0.23
<2432> ディー・エヌ・エー  3985  14  0.14
<7752> リコー        1625  4  0.12
<2914> JT          3750  3  0.10
<1605> INPEX      1907  8  0.10
<9531> 東京瓦斯       4734  10  0.07
<4902> コニカミノルタ     526  1  0.04
<9501> 東京電力HD      383  8  0.03
<8304> あおぞら銀行     2245  3  0.01
<9202> ANAHD       2850  2  0.00

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄       直近価格 前日比 寄与度
<6857> アドバンテ      8116  -781 -205.44
<9984> ソフトバンクG     8273  -535 -105.55
<8035> 東エレク       22125  -1030 -101.60
<9983> ファーストリテ    45470  -750 -66.58
<6098> リクルートHD     8800  -465 -45.87
<6762> TDK        1586  -90.5 -44.64
<6146> ディスコ       37570  -4330 -28.48
<6954> ファナック      4309  -158 -25.98
<4063> 信越化        4492  -138 -22.69
<4519> 中外製薬       7487  -201 -19.83
<5803> フジクラ       6140  -485 -15.95
<9613> NTTデータG     2777  -96.5 -15.87
<7203> トヨタ自動車     2689  -95 -15.62
<6920> レーザーテック    13370  -1030 -13.55
<6988> 日東電工       2928  -82 -13.48
<6367> ダイキン工業     15700  -395 -12.99
<6758> ソニーG        3739  -79 -12.99
<6971> 京セラ        1659  -41.5 -10.92
<4307> 野村総合研究所    4977  -318 -10.46
<7735> SCREEN     10670  -775 -10.19


日経平均寄与度


TOPIX

現在値 2,682.09↓ (25/02/28 15:30)
前日比 -54.16 (-1.98%)
始値 2,712.61 (09:00) 前日終値 2,736.25 (25/02/27)
高値 2,718.01 (09:02) 年初来高値 2,796.99 (25/01/07)
安値 2,668.74 (12:49) 年初来安値 2,650.07 (25/01/17)


東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ2/28 16:11 配信フィスコ

非鉄金属が下落率トップ。そのほか機械、電気機器、輸送用機器、サービス業なども下落。一方、鉱業が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、倉庫・運輸関連業、保険業も上昇。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 鉱業 / 571.43 / 0.43
2. 電力・ガス業 / 484.42 / 0.29
3. 倉庫・運輸関連業 / 3,149.96 / 0.18
4. 保険業 / 2,630.78 / 0.05
5. 石油・石炭製品 / 1,865.79 / -0.16
6. 繊維業 / 772.85 / -0.30
7. 空運業 / 220.9 / -0.37
8. 食料品 / 2,130.25 / -0.40
9. 不動産業 / 1,898.96 / -0.62
10. 陸運業 / 1,973.82 / -0.71
11. 水産・農林業 / 575.57 / -0.71
12. 建設業 / 1,808.8 / -0.73
13. その他金融業 / 975.66 / -0.84
14. 鉄鋼 / 744.46 / -0.85
15. 小売業 / 1,840.18 / -0.87
16. 医薬品 / 3,387.92 / -0.98
17. 海運業 / 1,917.19 / -1.17
18. パルプ・紙 / 494.89 / -1.22
19. 金属製品 / 1,434.39 / -1.60
20. 化学工業 / 2,277.3 / -1.62
21. 卸売業 / 3,411.77 / -1.64
22. ゴム製品 / 4,321.96 / -1.82
23. その他製品 / 6,694.45 / -1.82
24. 銀行業 / 379.34 / -1.87
25. ガラス・土石製品 / 1,321.28 / -1.88
26. 情報・通信業 / 6,017.9 / -1.95
27. 精密機器 / 11,183.21 / -2.00
28. 証券業 / 632.82 / -2.10
29. サービス業 / 3,079.2 / -2.73
30. 輸送用機器 / 4,237.76 / -2.78
31. 電気機器 / 4,785. / -3.28
32. 機械 / 3,024.85 / -3.53
33. 非鉄金属 / 1,576.32 / -4.00


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 24,265.27↑ (25/02/28 15:30)
前日比 -486.14 (-1.96%)
始値 24,543.08 (09:00) 前日終値 24,751.41 (25/02/27)
高値 24,596.43 (09:02) 年初来高値 25,300.48 (25/01/07)
安値 24,125.29 (12:49) 年初来安値 23,982.07 (25/01/17)


東証プライム市場指数

現在値 1,380.49↓ (25/02/28 15:30)
前日比 -27.90 (-1.98%)
始値 1,397.33 (09:00) 前日終値 1,408.39 (25/02/27)
高値 1,399.01 (09:02) 年初来高値 1,439.47 (25/01/07)
安値 1,373.64 (12:50) 年初来安値 1,364.00 (25/01/17)


東証スタンダード市場指数

現在値 1,269.61↓ (25/02/28 15:30)
前日比 -13.75 (-1.07%)
始値 1,277.11 (09:00) 前日終値 1,283.36 (25/02/27)
高値 1,279.73 (09:12) 年初来高値 1,308.02 (25/02/19)
安値 1,266.88 (12:51) 年初来安値 1,232.05 (25/01/17)


東証グロース市場指数

現在値 840.29↓ (25/02/28 15:30)
前日比 -17.78 (-2.07%)
始値 852.05 (09:00) 前日終値 858.07 (25/02/27)
高値 856.42 (09:10) 年初来高値 886.71 (25/02/13)
安値 834.15 (12:50) 年初来安値 795.73 (25/01/17)


東証グロ-ス指数は大幅反落、下値での買いも限定的/グロース市況2/28 17:06 配信フィスコ

東証グロース市場指数:840.29 (-17.78)
出来高:2億571万株
売買代金:1862億円
東証グロース市場250指数:653.77 (-14.79)
出来高:1億4996万株
売買代金:1410億円



グロース250

現在値 653.77↓ (25/02/28 15:30)
前日比 -14.79 (-2.21%)
始値 663.89 (09:00) 前日終値 668.56 (25/02/27)
高値 667.63 (09:10) 年初来高値 693.92 (25/02/13)
安値 648.66 (12:50) 年初来安値 619.11 (25/01/17)


東証REIT指数

現在値 1,700.49↑ (25/02/28 15:30)
前日比 -0.80 (-0.05%)
始値 1,696.16 (09:00) 前日終値 1,701.29 (25/02/27)
高値 1,706.91 (09:26) 年初来高値 1,725.94 (25/01/29)
安値 1,688.60 (15:19) 年初来安値 1,632.21 (25/01/23)


日経平均VI

現在値 27.32↑ (25/02/28 15:50)
前日比 +4.39 (+19.15%)
始値 25.61 (09:00) 前日終値 22.93 (25/02/27)
高値 29.83 (12:50) 年初来高値 26.86 (25/02/26)
安値 25.38 (09:03) 年初来安値 19.40 (25/01/24)


日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で警戒感強まる2/28 16:35 配信フィスコ

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は28日、前日比+4.39(上昇率19.15%)の27.32と大幅に上昇した。なお、高値は29.83、安値は25.38。昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場ではトランプ米政権の関税政策などへの警戒感が引き続き強く、こうした中、今日は取引開始後に日経225先物が下げ幅を広げ大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移した。


大証ラージ

現在値 変化 時間
大証ラージ(日中) 38,300.00 +80.00 02/27
大証ラージ(夜間) 37,580.00 -720.00 06:00
限月 現在値 変化 前日 始値 高値 安値 出来高 時間
大証ミニ 25年03月限 37,585 -715 38,300 38,250 38,400 37,585 349,604 06:00
大証ミニ 25年04月限 37,300 -700 38,000 37,965 38,110 37,300 3,646 06:00
大証ミニ 25年05月限 37,350 -685 38,035 37,950 38,110 37,345 96 05:52
大証ラージ 25年03月限 37,580 -720 38,300 38,250 38,400 37,580 16,495 06:00
大証ラージ 25年06月限 37,340 -730 38,070 38,050 38,150 37,340 928 06:00
大証ラージ 25年09月限 37,950 -230 38,180 37,800 37,950 37,800 3 00:38


日経平均先物

現在値 37,580.00↓ (25/02/28 06:00)
前日比 -720.00 (-1.88%)
高値 38,400.00 (20:10) 始値 38,250.00 (17:00)
安値 37,580.00 (05:45) 前日終値 38,300.00 (25/02/27)


TOPIX先物

現在値 2,706.50↑ (25/02/28 06:00)
前日比 -32.00 (-1.17%)
高値 2,745.00 (20:59) 始値 2,736.50 (17:00)
安値 2,704.50 (05:16) 前日終値 2,738.50 (25/02/27)


JPX日経400先物

現在値 24,500.00↑ (25/02/28 06:00)
前日比 -295.00 (-1.19%)
高値 24,830.00 (21:04) 始値 24,780.00 (17:00)
安値 24,460.00 (05:21) 前日終値 24,795.00 (25/02/27)


グロース250先物

現在値 664.00↓ (25/02/28 06:00)
前日比 -7.00 (-1.04%)
高値 674.00 (20:25) 始値 670.00 (17:00)
安値 664.00 (05:29) 前日終値 671.00 (25/02/27)


NYダウ先物 円建

現在値 43,309.00↓ (25/02/28 06:00)
前日比 -272.00 (-0.62%)
高値 43,935.00 (01:20) 始値 43,583.00 (17:12)
安値 43,309.00 (06:00) 前日終値 43,581.00 (25/02/27)


CME日経平均先物 円建

現在値 37,725.00↑ (25/02/27 15:59 CST)
前日比 -330.00 (-0.87%)
高値 38,400.00 始値 38,125.00
安値 37,560.00 前日終値 38,055.00 (25/02/26)


日経先物 CME[ ¥=円建て(NIY) $=ドル建て(NKD) ]
限月 現在値 変化 前日 始値 高値 安値 出来高 時間
CME¥ 25年03月限 37,725 -330 38,055 0 38,400 37,560 28,276 06:59
CME$ 25年03月限 37,735 -340 38,075 0 38,410 37,575 8,891 06:59
CME¥ 25年06月限 37,365 -460 37,825 0 38,130 37,360 327 06:00
CME$ 25年06月限 37,555 -400 37,955 0 38,280 37,490 312 06:05


SGX日経平均先物

現在値 37,635.00↑ (25/02/28 05:14 SGT)
前日比 -635.00 (-1.66%)
高値 38,400.00 始値 38,310.00
安値 37,560.00 前日終値 38,270.00 (25/02/27)


日経先物 SGX
限月 現在値 変化 前日 始値 高値 安値 出来高
SGX 2025/03(日中) 38,270 0 38,210 0 0
SGX 2025/03(夜間) 37,635 -635 38,270 38,310 38,400 37,560 13,895
SGX 2025/06(日中) 38,010 0 37,950 0 0
SGX 2025/06(夜間) 37,885 -125 38,010 37,970 38,150 37,670 279


長期国債先物

現在値 139.430↑ (25/02/28 05:54)
前日比 -0.090 (-0.06%)
高値 139.560 (16:00) 始値 139.540 (15:30)
安値 139.220 (19:55) 前日終値 139.520 (25/02/27)


2月28日本国債市場:債券先物は139円59銭で取引終了2/28 15:40 配信フィスコ

<円債市場>
長期国債先物2025年3月限
寄付139円65銭 高値139円91銭 安値139円59銭 引け139円77銭 33428枚

2年 470回 0.813%
5年 176回 1.040%
10年 377回 1.393%
20年 191回 2.046%

28日の債券先物3月限は強含み。139円65銭で取引を開始し、139円59銭まで下げたが、午後の取引で139円91銭まで反発し、139円77銭で取引を終えた。主に5年債の利回りが低下した。

<米国債概況>
2年債は4.03%、10年債は4.23%、30年債は4.51%近辺で推移。債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.41%、英国債は4.51%、オーストラリア10年債は4.29%、NZ10年債は4.40%近辺で推移。(気配値)



日本国債3年

年利回り 0.898 (25/02/28 03:05)
前日比 +0.004


日本国債5年

年利回り 1.051 (25/02/28 03:05)
前日比 +0.013


日本国債10年

年利回り 1.402 (25/02/28 03:05)
前日比 +0.010


日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

中国 上海総合指数
3,320.90 -67.17 -1.98% +2.16% +10.14% 19:30

中国 上海A株指数
3,480.61 -70.46 -1.98% +2.16% +10.12% 19:30

中国 深センA株指数
2,118.56 -69.51 -3.18% +5.98% +18.66% 16:00

中国 深セン成分指数
10,611.24 -316.27 -2.89% +4.48% +12.47% 16:00

中国 上海B株指数
260.58 -2.66 -1.01% -1.64% -0.29% 19:30

中国 深センB株指数
1,199.45 -19.85 -1.63% -0.16% +11.39% 16:00

中国 上海50A株指数
2,638.96 -40.12 -1.50% +2.14% +9.36% 19:30

中国 上海180A株指数
8,505.83 -157.74 -1.82% +1.78% +10.13% 19:30

中国 上海新総合指数(G株)
2,806.34 -56.80 -1.98% +2.17% +9.72% 19:30

中国 創業板指数
2,170.39 -86.12 -3.82% +5.16% +20.11% 16:00

上海/シンセン CSI300指数
3,890.05 -78.07 -1.97% +1.91% +10.64% 19:30

中国 深セン総合指数
2,025.25 -66.40 -3.17% +5.97% +18.65% 16:00

香港 ハンセン指数
22,941.32 -776.97 -3.28% +13.43% +38.94% 17:08

香港・ハンセン中国企業株指数(H株)
8,417.43 -317.15 -3.63% +14.02% +48.25% 17:08

香港・ハンセン中国レッドチップ指数
3,802.29 -78.86 -2.03% +5.51% +11.90% 17:08

韓国総合株価指数
2,532.78 -88.97 -3.39% +0.61% -4.15% 18:05

インド・S&P BSEセンセックス
73,198.13 -1,414.30 -1.90% -5.55% +0.96% 21:29

インド・CNXニフティ指数
22,124.70 -420.35 -1.86% -5.89% +0.65% 20:51

台湾・加権指数
23,053.18 -349.37 -1.49% +1.58% +21.74% 2025/02/27

オーストラリア・S&P/ASX200指数
8,172.35 -95.86 -1.16% -4.22% +6.15% 14:39

ニュージーランド・NZX50種グロス指数
12,601.42 +60.55 +0.48% -3.03% +7.30% 14:10

FTSEブルサマレーシアKLCIインデックス
1,574.70 -11.90 -0.75% +1.14% +1.50% 18:05

インドネシア・ジャカルタ 総合指数
6,270.60 -214.85 -3.31% -11.80% -14.29% 18:00

シンガポール・ST指数
3,895.70 -25.49 -0.65% +1.03% +23.99% 18:20

タイ SET指数
1,203.72 -12.01 -0.99% -7.72% -11.97% 19:03

ベトナム VN指数
1,305.36 -2.44 -0.19% +3.19% +4.20% 17:02

フィリピン 総合指数
5,997.97 -126.12 -2.06% +2.31% -13.63% 15:50


アジア株式市場サマリー 2025年2月28日午後 8:00

東南アジア株式市場の株価は、軒並み下落して引けた。トランプ米大統領が表明したメキシコとカナダ、中国からの輸入品に対する関税措置に市場が身構えた。
三井住友銀行のアジア地域マクロ戦略責任者、ジェフ・ウン氏は「市場は次に何が起きるか考えている。車や半導体などの製品への関税は現実になる可能性がある」と指摘した。

中国・香港株式市場は急落。トランプ米大統領が対中追加関税をさらに10%上乗せすると発表したことが嫌気された。 もっと見る
ハイテク株に利益確定の売りが出た。市場では来週開幕する全国人民代表大会(全人代、国会に相当)に注目が集まっている。
香港のハンセン指数(.HSI), opens new tab終値は776.97ポイント(3.28%)安の2万2941.32。昨年10月以来の大幅な下落となった。
ハンセン中国企業株指数(H株指数)(.HSCE), opens new tab終値は317.15ポイント(3.63%)安の8417.43。
上海総合指数(.SSEC), opens new tab終値は67.1649ポイント(1.98%)安の3320.8973。
上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成するCSI300指数(.CSI300), opens new tab終値は78.067ポイント(1.97%)安の3890.049。
野村の中国担当チーフエコノミスト、陸挺氏は「トランプ政権の特に外交・貿易政策を担当する閣僚は中国に強硬な姿勢を示している」と指摘。中国が人工知能(AI)やロボット工学などのハイテク分野で大きく進歩しているため、米中の緊張は大幅に悪化すると予想した。
ハンセン指数は週間で2.3%下落。6週連続の上昇に終止符を打った。CSI300指数は週間で2.2%安。値上がりしたハイテク株に利益確定の売りが出た。
年初来で約30%上昇していた香港のハンセンテック指数(.HSTECH), opens new tabは5.3%下落。本土のAI関連株(.CSI930713), opens new tabは6%近く下げた。
モルガン・スタンレーは、3月5日開幕の全人代を控え、市場の関心がAIを巡る高揚感から経済ファンダメンタルズとマクロ政策に移るだろうと指摘した。
中国の李強首相は全人代で2025年の成長率目標を約5%に据え置くと予想されている。短期的に経済を揺るがすような政策変更は間近に迫っていないようだ。

ソウル株式市場は続落して引けた。トランプ米大統領が来月4日からメキシコとカナダからの輸入品に25%の関税を適用し、中国からの輸入品についても関税を新たに10%引き上げると発言したことから貿易戦争に対する懸念が広がった。
総合株価指数(KOSPI)は前日比88.97ポイント(3.39%)安の2532.78と2月10日以来の安値で終了。下落率は昨年8月5日以来の大きさとなった。週間では4.6%安と、4週ぶりに下落。月間では0.6%高となった。
半導体大手のサムスン電子は3.20%安、同業のSKハイニックスは4.52%安。電池メーカーのLGエナジー・ソリューションは4.99%安。
現代自動車は3.74%安、傘下の起亜は1.48%安。
取引された941銘柄のうち、上昇は95銘柄、下落は836銘柄。
海外勢は1兆5500億ウォン(約10億6000万ドル)相当の売り越し。1日当たりの売り越し規模は、2022年1月27日以来の大きさに膨らんだ。

シドニー株式市場は反落。鉱業株の大幅下落が響いた。
S&P/ASX200指数は月間では4.2%安と、下落率が2022年9月以来、約2年半ぶりの大きさに拡大した。
鉱業株指数は2.7%安。鉄鉱石相場の下落につれて、1月9日以来の安値に落ち込んだ。BHPグループとリオティントは、いずれも2.6%近く下げた。
金融株指数は0.3%安。四大銀行のうち3行が下落し、コモンウェルス銀行(CBA)はほぼ横ばいで終わった。
消費関連株指数は2.2%安。小売りチェーンのコールス・グループ(COL.AX), opens new tabは2.2%下落した。前日に上場来最高値を付けたため、利食い売りが出た。


 終値
前日比

始値
高値
安値
コード
中国
上海総合指数
3320.8973
- 67.1649
- 1.98
3374.6636
3383.1909
3318.7162
(.SSEC)
前営業日終値
3388.0622
中国
CSI300指数
3890.049
-78.067
-1.97
3950.187
3972.481
3886.399
(.CSI300)
前営業日終値
3968.116
香港
ハンセン指数
22941.32
-776.97
-3.28
23616.18
23616.18
22798.34
(.HSI)
前営業日終値
23718.29
香港
ハンセン中国株指数
8417.43
-317.15
-3.63
8712.63
8712.63
8364.42
(.HSCE)
前営業日終値
8734.58
韓国
総合株価指数
2532.78
-88.97
-3.39
2585.61
2586.78
2531.24
(.KS11)
前営業日終値
2621.75
台湾
加権指数
休場
-
-
-
-
-
(.TWII)
前営業日終値
-

S&P/ASX指数
8172.40
-95.80
-1.16
8268.20
8268.20
8155.50
(.AXJO)
前営業日終値
8268.20
シンガポール
ST指数
3895.70
-25.49
-0.65
3902.97
3912.60
3889.04
(.STI)
前営業日終値
3921.19
マレーシア
総合株価指数
1574.70
-11.90
-0.75
1581.97
1581.97
1573.82
(.KLSE)
前営業日終値
1586.60
インドネシア
総合株価指数
6270.597
-214.851
-3.31
6446.644
6447.883
6246.28
(.JKSE)
前営業日終値
6485.448
フィリピン
総合株価指数
5997.97
-126.12
-2.06
6143.16
6143.16
5997.97
(.PSI)
前営業日終値
6124.09
ベトナム
VN指数
1305.36
-2.44
-0.19
1307.80
1308.77
1300.66
(.VNI)
前営業日終値
1307.80
タイ
SET指数
1203.72
-12.01
-0.99
1192.43
1206.58
1186.36
(.SETI)
前営業日終値
1215.73
インド
SENSEX指数
73198.10
-1,414.33
-1.90
74201.77
74282.43
73141.27
(.BSESN)
前営業日終値
74612.43
インド
NSE指数
22124.70
-420.35
-1.86
22433.40
22450.35
22104.85
(.NSEI)
前営業日終値
22545.05


中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

ニュージーランド 02/28 12,601.42 +60.55▲0.48% H:12,601.42 L:12,507.57
CFD日経平均 04:54 37,331.20 日経比+175▲0.47% H:37,545 L:37,025
中国上海B株 02/28 260.58 -2.66▼1.01% H:262.91 L:259.32
中国上海A株 02/28 3,480.61 -70.46▼1.98% H:3,546.00 L:3,478.34
中国深セン成分 02/28 10,611.24 -316.27▼2.89% H:10,883.83 L:10,583.71
中国深センB株 02/28 1,199.45 -19.85▼1.63% H:1,218.62 L:1,199.45
中国深センA株 02/28 2,118.56 -69.51▼3.18% H:2,177.25 L:2,113.53
CFDHangSeng サンデー 04:53 23,034.10 指数比:+92▲0.40% H:23,663 L:22,788
香港レッドチップ指数 17:00 3,800.72 -80.43▼2.07% H:3,876.59 L:3,784.21


28日の中国本土市場概況:上海総合2.0%安で3日ぶり反落、科創板は4.2%下落2/28 18:12 配信フィスコ

28日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比67.17ポイント(1.98%)安の3320.90ポイントと3日ぶりに反落した。

米国の対中関税強化が不安視される流れ。トランプ米大統領は27日、中国からの輸入品に対し、3月4日から更に10%の追加関税を課す意向を表明した。すでに米政権は、2月4日付で中国からの全輸入品に10%の追加関税を賦課しているため、あわせて20%の追加関税となる。(亜州リサーチ編集部)

業種別では、ハイテクの下げが目立つ。スマートシティ関連の雲賽智聯(600602/SH)や情報技術サービスの武漢精倫電子(600355/SH)、リニア駆動制御システムの浙江捷昌線性駆動科技(603583/SH)などがストップ(10.0%)安、半導体製造装置の瑞芯微(603893/SH)が7.0%安、スーパーコンピューター世界大手の曙光信息産業(603019/SH)が6.1%安で引けた。ハイテク・スタートアップ企業向け市場「科創板」では、主要50銘柄で構成される「上証科創板50成分指数(Star50)」が4.2%安と他の主要指数をアンダーパフォームした。

自動車株も安い。北汽藍谷新能源科技(600733/SH)が4.4%、安徽江淮汽車集団(600418/SH)が4.3%、賽力斯集団(601127/SH)が4.2%、東風汽車(600006/SH)が4.0%、上海汽車集団(600104/SH)が3.1%ずつ下落した。

医薬株もさえない。山東魯抗医薬(600789/SH)が5.1%安、江蘇恒瑞医薬(600276/SH)が4.1%安、康美薬業(600518/SH)が2.7%安、薬明康徳(603259/SH)が2.1%安で取引を終えた。不動産株、金融株、資源・素材株、インフラ関連株、公益株、運輸株なども売られている。

半面、酒造・飲料、小売など消費関連の一角はしっかり。今世縁酒業(603369/SH)が1.7%、貴州茅台酒(600519/SH)が1.0%、東鵬飲料集団(605499/SH)が3.4%、永輝超市(601933/SH)が0.9%ずつ上昇した。

一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が2.66ポイント(1.01%)安の260.58ポイント、深センB株指数が19.85ポイント(1.63%)安の1199.45ポイントで終了した。

亜州リサーチ(株)



28日の香港市場概況:ハンセン3.3%続落で777ポイント安、テック急落2/28 18:22 配信フィスコ

28日の香港市場は、主要83銘柄で構成されるハンセン指数が前日比776.97ポイント(3.28%)安の22941.32ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が317.15ポイント(3.63%)安の8417.43ポイントと続落した。売買代金は4062億6440万香港ドルと高水準が続いている(27日は4064億6500万香港ドル)。

米国の高関税政策が嫌気される流れ。トランプ米大統領は27日、中国からの輸入品に対し、3月4日から更に10%の追加関税を課す意向を表明した。すでに米政権は、2月4日付で中国からの全輸入品に10%の追加関税を賦課しているため、実施されればあわせて20%の追加関税となる。“トランプ関税”で景気や企業業績に悪影響が及ぶと不安視された。また、中国商務部の報道官は28日、「中国は正当な権益を守るため、必要なあらゆる手段で対抗する」と強調。米中関係がさらに悪化する恐れも高まった。指数は徐々に下げ幅を広げ、引けにかけて一段安となっている。(亜州リサーチ編集部)

ハンセン指数の構成銘柄では、電子機器受託製造サービス(EMS)の比亜迪電子(BYDエレクトロニック:285/HK)が10.5%安、中国中堅デベロッパーの龍湖集団HD(960/HK)が8.9%安、太陽光発電(PV)用ガラス基板メーカーの信義光能HD(968/HK)が8.6%安と下げが目立った。テック株に売りが広がる中、ハンセン科技(テック)指数は5.3%安と他の主要指数をアンダーパフォームしている(構成30銘柄は全面安)。

AI(人工知能)技術やクラウド、半導体、スマートドライブなどの銘柄群も急落。商湯集団(センスタイム:20/HK)が7.9%安、北京第四範式智能技術(6682/HK)が5.9%安、万国数拠HD(9698/HK)が7.9%安、微盟集団(2013/HK)が6.8%安、英諾賽科(蘇州)科技(2577/HK)が9.9%安、華虹半導体(1347/HK)が7.7%安で取引を終えた。このほか、スマートドライブ関連の地平線(9660/HK)が13.9%安、速騰聚創科技(2498/HK)と知行汽車科技(蘇州)(1274/HK)がそろって12.9%安と値を下げている。これら銘柄群は2月に入り、杭州深度求索人工智能基礎技術研究有限公司(DeepSeek)が低コスト、かつ高性能な生成AIの大規模言語モデル(LLM)を開発したことをきっかけとして、急ピッチに上昇していた。

オンライン医療サービス関連も安い。医渡科技(2158/HK)が9.4%、智雲健康科技集団(9955/HK)が5.4%、平安健康医療科技(1833/HK)が5.2%、阿里健康信息技術(241/HK)が5.1%ずつ下落している。

自動車セクターも売られる。理想汽車(2015/HK)が8.1%安、小鵬汽車(9868/HK)と浙江零ホウ科技(9863/HK)がそろって8.0%安、吉利汽車HD(175/HK)が7.6%安で引けた。

一方、本土マーケットは3日ぶり反落。主要指標の上海総合指数は、前日比1.98%安の3320.90ポイントで取引を終了した。ハイテクが安い。自動車、医薬、不動産、金融、資源・素材、インフラ関連、公益、運輸なども売られている。半面、酒造・飲料、小売など消費関連の一角は買われた。

亜州リサーチ(株)
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