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ウェイトリフティングが全階級変更へ → ドーピング禍が続く背景のため

2018-07-07 10:52:51 | スポーツ
そうしないことには、オリンピックの競技から除外される可能性があるため。




2018年7月7日 4時10分

国際ウエイトリフティング連盟は6日、2年後の東京オリンピックで実施する男女7つの階級を決め、女子の三宅宏実選手が2大会連続でメダルを獲得した48キロ級がなくなって、49キロ級を最も軽い階級として設定するなど、これまでの階級の体重の区分をすべて変更しました。

ウエイトリフティングでは国際大会などで選手のドーピング違反が相次ぎ、IOC=国際オリンピック委員会が東京オリンピックの出場枠を前回のリオデジャネイロ大会から64人減らすほか、男子の階級を1つ減らして女子と同じ7つの階級とすることを決めました。

IOCの決定を受けて国際ウエイトリフティング連盟は6日、ウズベキスタンで総会を開き、男女ともに東京大会で実施する7つの階級を決めました。

女子では、三宅宏実選手がリオデジャネイロ大会まで2大会連続でメダルを獲得した48キロ級がなくなり、49キロ級が最も軽い階級として設定されました。このほかの女子の階級は、55キロ級、59キロ級、64キロ級、76キロ級、87キロ級、87キロを超えるクラスです。

また男子では、去年の世界選手権で糸数陽一選手が日本男子として36年ぶりのメダルを獲得した62キロ級がなくなり、61キロ級が最も軽い階級となりました。このほかの6階級は、67キロ級、73キロ級、81キロ級、96キロ級、109キロ級、109キロを超えるクラスとなりました。

男女それぞれ7つの階級の体重の区分が前回のリオデジャネイロ大会からすべて変更され、今後、日本選手も対応を迫られることになります。


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