公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

8/19 日本・アジア主要株式指数

2019-08-19 16:09:16 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.39/41 1.1102/06 118.13/17

NY午後5時 106.36/39 1.1089/91 117.96/00

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前半。週明けの取引は特段の手掛かりもなく、主要通貨は全般横ばい。トランプ米大統領が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の輸出禁止規制の猶予期間延長について、どう判断するかが関心を集めている。

<株式市場>

日経平均 20563.16円 (144.35円高)

安値─高値   20502.66円─20633.90円

東証出来高 9億0499万株

東証売買代金 1兆5433億円

東京株式市場で日経平均株価は続伸。前週末の米国株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から先物主導で買いが先行した。一時上げ幅を200円超に拡大したが、買い一巡後は週末の米カンザスシティー地区連銀の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を控えて様子見ムードが広がった。東証1部の売買代金は節目の2兆円を割り込むなど商いは細ったままで、前週に続いて市場参加者が少なかった。

東証1部騰落数は、値上がり1518銘柄に対し、値下がりが515銘柄、変わらずが117銘柄だった


<短期金融市場> 17時27分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.060%

ユーロ円金先(19年9月限) 99.980 (変わらず)

安値─高値 99.980─99.980

3カ月物TB -0.140 (変わらず)

安値─高値 -0.140─-0.142

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.060%になった。「新積み期に入ってから落ち着いた調達が続いている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・19年9月限 154.85 (変わらず)

安値─高値 154.72─154.86

10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.235% (+0.005)

安値─高値 -0.230─-0.230%

国債先物中心限月9月限は、前営業日と変わらずの154円85銭で取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.235%。欧米の金利上昇が日本にも波及したが、動きは限定的。「景気に対する楽観と悲観が交錯しており、海外勢の動きもまちまち」(国内証券)という。

<スワップ市場> 18時06分現在の気配

2年物 -0.08─-0.18

3年物 -0.10─-0.20

4年物 -0.11─-0.21

5年物 -0.10─-0.20

7年物 -0.07─-0.17

10年物 -0.00─-0.10


日経平均は144円高と続伸、先行き不透明感などから積極的に上値を追う動きはみられず=19日後場/国内市況ニュース/モーニングスター 2019/08/19 15:24

19日の日経平均株価は、前週末比144円35銭高の2万563円16銭と続伸して取引を終了した。朝方から買いが先行し、午前9時6分には、同215円09銭高の2万633円90銭と、きょうの高値を付ける場面がみられた。その後は、手掛かり材料難のなか、戻り待ちの売りに押され上値が重い展開が続いた。後場は買い先行でスタートしたものの、先行きへの不透明感などから、積極的に上値を追う動きはみられず、手控えムードのなか、動意薄の状況が続いた。東証1部の出来高は9億499万株、売買代金は1兆5433億円。騰落銘柄数は値上がり1518銘柄、値下がり515銘柄、変わらず117銘柄だった。

 市場では「先行き不透明感が強いなか、主力銘柄は手掛けづらいことから、材料の出た銘柄や好業績銘柄などへの個別物色が中心になりそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

 業種別では、出光興産<5019>、JXTG<5020>などの石油石炭製品株や、大和証G<8601>、野村<8604>などの証券株が上昇。三井不<8801>、住友不<8830>などの不動産株や、7&iHD<3382>、ファーストリテ<9983>などの小売株も高い。大林組<1802>、大和ハウス<1925>などの建設株や、AGC<5201>、ガイシ<5333>などのガラス土石株も堅調。郵船<9101>、商船三井<9104>などの海運株や、SUMCO<3436>、LIXILG<5938>などの金属製品株も上げた。東証業種別指数は、31業種が上昇、サービズとゴムの2業種が下落した。

 個別では、ワイヤレスG<9419>、KLab<3656>、enish<3667>、ショーケース<3909>、リニカル<2183>などが上昇。半面、神戸物産<3038>、インターアク<7725>、YACHD<6298>、ワタミ<7522>、物語コーポ<3097>などが下落した。



日本・中国株式指数

名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,155.56 +7.01 +0.61% -4.45% -11.58% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 967.99 +4.93 +0.51% -4.32% -10.61% 15:00

日経平均株価 20,563.16 +144.35 +0.71% -4.21% -7.67% 15:15

日経500平均 1,944.84 +10.41 +0.54% -3.67% -6.66% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,494.33 +9.04 +0.61% -4.45% -11.97% 15:00

日経300指数 304.56 +1.92 +0.63% -4.43% -9.77% 15:15

東証REIT指数 2,081.54 +4.90 +0.24% +3.33% +19.38% 15:00

JASDAQ インデックス 145.56 +0.20 +0.14% -2.88% -9.79% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 690.68 +3.44 +0.50% -4.60% -10.24% 15:00

東証マザーズ指数 865.52 +13.12 +1.54% -3.41% -9.73% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 1,881.28 +11.15 +0.60% -4.48% -14.93% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,649.61 +13.14 +0.80% -4.71% -13.47% 15:00

日経ジャスダック平均 3,331.80 +9.20 +0.28% -3.53% -9.94% 15:00

東証2部 株価指数 6,302.37 -41.03 -0.65% -3.77% -11.35% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,550.80 +8.09 +0.52% -3.98% -11.11% 15:00

中国 上海総合指数 2,883.10 +59.27 +2.10% -1.41% +8.02% 17:30

中国 上海A株指数 3,020.29 +62.10 +2.10% -1.39% +8.06% 17:30

中国 深センA株指数 1,644.06 +48.66 +3.05% +0.76% +9.03% 16:00

中国 深セン成分指数 9,328.97 +268.05 +2.96% +1.09% +11.63% 16:00

中国 上海B株指数 265.90 +5.29 +2.03% -8.30% -6.09% 17:30

中国 深センB株指数 946.73 +19.89 +2.15% -2.63% -4.56% 16:00

中国 上海50A株指数 2,877.23 +53.01 +1.88% -0.64% +21.19% 17:30

中国 上海180A株指数 8,387.79 +169.35 +2.06% -0.75% +17.87% 17:30

中国 上海新総合指数(G株) 2,435.26 +50.07 +2.10% -1.39% +8.08% 17:30

中国 創業板指数 1,622.84 +54.85 +3.50% +5.24% +13.14% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 3,791.09 +80.55 +2.17% -0.44% +17.39% 16:00

中国 深セン総合指数 1,571.97 +46.49 +3.05% +0.75% +8.98% 16:00


日経平均

現在値 20,563.16↓ (19/08/19 15:15)
前日比 +144.35 (+0.71%)
始値 20,590.47 (09:00) 前日終値 20,418.81 (19/08/16)
高値 20,633.90 (09:06) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 20,502.66 (11:07) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は続伸、ユニファミマとファーストリテの2銘柄で約47円押し上げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時29分配信

19日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり170銘柄、値下がり49銘柄、変わらず6銘柄となった。

日経平均は続伸。16日の米国市場でNYダウは続伸し、306ドル高となった。長期金利の低下が一服したほか、中国やドイツが景気刺激策を検討していると伝わり、世界経済の減速懸念が和らいだ。週明けの日経平均も米株高を好感して171円高からスタートすると、朝方には一時20633.90円(前週末比215.09円高)まで上昇。その後、米経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)などの重要イベントを控え伸び悩む場面もあったが、後場に入るとアジア株高を支えにやや強含んだ。

大引けの日経平均は前週末比144.35円高の20563.16円となった。東証1部の売買高は9億0499万株、売買代金は1兆5433億円とおよそ1カ月半ぶりの低水準だった。業種別では、石油・石炭製品、証券、不動産業が上昇率上位で、その他も全般堅調。下落したのはサービス業とゴム製品の2業種のみだった。東証1部の値上がり銘柄は全体の71%、対して値下がり銘柄は24%となった。

値上がり寄与トップはユニファミマ<8028>、同2位はファーストリテ<9983>となり、2銘柄で日経平均を約47円押し上げた。ユニファミマは、パンパシHD<7532>株の追加取得に関する方針を公表し、提携強化への期待が改めて高まったようだ。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップもユニファミマで8.73%高、同2位は出光興産<5019>で4.75%高だった。出光興産の他、JXTG<5020>など石油関連の銘柄が買われ、石油石炭が業種別の上昇率トップに。

一方、値下がり寄与トップはリクルートHD<6098>、同2位はアドバンテ<6857>となり、2銘柄で日経平均を約16円押し下げた。リクルートは、内定辞退率の予測販売の問題を嫌気した売りが続いた。アドバンテ、東エレク<8035>など半導体関連は、前週末の米国市場でのエヌビディアなどの上昇を受け朝方は買い先行となったものの、買いが続かずマイナスに転じた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップもリクルートHDで2.96%安、同2位はスクリン<7735>で2.69%安だった。



*15:00現在

日経平均株価  20563.16(+144.35)

値上がり銘柄数 170(寄与度+184.71)
値下がり銘柄数  49(寄与度-40.36)
変わらず銘柄数  6

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<8028> ユニファミマ 2380 191 +27.78
<9983> ファーストリテ 62900 520 +18.91
<9984> ソフトバンクG 4980 83 +18.11
<9433> KDDI 2736 55.5 +12.11
<6762> TDK 8400 140 +5.09
<2801> キッコーマン 4950 125 +4.55
<6988> 日東電 4915 121 +4.40
<7832> バンナムHD 6140 100 +3.64
<3382> 7&iHD 3790 88 +3.20
<9613> NTTデータ 1376 17 +3.09
<6954> ファナック 18010 85 +3.09
<9735> セコム 8934 84 +3.05
<7203> トヨタ 6873 83 +3.02
<6758> ソニー 5896 80 +2.91
<4021> 日産化学 4845 70 +2.55
<8801> 三井不 2408 70 +2.55
<4507> 塩野義 5791 69 +2.51
<8015> 豊通商 3215 65 +2.36
<4503> アステラス薬 1444 13 +2.36
<9766> コナミHD 4510 65 +2.36

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<6098> リクルートHD 3311 -101 -11.02
<6857> アドバンテ 4025 -75 -5.46
<8035> 東エレク 18675 -125 -4.55
<6367> ダイキン 13270 -70 -2.55
<4543> テルモ 3270 -13 -1.89
<7951> ヤマハ 4750 -35 -1.27
<8058> 三菱商 2571 -34.5 -1.25
<7735> スクリン 5790 -160 -1.16
<4578> 大塚HD 4291 -32 -1.16
<2503> キリンHD 2096.5 -25 -0.91
<7269> スズキ 3880 -24 -0.87
<9064> ヤマトHD 1811.5 -20.5 -0.75
<4901> 富士フイルム 4568 -18 -0.65
<2502> アサヒ 4796 -18 -0.65
<5108> ブリヂストン 3937 -16 -0.58
<4911> 資生堂 7905 -16 -0.58
<6841> 横河電 1999 -15 -0.55
<9022> JR東海 20955 -125 -0.45
<4704> トレンド 5080 -10 -0.36
<8766> 東京海上 5503 -18 -0.33



TOPIX

現在値 1,494.33↓ (19/08/19 15:00)
前日比 +9.04 (+0.61%)
始値 1,496.03 (09:00) 前日終値 1,485.29 (19/08/16)
高値 1,498.32 (09:05) 年初来高値 1,633.96 (19/04/17)
安値 1,490.30 (11:07) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ(フィスコ) - ニュース・コラム - 15時25分配信

全33業種中31業種が上昇、石油・石炭製品が上昇率トップ。前週末にWTI原油先物価格が反発したことをうけ、JXTG<5020

>や出光興産<5019>、コスモエネHD<5021>など全般堅調となり指数を押し上げた。そのほか、証券業、不動産業、小売業、建設業、ガラス・土石製品、などが上昇率上位につづいた。一方で、ゴム製品とサービス業の2業種のみ小幅に下落した。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 石油・石炭製品 / 977.74 / 3.65
2. 証券業 / 282.36 / 1.65
3. 不動産業 / 1,384.24 / 1.59
4. 小売業 / 1,115.52 / 1.42
5. 建設業 / 1,027.21 / 1.40
6. ガラス・土石製品 / 881.1 / 1.26
7. 海運業 / 226.61 / 1.21
8. 金属製品 / 959.15 / 1.06
9. 銀行業 / 131.16 / 1.06
10. 空運業 / 282.77 / 1.01
11. 電力・ガス業 / 409.78 / 0.95
12. 輸送用機器 / 2,440.95 / 0.82
13. 鉱業 / 265.86 / 0.82
14. 情報・通信業 / 3,604.4 / 0.78
15. 倉庫・運輸関連業 / 1,541.15 / 0.68
16. その他金融業 / 530.11 / 0.63
17. その他製品 / 2,699.49 / 0.55
18. 精密機器 / 6,637.1 / 0.49
19. 機械 / 1,558.19 / 0.48
20. 鉄鋼 / 342.56 / 0.48
21. 非鉄金属 / 768.38 / 0.43
22. パルプ・紙 / 446.05 / 0.42
23. 化学工業 / 1,794.24 / 0.41
24. 食料品 / 1,626.34 / 0.40
25. 医薬品 / 2,693.95 / 0.36
26. 保険業 / 910.17 / 0.33
27. 卸売業 / 1,379.28 / 0.32
28. 電気機器 / 2,137.58 / 0.30
29. 陸運業 / 2,194.5 / 0.27
30. 繊維業 / 610.25 / 0.23
31. 水産・農林業 / 498.89 / 0.15
32. ゴム製品 / 2,803.8 / -0.12
33. サービス業 / 2,086.55 / -0.26


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 13,323.15↓ (19/08/19 15:00)
前日比 +76.21 (+0.58%)
始値 13,343.71 (09:00) 前日終値 13,246.94 (19/08/16)
高値 13,363.58 (09:05) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 13,284.65 (11:07) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,331.80↓ (19/08/19 15:00)
前日比 +9.20 (+0.28%)
始値 3,331.81 (09:00) 前日終値 3,322.60 (19/08/16)
高値 3,333.96 (13:50) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,329.64 (10:11) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は小幅に続伸、外部環境の落ち着き受けて買い先行も上値重く/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時22分配信

JASDAQ平均:3331.80 (+9.20)
出来高:5844万株
売買代金:255億円
J-Stock Index:2784.54 (+2.08)


 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Indexはともに小幅に続伸し、JASDAQ-TOP20は小幅ながら4日ぶりに反発した。値上がり銘柄数は324(スタンダード307、グロース17)、値下がり銘柄数は230(スタンダード215、グロース15)、変わらずは82(スタンダード78、グロース4)。 

本日のJASDAQ市場は、前週末の米国株の大幅上昇や日経平均の続伸など外部環境の落ち着きを背景に買いが先行した。前週末の米国市場では、米長期金利低下の一服や、中国やドイツでの経済刺激策などの好材料を背景に世界的な景気減速に対する過度な懸念が和らぎ、NYダウなど主要株価指数は大幅高を演じた。これを受けて日経平均も続伸したことから、個人投資家のマインドが改善し、JASDAQ市場にも買いが波及した。特に後場にかけては、為替のこう着感が強まるなか、投資家の関心は次第に東証一部からJASDAQ市場をはじめとした新興市場に向かっていった。ただ、週末にかけて、ジャクソンホール会議で行われる国際経済シンポジウムといった、米国金融政策に大きく影響するとみられる重要イベントなどを控えているだけに、買い一巡後は次第に様子見ムードが強まり、全般は小幅なレンジ内での動きであった。こうしたなかで、物色の中心は値動きの軽い低位株や好業績銘柄など個別に材料のある銘柄にとどまった。 

個別では、ビッグデータ解析システムの導入事例を公表したことが材料視されたアイ・ピー・エス<4335>が前週末比150円(+17.73%)高の996円とストップ高まで買われた。また、値動きの軽さから値幅取りの動きが強まった日ダイナミク<4783>をはじめ、Nuts<7612>、大和コン<3816>、キタック<4707>、エムケイシステム<3910>、LCHD<8938>なども大きく上昇した。その他では、アテクト<4241>、A&T<6722>、ジャストプラ<4287>などが値上がり率上位に並んだ。 

一方、今期の営業減益予想が嫌気された環境管理<4657>が前週末比146円(-15.70%)安の784円と9日ぶりに急反落した。また、ETSHD<1789>も10%超と2ケタ台の大幅下落をみせた。その他では、ホーブ<1382>をはじめとして、多摩川HD<6838>、トレイダーズ<8704>、オンキヨー<6628>、FHTHD<3777>、プロルート<8256>、日アンテナ<6930>、ホロン<7748>などが値下がり率上位になった。 JASDAQ-TOP20では、メイコー<6787>、フェローテク<6890>、アイサンテクノ<4667>などが上昇した。



マザーズ指数

現在値 865.52↓ (19/08/19 15:00)
前日比 +13.12 (+1.54%)
始値 859.21 (09:00) 前日終値 852.40 (19/08/16)
高値 866.54 (14:36) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 856.41 (09:48) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は反発、主力銘柄を中心に後場に上げ幅を拡大、インパクトはストップ高/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 15時58分配信

[マザーズ市況]*15:58JST

マザーズ指数は反発、主力銘柄を中心に後場に上げ幅を拡大、インパクトはストップ高 本日のマザーズ指数は反発となった。米株高の流れから新興市場でも買いが先行。前場は日経平均が伸び悩むなか、マザーズ指数はもみ合いとなった。ただ、後場に入り主力銘柄を中心に上げ幅をじりじりと広げ、マザーズ指数も一時866.54ptまで上昇した。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で758.70億円。騰落数は、値上がり173銘柄、値下がり101銘柄、変わらず15銘柄となった。 

個別では、そーせい<4565>がマザーズ売買代金トップにランクイン。さらに1対3の割合での株式分割実施を発表したGNI<2160>の他、アンジェス<4563>、オンコリス<4588>、サンバイオ<4592>などバイオ株の一角に物色が見られた。一部番組に代表取締役社長が出演すると発表したインパクト<6067>はストップ高。直近の株価下落もありリバウンド狙いの買いが入ったようだ。ブシロード<7803>は、共同開発しているスマホ向けゲームアプリ「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS(スクスタ)」への期待感が高まり10%高。その他、メルカリ<4385>、UUUM<3990>、サイバーダイン<7779>、ミクシィ<2121>、ベルトラ<7048>などが買われた。

一方、赤字転落となる通期予想の下方修正を嫌気した売りが続いているシェアリングT<3989>が17%安、今期の増益率鈍化見通しがネガティブ視された総医研<2385>も15%安と急落。その他、バンクオブイノベ<4393>、Kudan<4425>、ユーザベース<3966>などが売られた。



東証REIT指数

現在値 2,081.54↑ (19/08/19 15:00)
前日比 +4.90 (+0.24%)
始値 2,083.40 (09:00) 前日終値 2,076.64 (19/08/16)
高値 2,088.84 (09:05) 年初来高値 2,083.60 (19/08/16)
安値 2,077.89 (12:41) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 20.43↓ (19/08/19 15:20)
前日比 -1.34 (-6.16%)
始値 20.50 (09:00) 前日終値 21.77 (19/08/16)
高値 20.92 (11:03) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 20.15 (09:01) 年初来安値 13.01 (19/07/17)


東証2部指数

現在値 6,302.37↓ (19/08/19 15:00)
前日比 -41.03 (-0.65%)
始値 6,358.64 (09:00) 前日終値 6,343.40 (19/08/16)
高値 6,358.64 (09:00) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,287.05 (11:21) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 20,570.00↑ (19/08/17 05:30)
前日比 +180.00 (+0.88%)
高値 20,590.00 (00:00) 始値 20,420.00 (16:30)
安値 20,410.00 (16:30) 前日終値 20,390.00 (19/08/16)


TOPIX先物

現在値 1,494.50↓ (19/08/17 05:30)
前日比 +12.00 (+0.81%)
高値 1,496.50 (00:00) 始値 1,485.00 (16:30)
安値 1,484.00 (16:30) 前日終値 1,482.50 (19/08/16)


JPX日経400先物

現在値 13,345.00↑ (19/08/17 05:30)
前日比 +115.00 (+0.87%)
高値 13,345.00 (00:00) 始値 13,245.00 (16:30)
安値 13,230.00 (22:26) 前日終値 13,230.00 (19/08/16)


東証マザーズ指数先物

現在値 852.00↑ (19/08/17 05:30)
前日比 +6.00 (+0.71%)
高値 853.00 (00:08) 始値 848.00 (16:36)
安値 844.00 (18:21) 前日終値 846.00 (19/08/16)


NYダウ先物 円建

現在値 25,912.00↑ (19/08/17 05:30)
前日比 +231.00 (+0.90%)
高値 25,912.00 (05:30) 始値 25,730.00 (16:35)
安値 25,680.00 (22:57) 前日終値 25,681.00 (19/08/16)


CME日経平均先物 円建

現在値 20,580.00↑ (19/08/16 16:37 CST)
前日比 +270.00 (+1.33%)
高値 20,585.00 始値 20,350.00
安値 20,270.00 前日終値 20,310.00 (19/08/15)


SGX日経平均先物

現在値 20,570.00↑ (19/08/17 04:44 SGT)
前日比 +165.00 (+0.81%)
高値 20,585.00 始値 20,385.00
安値 20,370.00 前日終値 20,405.00 (19/08/16)


長期国債先物

現在値 154.770↑ (19/08/17 05:24)
前日比 -0.080 (-0.05%)
高値 154.860 (15:40) 始値 154.820 (15:30)
安値 154.670 (23:47) 前日終値 154.850 (19/08/16)


19日の日本国債市場概況:債券先物は154円85銭で終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時29分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付154円77銭 高値154円86銭 安値154円72銭 引け154円85銭
売買高総計18238枚

2年 403回 -0.280%
5年 140回 -0.320%
10年 355回 -0.230%
20年 169回 0.100%

債券先物9月限は、154円77銭で取引を開始。前週末の欧米株高・長期金利上昇を受けた売りが先行し、154円72銭まで下げた。その後、日銀が実施した中期ゾーンの国債買い入れオペで応札倍率が低下したことが好感されて買いが優勢になり、154円86銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と5年債が買われ、10年債と20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.53%、10年債は1.61%、30年債は2.11%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.65%、英国債は0.50%(気配値)、オーストラリア10年債は0.91%、NZ10年債は1.02%。



日本国債3年

年利回り -0.287 (19/08/17 02:05)
前日比 +0.003


日本国債5年

年利回り -0.315 (19/08/17 02:05)
前日比 +0.002


日本国債10年

年利回り -0.231 (19/08/17 02:05)
前日比 +0.002


アジア株式市場サマリー

東南アジア株式市場は大半の市場が上昇して引けた。中国人民銀行(中央銀行)の金利改革が好感された。マニラ市場は2%近く上げた。

人民銀は17日、ローンプライムレート(LPR)の設定に用いるメカニズムを改善すると発表。市場改革の一環として、企業向けに実質金利を一段と引き下げる施策となる。

アナリストはこの措置について、改革を通じて、米国との貿易戦争で強い打撃を受けている中国経済を支えようとする政府の取り組みを明確に示していると説明した。

一方、米連邦準備理事会(FRB)も市場の焦点。FRBの政策スタンスに関するさらなる手掛かり材料として、7月の政策会合の議事要旨公表や、米ジャクソンホール経済政策シンポジウムでのパウエルFRB議長の講演が待たれる。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.83%高の7938.35と、終値ベースで2週間超ぶりの高値で引けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.43%高。


中国株式市場は2%以上値上がりして引けた。上昇率は7月初旬以来最大。中国当局が発表した最近の景気下支え策が支援材料となった。

上海総合指数、CSI300指数とも4日続伸となった。

中国人民銀行(中央銀行)は17日、企業の借入コスト低下と減速している景気を後押しすることにつながる金利改革を公表した。

中国国家発展改革委員会(NDRC)も16日、内需を刺激するため、2019年と20年に可処分所得を引き上げる対策を打ち出すと表明した。

招商証券はリポートで、金利改革は短期的な金融緩和観測を一段と高め、リスク志向を後押しすると指摘。中・長期的には借り入れコストの低下で企業の予想投資収益率が改善する可能性があり、株式市場の支援材料になるとの見方を示した。

証券株が上昇を主導。株価の上昇で恩恵を受けるとの見方が広がった。主要証券株で構成する指数<.CSI399707>が6.9%高。

低金利の恩恵を特に受けるとみられる不動産株も3.3%高。

一方、銀行株は金利改革で収益が圧迫されるとの見方から伸び悩んだ。


香港株式市場も2%以上上昇。2カ月ぶりの大幅高となった。中国の金利改革が好感された。

先週は世界的な景気後退に対する懸念が浮上したが、その後、主要国が新たな刺激策で景気を支えるとの期待が広がっている。

ハンセン指数、ハンセン中国企業株指数(H株指数)とも4日続伸。

香港政府は15日、191億香港ドル(24億4000万ドル)規模の景気対策を発表した。抗議活動の激化や米中貿易戦争の長期化が香港経済の大きな重しとなる中、景気のてこ入れを図る。


ソウル株式市場の株価は反発して引けた。中国人民銀行(中央銀行)が金利政策改革を発表し、早期の利下げ期待が浮上。リスク選好意欲が一部回復した。

海外投資家は1411億ウォン(約1億1660万ドル)相当の売り越し。13営業日連続の売り越しは2016年1月以来の長さとなる。

ユジン投資証券のアナリストは、ソウル株は8月上旬以来の下落分を幾分取り戻したと指摘した上で、米ジャクソンホール経済政策シンポジウムでのパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演まで投資家は警戒を緩めないだろうと述べた。

人民銀は17日、主要金利に関する改革を発表した。企業の借り入れコストを低下させ、減速する経済を支えることが目的。

造船株が上伸。サムスン重工業が大規模契約を受注したことが好感された。

出来高は4億7239万株。893銘柄が取引され、うち633銘柄が上昇した。


シドニー株式市場は反発して引けた。2カ月ぶりの大幅上昇となった。エネルギー株と金融関連の大型株が上昇を主導。世界の主要国で景気刺激策がさらに打ち出されることへの期待が、世界的な景気後退への懸念を和らげた。

S&P/ASX200指数は6月19日以来の大幅上昇だった。

16日の米株式市場では主要3指数が軒並み上伸して引けた。債券相場の上昇が息切れしたことに加え、ドイツ政府が景気刺激策を打ち出す可能性が報じられる中、株式市場に買い手が戻った。

先週は米中貿易摩擦に加え、米国債市場で2年債と10年債の利回り水準が一時逆転したことを受けて景気後退懸念が浮上し、世界の株価はおおむね不安定な展開となった。

しかし19日になると市場心理が若干上向いた。トランプ米大統領が、対中制裁関税の影響を米アップルのクック最高経営責任者(CEO)と話し合ったと明らかにし、米株式先物が上昇した。

シドニー市場ではエネルギー株指数が2.2%高で終了。イエメンの武装勢力が先週末、サウジアラビアの石油施設を攻撃したことを受けた原油価格上昇が背景。

ビーチ・エナジーが11%近く急伸し、エネルギー株の上昇をけん引。通期決算の純利益が86%増加したことが好感された。

金融株指数は1.1%高。4大銀行は0.7─1.6%値上がりした。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート


19日の中国本土市場概況:上海総合2.1%高で4日続伸、ハイテク関連が急伸(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時55分配信

週明け19日の中国本土市場は大幅に値上がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比59.27ポイント(2.10%)高の2883.10ポイントと4日続伸した。上海A株指数も上昇し、62.10ポイント(2.10%)高の3020.29ポイントで取引を終えている。

中国の景気対策に期待感。中国人民銀行(中央銀行)は17日、企業の借り入れコスト低減を狙い、新たなローンプライムレート(貸出基礎金利)を導入すると発表した。また、これより先、国家発展改革委員会は16日、消費拡大のため、制度改革などを通じ、可処分所得を増加させると表明している。米中貿易問題の過度な警戒感もやや後退。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は18日、米中の通商交渉担当者による最近の電話協議について、「一段と前向きなニュースが得られた」と述べている。

業種別では、ハイテク関連が高い。指紋認証ICなどの深セン市匯頂科技(603160/SH)とIC設計の上海書爾半導体(WILLSEMI:603501/SH)がそろって値幅制限いっぱいまで上昇し、スーパーコンピュータ世界大手の曙光信息産業(中科曙光:603019/SH)が7.6%、産業向けIoT事業の富士康工業互聯網(601138/SH)が5.1%ずつ値を上げた。深セン市匯頂科技に関しては、蘭NXPセミコンダクターズ(NXPI/NASDAQ)のVoice and Audio Solutions(VAS)事業(音声事業部門)の買収方針を発表したことも好感されている。

証券・保険株も上げが目立つ。中信建投証券(601066/SH)がストップ高、中信証券(600030/SH)が8.4%高、中国太平洋保険(601601/SH)が4.0%高で引けた。不動産株、医薬品株、運輸株、インフラ関連株、自動車株、消費関連株なども買われている。

このほか、深セン上場の不動産や証券、空港、港湾などの銘柄群が急騰。深セン市新南山HD(002314/SZ)や深セン市物業発展集団(000011/SZ)、第一創業(002797/SZ)、長城証券(002939/SZ)、深セン市機場(000089/SZ)、深セン市塩田港(000088/SZ)などがそろってストップ高した。中国国務院が18日、深セン市に関する金融機能の強化やインフラ整備の加速などで新方針を打ち出したことが刺激材料。域内経済が活性化すると期待された。深セン総合指数は3.1%高と上海の各指数をアウトパフォームしている。

外貨建てB株も値上がり。上海B株指数が5.29ポイント(2.03%)高の265.90ポイント、深センB株指数が19.89ポイント(2.15%)高の946.73ポイントで終了した。



上海総合指数 中国 ▲2.10% 2,883.10 H:2,883.10 L:2,829.85 +59.27 08/19

CSI300指数 中国 2.17% 3,791.09 H:3,791.09 L:3,720.69 80.56 16:01

上海B株 中国 ▲1.90% 265.55 H:265.68 L:261.23 +4.94 08/19

深センB株 中国 ▲2.25% 947.72 H:947.72 L:931.08 +20.88 08/19

上海A株 中国 ▲2.09% 3,020.13 H:3,020.13 L:2,964.50 +61.94 08/19

深センA株 中国 ▲3.03% 1,643.70 H:1,643.73 L:1,610.35 +48.29 08/19


19日の香港市場概況:ハンセン2.2%高で4日続伸、中国旺旺6.6%上昇(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時00分配信

週明け19日の香港市場は値上がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前日比557.62ポイント(2.17%)高の26291.84ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が144.85ポイント(1.45%)高の10109.15ポイントとそろって4日続伸した。ハンセン指数は12日以来、1週ぶりに心理的節目の26000ポイントを回復している。売買代金は966億3200万香港ドルだった(16日は915億200万香港ドル)。

内外の景気対策に期待感。中国当局が「消費拡大に向け、可処分所得を増加させる」と表明したことに続き、ドイツ誌は16日、「景気が後退した場合、ドイツ連立政権は財政政策を転換し、新たな借り入れができるよう検討する」と報じた。また、中国人民銀行(中央銀行)は17日、企業の借り入れコストを低減させるため、新たなローンプライムレート(貸出基礎金利)を導入すると発表している。

米中貿易問題の過度な警戒感もやや後退した。クドロー米国家経済会議(NEC)委員長は18日、米中の通商交渉担当者による最近の電話協議について、「一段と前向きなニュースが得られた」と述べている。また、トランプ米大統領は同日、通商協定に署名する用意はできていないとしながらも、「中国とは非常にうまくやっている」と自身のツイッターに投稿した。

ハンセン指数の構成銘柄では、米菓・飲料メーカーの中国旺旺HD(151/HK)が6.6%高、不動産デベロッパー大手の碧桂園HD(2007/HK)が5.8%高、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が5.6%高、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が5.4%高、マカオ・カジノの金沙中国(サンズ・チャイナ:1928/HK)が5.2%高、電動工具メーカー大手の創科実業(テクトロニック・インダストリーズ:669/HK)が4.7%高と上げが目立った。

業種別では、不動産関連が高い。なかでも、深セン拠点の銘柄群が買われ、佳兆業集団HD(1638/HK)が14.0%、深センHD(604/HK)が11.2%、龍光地産HD(3380/HK)が6.9%ずつ上昇した。中国国務院は18日、深セン市に関する金融機能の強化やインフラ整備の加速などで新方針を打ち出した。物流サービスの深セン国際HD(152/HK)も7.7%高と急伸した。

港湾・海運、空運セクターも物色される。廈門国際港務(アモイ国際港務:3378/HK)が5.6%高、招商局港口HD(144/HK)が2.4%高、中遠海運HD(1919/HK)が3.7%高、太平洋航運集団(2343/HK)が3.4%高、中国国際航空(753/HK)が5.1%高、中国南方航空(1055/HK)が4.6%高、中国東方航空(670/HK)が3.2%高と値を上げた。

証券・保険セクターもしっかり。海通証券(6837/HK)が6.1%高、中信証券(6030/HK)が6.0%高、華泰証券(HTSC:6886/HK)が5.7%高、中国人民財産保険(PICC:2328/HK)が3.4%高、中国人寿保険(チャイナライフ:2628/HK)が2.9%高で引けた。

他の個別株動向では、天津市を拠点とする不動産開発会社の融創中国(1918/HK)が5.2%高。指数構成銘柄の定期見直しで、中国本土株指数に新規採用されることが手がかりだ(入れ替えは9月9日付で実施)。

本土市場も4日続伸。主要指標の上海総合指数は、前営業日比2.10%高の2883.10ポイントで取引を終えた。ハイテク株が急伸。証券・保険株、不動産株、医薬品株、運輸株、インフラ関連株、自動車株、消費関連株なども買われた。



HangSeng 香港 ▲2.03% 26,256.00 H:26,328.00 L:25,989.00 +521.78 17:00

H株指数 香港 ▲1.45% 10,109.15 H:10,149.52 L:10,050.59 +144.85 08/19

レッドチップ指数 香港 ▲1.99% 4,158.76 H:4,172.48 L:4,014.35 +81.12 08/19

AORD オーストラリア ▲0.97% 6,467.40 H:6,468.40 L:6,405.50 +61.90 15:39

KOSPI 韓国 ▲0.66% 1,939.90 H:1,943.09 L:1,931.44 +12.73 15:33

STI シンガポール 0.43% 3,128.45 H:3,137.52 L:3,114.13 13.42 18:20

加権 台湾 ▲0.65% 10,488.75 H:10,516.05 L:10,449.39 +67.86 08/19

KLSE マレーシア ▼0.17% 1,596.45 H:1,602.03 L:1,594.84 -2.77 08/19

PSEi フィリピン ▲1.83% 7,938.35 H:7,938.35 L:7,765.15 +142.37 08/19

JKSE インドネシア ▲0.16% 6,296.72 H:6,329.74 L:6,284.78 +10.06 18:15

VN ベトナム ▲0.11% 981.03 H:985.48 L:979.17 +1.03 08/19

SET タイ ▲0.36% 1,637.26 H:1,643.65 L:1,633.79 +5.86 08/19

Sensex インド ▲0.14% 37,402.49 H:37,718.88 L:37,358.49 +52.16 08/19

Nifty インド ▲0.06% 11,053.90 H:11,146.90 L:11,037.85 +6.10 08/19

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