公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

4/15 日本・アジア主要株式指数

2019-04-15 21:56:27 | 政治経済問題
東京マーケット・サマリー(15日)

<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 111.90/92 1.1315/19 126.63/67
NY午後5時 112.02/03 1.1300/05 125.56/60

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円後半。アジア株高や前週末の円売りの流れにもかかわらず、週明けの円相場は底堅い動きとなった。今週の日米通商交渉や連休前の手じまい売買などが影響しているという。

<株式市場>
日経平均 22169.11円 (298.55円高)
安値─高値   22102.93円─22211.03円
東証出来高 12億2562万株
東証売買代金 2兆3924億円

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続伸した。約4カ月ぶりに2万2000円を回復し、終値ベースでの年初来高値も2営業日連続で更新した。欧米市場で広がったリスク選好の流れが日本株にも波及。為替が円安基調を維持したことも支えになった。中国景気の底入れ期待の高まりを受け、機械、電機セクターの銘柄を買う動きも目立った。東証1部騰落数は、値上がり1910銘柄に対し、値下がりが190銘柄、変わらずが41銘柄だった。

<短期金融市場> 17時06分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.061% 
ユーロ円金先(19年6月限) 99.965 (変わらず)
安値─高値 99.960─99.970
3カ月物TB ───
 
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。積み期最終日となったが「取引に大きな変化はなかった」(国内金融機関)との声が聞かれた。ユーロ円3カ月金利先物は期先物が弱含み。

<円債市場> 
国債先物・19年6月限 152.65 (-0.19)
安値─高値 152.62─152.72
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.035% (+0.020)
安値─高値 -0.035─-0.040%
 
国債先物中心限月6月限は前営業日比19銭安の152円65銭と3日続落で取引を終えた。世界経済減速への懸念後退を背景とした欧米市場でのリスク選好の流れを引き継ぎ、売りが先行。日経平均株価が大幅高となったことも相場の重しとなり、終始軟調に推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)は、同2bp高いマイナス0.035%に上昇した。

国債先物は一時152円62銭(前営業日比22銭安)と、中心限月ベースで3月7日以来1カ月ぶりの安値を付けた。朝方は押し目買いが入り下げ幅を縮小する場面もあったが、後場に売り直しの動きとなった。

15─16日に日米通商交渉の初会合を控える中、ムニューシン米財務長官が日本との貿易協定に為替操作条項を盛り込むことを目指す考えを明らかにした。市場では「米国から為替面で圧力が掛かる可能性があるが、中国や欧州との通商問題も解決していないため、日米通商交渉が材料視されるにはまだ早い」(国内証券)との見方が広がっている。

新発20年債利回りは一時、前営業日比2.5bp高い0.375%に上昇したものの、押し目買いの動きもみられた。翌16日の20年債入札に対しては「無難かやや低調な結果となる可能性があるが、金利上昇局面を捉えた買いも入りそう」(国内金融機関)との声が出ている。


<スワップ市場> 16時30分現在の気配
2年物 0.02─-0.07
3年物 0.02─-0.07
4年物 0.03─-0.06
5年物 0.04─-0.05
7年物 0.09─-0.00
10年物 0.19─0.09


日経平均は298円高と大幅に3日続伸、連日で年初来高値、TOPIXも高値更新=15日後場/国内市況ニュース/2019/04/15 15:48

15日後場の日経平均株価は前週末比298円55銭高の2万2169円11銭と大幅に3営業続伸。連日で年初来高値を更新し、昨年12月4日(終値2万2036円05銭)以来約4カ月ぶりに2万2000円台を回復した。TOPIX(東証株価指数)は同22.53ポイント高の1627.93ポイントと6営業日ぶりに大幅反発し、3月4日の年初来高値1627.59ポイントを更新した。

 朝方は、米金融大手の好決算を背景にした前週末の米国株高や、円安・ドル高を受け、買い優勢で始まった。日経平均株価はその後やや上値が重くなる場面もあったが、中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、前引け間際には2万2211円03銭(前週末比340円47銭高)まで値を上げた。後場は、売買が交錯し、大引けにかけて高値圏でもみ合い商状となった。

 東証1部の出来高は12億2562万株、売買代金は2兆3924億円。騰落銘柄数は値上がり1910銘柄、値下がり190銘柄、変わらず41銘柄。

 市場からは「日経平均は連日の高値更新で、全体相場を表すTOPIX(東証株価指数)も年初来高値となったが、同指数はまだ上値に200日線を残しており、流れが変わったとは言い切れない。ただ、外部環境面で悲観したものが出なければ、出遅れ感から資金が回ってきてもおかしくはない」(準大手証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数は全33業種が値上がり。業種別では、国際帝石<1605>、石油資源<1662>などの鉱業株や、住友倉<9303>、近鉄エクス<9375>などの倉庫運輸関連株が上昇。T&DHD<8795>、第一生命HD<8750>などの保険株も買われた。コマツ<6301>、日立建機<6305>などの機械株も高い。川崎汽<9107>、商船三井<9104>などの海運株や、住友鉱<5713>、三井金<5706>などの非鉄金属株も高い。任天堂<7974>、凸版<7911>などのその他製品株も値を上げた。

 個別では、ダイト<4577>がストップ高となり、ベイカレント<6532>も一時ストップ高。enish<3667>、イワキ<8095>、Olympi<8289>などの上げも目立った。半面、Gunosy<6047>がストップ安となり、ディップ<2379>、三機サービス<6044>、SKジャパン<7608>、IDOM<7599>などの下げも目立った。

提供:モーニングスター社



日本・中国株式指数


名称 値 前日比 前日比(%) 1ヶ月利回り変化幅 年間利回り変化幅 更新日時 (JST)

TOPIX 500 INDEX (東証) 1,257.60 +16.34 +1.32% +1.37% -5.22% 15:00

TOPIX 100 INDEX (東証) 1,034.40 +12.12 +1.19% +1.19% -4.72% 15:00

日経平均株価 22,169.11 +298.55 +1.37% +3.35% +1.79% 15:15

日経500平均 2,089.57 +32.09 +1.56% +3.43% -2.99% 15:15

TOPIX (東証株価指数) 1,627.93 +22.53 +1.40% +1.58% -5.87% 15:00

日経300指数 327.60 +3.97 +1.23% +1.10% -3.55% 15:15

東証REIT指数 1,872.63 -2.07 -0.11% -0.23% +10.51% 15:00

JASDAQ インデックス 154.61 +0.97 +0.63% +2.15% -11.39% 15:00

TOPIX CORE 30 IDX (東証) 735.99 +8.76 +1.20% +0.77% -4.50% 15:00

東証マザーズ指数 934.80 +15.05 +1.64% +1.17% -19.16% 15:00

TOPIX SMALL INDEX (東証) 2,067.15 +43.66 +2.16% +3.45% -11.02% 15:00

TOPIX MID 400 INDX (東証) 1,859.00 +28.57 +1.56% +1.69% -6.08% 15:00

日経ジャスダック平均 3,459.42 +15.14 +0.44% +0.95% -12.46% 15:00

東証2部 株価指数 6,868.30 +48.43 +0.71% +0.79% -2.54% 15:00

TOPIX LARGE 70 IDX (東証) 1,662.75 +19.13 +1.16% +1.70% -5.02% 15:00


アジア・コモディティ騰落率ランキング=04/15営業日時点=|為替ニュース|みんかぶFX 2019/04/15(月) 17:49

上海異形鉄筋 1.16%
大連とうもろこし 1%
上海銅 0.67%
上海ゴム 0.46%
上海重油 0.24%
大連ポリエチレン 0%

*数値は前日比%



15日の中国本土市場概況:上海総合0.3%安で3日続落、上海50A指数は0.2%上昇(フィスコ) - ニュース・コラム - 17時04分配信

週明け15日の中国本土市場は小幅に値下がり。主要指標の上海総合指数は、前営業日比10.84ポイント(0.34%)安の3177.79ポイントと3日続落した。上海A株指数も下落し、11.38ポイント(0.34%)安の3328.42ポイントで取引を終えている。

売り圧力が意識される流れ。中国景気の先行き楽観などで上海総合指数は一時2%上昇したものの(年初来高値に接近)、上値は重く、引けにかけてマイナスに転じている。12日引け後に発表された金融統計では、国内金融機関の人民元建て新規融資が予想を上回った。前月実績と比較し、2倍以上に膨らんでいる。今週は17日に3月の重要経済統計(鉱工業生産や小売売上高など)や第1四半期GDP成長率が公表されることもあり、結果を見極めたいとするスタンスも漂った。

業種別では、医薬品が安い。薬明康徳(603259/SH)が3.4%、人福医薬集団(600079/SH)が3.1%、上海復星医薬集団(600196/SH)が2.7%ずつ下落した。発電株、食品・飲料株、自動車株、不動産株、ハイテク株、資源・素材株などもさえない。

半面、時価総額上位の金融株はしっかり。中国平安保険(601318/SH)が1.5%高、中国工商銀行(601398/SH)が1.4%高と値を上げた。大型株が買われるなか、上海市場の代表銘柄で構成される「上海50A株指数」は0.2%高で引けている。

一方、外貨建てB株の相場は値下がり。上海B株指数が0.12ポイント(0.04%)安の313.14ポイント、深センB株指数が23.19ポイント(2.18%)安の1039.07ポイントで終了した。



中国 上海総合指数 3,177.79 -10.84 -0.34% +5.16% +0.59% 17:30

中国 上海A株指数 3,328.42 -11.38 -0.34% +5.17% +0.61% 17:30

中国 深センA株指数 1,802.99 -15.21 -0.84% +5.03% -6.01% 16:00

中国 深セン成分指数 10,053.76 -78.58 -0.78% +5.27% -5.93% 16:00

中国 上海B株指数 313.14 -0.11 -0.04% +2.79% -4.08% 17:30

中国 深センB株指数 1,039.08 -23.19 -2.18% +3.02% -8.87% 16:00

中国 上海50A株指数 2,924.93 +4.41 +0.15% +6.14% +7.28% 17:30

中国 上海180A株指数 8,784.64 -22.51 -0.26% +6.13% +6.06% 17:30
 
中国 上海新総合指数(G株) 2,683.65 -9.19 -0.34% +5.17% +0.61% 17:30

中国 創業板指数 1,666.90 -28.83 -1.70% +0.26% -8.64% 16:00

上海/シンセン CSI300指数 3,975.52 -13.10 -0.33% +6.16% +2.70% 16:00

中国 深セン総合指数 1,723.91 -14.62 -0.84% +5.03% -6.02% 16:00


日経平均

現在値 22,169.11↓ (19/04/15 15:15)
前日比 +298.55 (+1.37%)
始値 22,122.97 (09:00) 前日終値 21,870.56 (19/04/12)
高値 22,211.03 (11:30) 年初来高値 21,900.55 (19/04/08)
安値 22,102.93 (09:00) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)


日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日続伸、ソフトバンクG1銘柄で約39円押し上げ(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時20分配信

15日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり203銘柄、値下がり21銘柄、変わらず1銘柄となった。

日経平均は大幅に3日続伸。12日の米国市場では、決算発表したJPモルガン・チェースや動画配信サービスについて公表したウォルト・ディズニーが買われ、NYダウは大幅反発して269ドル高となった。為替相場も一時1ドル=112円台まで円安方向に振れ、週明けの日経平均はこうした流れを好感して昨年12月4日以来、およそ4カ月ぶりに節目の22000円を上回ってスタートした。前引けにかけ一時22211.03円(前週末比340.47円高)まで上昇したが、上値では利益確定の売りも出てこう着感の強い展開となった。

大引けの日経平均は前週末比298.55円高の22169.11円となった。東証1部の売買高は12億2562万株、売買代金は2兆3924億円だった。業種別では、全33業種がプラスとなり、鉱業、倉庫・運輸関連業、保険業、機械、非鉄金属が上昇率上位だった。東証1部の値上がり銘柄は全体の89%、対して値下がり銘柄は9%となった。

値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はファーストリテ<9983>となり、2銘柄で日経平均を約59円押し上げた。ソフトバンクGは、ウーバーの上場申請に伴う含み益の拡大など引き続きはやす展開に。また、日経平均構成銘柄の上昇率トップは太陽誘電<6976>で5.42%高、同2位はSCREEN<7735>で4.99%高だった。

一方、値下がり寄与トップは大和ハウス<1925>、同2位はスズキ<7269>となり、2銘柄で日経平均を約9円押し下げた。また、日経平均構成銘柄の下落率トップも大和ハウスで3.80%安、同2位もスズキで2.32%安だった。大和ハウスは先週末の建築基準法不適合案件発覚、スズキは完成検査関連リコールで800億円の特別損失を計上するとの発表がそれぞれ嫌気された。



*15:00現在

日経平均株価  22169.11(+298.55)

値上がり銘柄数 203(寄与度+318.43)
値下がり銘柄数  21(寄与度-19.88)
変わらず銘柄数  1

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンクG 11825 350 +38.55
<9983> ファーストリテ 60430 550 +20.19
<6954> ファナック 21580 540 +19.83
<6971> 京セラ 6873 171 +12.56
<4543> テルモ 3415 78 +11.46
<8028> ユニファミマ 2920 65 +9.55
<6098> リクルートHD 3182 80 +8.81
<6762> TDK 9450 190 +6.98
<6506> 安川電 4090 175 +6.43
<4523> エーザイ 6581 169 +6.20
<4911> 資生堂 8152 153 +5.62
<6645> オムロン 5800 140 +5.14
<4452> 花王 8429 137 +5.03
<6976> 太陽誘電 2606 134 +4.92
<7951> ヤマハ 5890 130 +4.77
<7733> オリンパス 1242 32 +4.70
<6988> 日東電 6124 112 +4.11
<4063> 信越化 10610 100 +3.67
<4021> 日産化学 5190 100 +3.67
<4568> 第一三共 5312 97 +3.56

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<1925> 大和ハウス 3142 -124 -4.55
<7269> スズキ 4834 -115 -4.22
<9433> KDDI 2385 -17.5 -3.86
<4507> 塩野義 6521 -62 -2.28
<6857> アドバンテ 3090 -15 -1.10
<9735> セコム 9393 -27 -0.99
<4502> 武田 4277 -16 -0.59
<4755> 楽天 1073 -16 -0.59
<1928> 積水ハウス 1779.5 -13.5 -0.50
<8830> 住友不 4151 -9 -0.33
<2871> ニチレイ 2597 -13 -0.24
<9531> 東ガス 2872.5 -27 -0.20
<4751> サイバー 4120 -20 -0.15
<7270> SUBARU 2763.5 -3 -0.11
<9532> 大ガス 2109 -8 -0.06
<2914> JT 2624.5 -1.5 -0.06
<7261> マツダ 1314.5 -3.5 -0.03
<6701> NEC 3895 -5 -0.02
<8804> 東建物 1284 -1 -0.02
<9437> NTTドコモ 2304.5 -2 -0.01


TOPIX

現在値 1,627.93↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +22.53 (+1.40%)
始値 1,624.25 (09:00) 前日終値 1,605.40 (19/04/12)
高値 1,632.19 (09:06) 年初来高値 1,632.03 (19/04/02)
安値 1,624.18 (09:38) 年初来安値 1,446.48 (19/01/04)


東証業種別ランキング:全33業種が上昇(フィスコ) - ニュース・コラム - 15時48分配信

全33業種が上昇、鉱業が上昇率トップとなった。時価総額トップの国際帝石<1605>をはじめ、全般堅調に推移した。そのほか、倉庫・運輸関連業や保険業、機械なども高い。一方、不動産業や空運業などは小幅上昇にとどまった。


業種名/現在値/前日比(%)

1. 鉱業 / 300.88 / 2.64
2. 倉庫・運輸関連業 / 1,727.7 / 2.30
3. 保険業 / 967.64 / 2.29
4. 機械 / 1,795.19 / 2.26
5. 非鉄金属 / 941.1 / 2.25
6. 海運業 / 258. / 2.21
7. その他製品 / 2,639.49 / 2.18
8. 証券業 / 319.01 / 2.16
9. 金属製品 / 1,125.19 / 2.04
10. ガラス・土石製品 / 1,109.69 / 2.01
11. 水産・農林業 / 610.3 / 1.92
12. 化学工業 / 2,034.57 / 1.82
13. 電気機器 / 2,350.87 / 1.81
14. 精密機器 / 6,702.08 / 1.81
15. 銀行業 / 151.5 / 1.70
16. 繊維業 / 683. / 1.68
17. 鉄鋼 / 474.24 / 1.62
18. 卸売業 / 1,529.42 / 1.53
19. 石油・石炭製品 / 1,214.94 / 1.38
20. 情報・通信業 / 3,574.01 / 1.37
21. ゴム製品 / 3,219.46 / 1.36
22. その他金融業 / 577.86 / 1.35
23. サービス業 / 2,114.55 / 1.07
24. 陸運業 / 2,317.55 / 1.04
25. 小売業 / 1,156.8 / 1.00
26. 食料品 / 1,790.19 / 0.92
27. パルプ・紙 / 591.56 / 0.87
28. 輸送用機器 / 2,768.99 / 0.78
29. 建設業 / 1,141.23 / 0.66
30. 医薬品 / 2,831.94 / 0.65
31. 電力・ガス業 / 475.24 / 0.59
32. 空運業 / 322.28 / 0.56
33. 不動産業 / 1,398.57 / 0.54


業種別(東証株価指数33業種)


JPX日経インデックス400

現在値 14,457.57↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +185.66 (+1.30%)
始値 14,440.07 (09:00) 前日終値 14,271.91 (19/04/12)
高値 14,503.56 (09:06) 年初来高値 14,529.91 (19/04/02)
安値 14,430.77 (09:38) 年初来安値 12,830.87 (19/01/04)


JASDAQ平均

現在値 3,459.42↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +15.14 (+0.44%)
始値 3,452.61 (09:00) 前日終値 3,444.28 (19/04/12)
高値 3,460.59 (14:58) 年初来高値 3,501.09 (19/03/05)
安値 3,452.42 (09:00) 年初来安値 3,155.33 (19/01/04)


JASDAQ平均は反発、ハーモニックなどに買い/JASDAQ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時01分配信

JASDAQ平均:3459.42 (+15.14)
出来高:7246万株
売買代金:433億円
J-Stock Index:3107.41 (+30.09)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均が反発、J-Stock Indexが続伸、JASDAQ-TOP20が5日ぶり反発となった。値上がり銘柄数は366(スタンダード341、グロース25)、値下がり銘柄数は207(スタンダード200、グロース7)、変わらずは66(スタンダード62、グロース4)。 

本日の株式市場では日経平均がおよそ4カ月ぶりに節目の22000円台を回復し、投資家心理が上向いた。中国景気に対する懸念が後退し、JASDAQ市場でもハーモニック<6324>などの景気敏感株を中心に買いが入った。より大きな値幅取りを狙ったバイオ関連株や材料株の物色も活発で、JASDAQ平均は堅調に推移した。 

個別では、前述のハーモニックがJASDAQ売買代金トップで大幅続伸。先週末に発表した前第4四半期の受注高は振るわなかったが、想定内と受け止められたようだ。その他売買代金上位ではUTグループ<2146>、ジョルダン<3710>、メイコー<6787>、アエリア<3758>などが上昇。また、今期黒字回復・復配見通しが材料視された幸和製作所<7807>はストップ高を付け、バイオ株高の流れに乗ったカルナバイオ<4572>や3Dマトリクス<7777>もJASDAQ上昇率上位に顔を出した。 

一方、JASDAQ時価総額上位のワークマン<7564>やセリア<2782>、その他では日本一S<3851>などが売り優勢。またプラップJ<2449>やブロッコリー<2706>は決算が嫌気され、JASDAQ下落率上位に顔を出した。 JASDAQ-TOP20では、ハーモニックやインフォコム<4348>、ユニバーサル<6425>、エン・ジャパン<4849>などが上昇した。



マザーズ指数

現在値 934.80↓ (19/04/15 15:00)
前日比 +15.05 (+1.64%)
始値 927.09 (09:00) 前日終値 919.75 (19/04/12)
高値 937.10 (12:36) 年初来高値 979.72 (19/01/21)
安値 924.28 (09:10) 年初来安値 789.79 (19/01/04)


マザーズ指数は反発、投資家心理改善で終日堅調な値動き、ロゼッタはストップ高/マザーズ市況(フィスコ) - ニュース・コラム - 16時07分配信

[マザーズ市況]*16:07JST

マザーズ指数は反発、投資家心理改善で終日堅調な値動き、ロゼッタはストップ高 本日のマザーズ指数は反発となった。先物主導によるギャップアップからのスタートで日経平均が寄り付きで節目の22000円を回復するなか、新興市場でも買いが先行。マザーズ指数は、前引けにかけて上げ幅を広げ、後場は狭いレンジでもみ合う展開となった。

なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1456.33億円。騰落数は、値上がり170銘柄、値下がり96銘柄、変わらず16銘柄となった。 

個別では、オンコリス<4588>がマザーズ売買代金トップにランクイン。識学<7049>は大幅高。決算発表と同時に1株につき3株の割合で実施する株式分割も発表。また、ストライク<6196>との事業提携も公表し材料視された。また、ロゼッタ<6182>は19年2月期の営業損益を3.38億円の黒字(前期実績0.12億円の赤字)と発表。また、受注高の伸びなども好感されストップ高まで買われた。その他、チームスピリット<4397>、メルカリ<4385>、キャンバス<4575>、ASJ<2351>、SHIFT<3697>などが買われた。

一方、決算発表で短期的な出尽くし感が優勢になったUUUM<3990>、第1四半期の減収減益着地で警戒感が広がったフィルカンパニー<3267>、ヴィッツ<4440>、リックソフト<4429>、ギークス<7060>、サーバーワークス<4434>などが売りに押される展開に。



東証REIT指数

現在値 1,872.63↓ (19/04/15 15:00)
前日比 -2.07 (-0.11%)
始値 1,877.13 (09:00) 前日終値 1,874.70 (19/04/12)
高値 1,878.91 (09:06) 年初来高値 1,941.53 (19/03/29)
安値 1,869.43 (14:40) 年初来安値 1,750.87 (19/01/04)


日経平均VI

現在値 15.72↓ (19/04/15 15:20)
前日比 +0.48 (+3.15%)
始値 15.41 (09:00) 前日終値 15.24 (19/04/12)
高値 15.76 (12:33) 年初来高値 29.74 (19/01/04)
安値 15.21 (09:55) 年初来安値 14.69 (19/04/12)


東証2部指数

現在値 6,868.30↑ (19/04/15 15:00)
前日比 +48.43 (+0.71%)
始値 6,835.16 (09:00) 前日終値 6,819.87 (19/04/12)
高値 6,871.96 (14:52) 年初来高値 7,003.45 (19/04/04)
安値 6,835.16 (09:00) 年初来安値 6,063.97 (19/01/04)


日経平均先物

現在値 22,070.00↑ (19/04/13 05:30)
前日比 +210.00 (+0.96%)
高値 22,080.00 (22:45) 始値 21,830.00 (16:30)
安値 21,830.00 (16:30) 前日終値 21,860.00 (19/04/12)


TOPIX先物

現在値 1,622.50↓ (19/04/13 05:30)
前日比 +16.00 (+1.00%)
高値 1,623.00 (05:24) 始値 1,605.00 (16:30)
安値 1,604.00 (16:30) 前日終値 1,606.50 (19/04/12)


JPX日経400先物

現在値 14,440.00↑ (19/04/13 05:30)
前日比 +175.00 (+1.23%)
高値 14,440.00 (05:30) 始値 14,265.00 (16:30)
安値 14,265.00 (16:30) 前日終値 14,265.00 (19/04/12)


東証マザーズ指数先物

現在値 913.00↑ (19/04/13 05:30)
前日比 +13.00 (+1.44%)
高値 914.00 (19:48) 始値 900.00 (16:30)
安値 898.00 (16:32) 前日終値 900.00 (19/04/12)


NYダウ先物 円建

現在値 26,400.00↑ (19/04/13 05:16)
前日比 +248.00 (+0.95%)
高値 26,413.00 (22:42) 始値 26,150.00 (16:30)
安値 26,150.00 (16:30) 前日終値 26,152.00 (19/04/12)


CME日経平均先物 円建

現在値 22,080.00 (19/04/12 16:37 CST)
前日比 +370.00 (+1.70%)
高値 22,080.00 始値 21,705.00
安値 21,685.00 前日終値 21,710.00 (19/04/11)


SGX日経平均先物

現在値 22,070.00↑ (19/04/13 04:44 SGT)
前日比 +230.00 (+1.05%)
高値 22,075.00 始値 21,840.00
安値 21,815.00 前日終値 21,840.00 (19/04/12)


長期国債先物

現在値 152.600↓ (19/04/13 05:30)
前日比 -0.240 (-0.16%)
高値 152.870 (16:30) 始値 152.850 (15:30)
安値 152.600 (03:00) 前日終値 152.840 (19/04/12)


15日の日本国債市場概況:債券先物は152円65銭で終了(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時50分配信

<円債市場>
長期国債先物2019年6月限
寄付152円66銭 高値152円72銭 安値152円62銭 引け152円65銭
売買高総計25829枚

2年 399回 -0.165%
5年 139回 -0.160%
10年 354回 -0.030%
20年 167回 0.375%

債券先物6月限は、152円66銭で取引を開始。前週末の米国の株高、長期金利上昇、ドル高、円安を受けて売りが先行し、152円62銭まで下げた。その後、いったん買い戻され152円72銭まで上げたが、翌日実施となる20年債入札への警戒から上値が重くなり、再び売りが優勢になった。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は2.39%、10年債は2.56%、30年債は2.97%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.06%、英国債は1.22%、オーストラリア10年債は1.95%、NZ10年債は2.03%。(気配値)



日本国債3年

年利回り -0.165 (19/04/12 23:57)
前日比 +0.005


日本国債5年

年利回り -0.160 (19/04/12 23:57)
前日比 +0.009


日本国債10年

年利回り -0.040 (19/04/12 23:57)
前日比 +0.013


アジア株 まちまち、中国大陸市場は下落|為替ニュース|みんかぶFX 2019/04/15(月) 17:33

東京時間17:33現在
香港ハンセン指数   29810.72(-99.04 -0.33%)
中国上海総合指数  3177.79(-10.84 -0.34%)
台湾加権指数     10875.60(+70.30 +0.65%)
韓国総合株価指数  2242.88(+9.43 +0.42%)
豪ASX200指数    6251.44(+0.12 +0.00%)
インドSENSEX30種  38898.84(+131.73 +0.34%)

 15日のアジア太平洋株式市場はまちまち。前週末発表の中国の3月の貿易統計や米国株の上昇を受けて、午前中はおおむね買い優勢で推移した。午後に入ると、利益確定の売りなどに押されて、マイナス転換する市場も見られた。上海株は一時2%超の上げとなったが、その後は上げ幅縮小から下げに転じた。タイ市場は休場。
   
 中国大陸市場で上海総合指数は小幅続落。銀行大手の中国工商銀行、コンテナ・港湾サービスの上海国際港務が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、電力会社の中国長江電力、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)が売られた。
   
 香港ハンセン指数は小反落。プラス圏で推移した後に終盤にマイナス転換した。保険会社のAIAグループ、世界的金融グループのHSBCホールディングス、カジノ・リゾート経営のサンズ・チャイナが買われる一方で、通信サービスのテンセント・ホールディングス、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、都市ガス会社のホンコン&チャイナ・ガスが売られた。
   
 豪ASX200指数はほぼ変わらず。銀行大手のウエストパック銀行、乳業メーカーのa2ミルク、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステートが買われる一方で、医薬品メーカーのCSL、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、金採掘会社のニュークレスト・マイニングが売られた。



中国 上海総合指数 アジア株価 リアルタイムチャート

上海総合指数 中国
▼0.34%
3,177.79
H:3,253.98
L:3,177.27
-10.84
04/15

CSI300指数 中国
▼0.33%
3,975.52
H:4,085.39
L:3,974.23
-13.09
16:01

上海B株 中国
▼0.04%
313.14
H:317.34
L:313.12
-0.12
04/15

深センB株 中国
▼2.18%
1,039.07
H:1,067.27
L:1,037.77
-23.19
04/15

上海A株 中国
▼0.34%
3,328.42
H:3,408.32
L:3,327.87
-11.38
04/15

深センA株 中国
▼0.84%
1,802.99
H:1,853.49
L:1,802.43
-15.21
04/15


香港大引:ハンセン0.3%安で反落、本土系金融セクターはしっかり(フィスコ) - ニュース・コラム - 18時00分配信

週明け15日の香港市場は小幅に値下がり。主要50銘柄で構成されるハンセン指数が前営業日比99.04ポイント(0.33%)安の29810.72ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が27.98ポイント(0.24%)安の11631.86ポイントとそろって反落した。売買代金は1099億9700万香港ドルに拡大している(12日は897億2100万香港ドル)。

利食い売りにおされる流れ。先週末の欧米株高や中国指標の改善を手がかりに、ハンセン指数は一時節目の30000ポイントを回復したものの(年初来高値を更新)、買い一巡後に下落に転じた。今週は17日に3月の重要経済統計(鉱工業生産や小売売上高など)や第1四半期GDP成長率が公表されるだけに、結果を見極めたいとするスタンスも漂っている。

ハンセン指数の構成銘柄では、光学部品メーカーの舜宇光学科技(2382/HK)が2.7%安、バイオ製薬・中医薬メーカーの中国生物製薬(1177/HK)が2.1%安、ブタ肉生産で世界トップの万洲国際(WHグループ:288/HK)が2.0%安と下げが目立った。

業種別では、医薬品が安い。上記した中国生物製薬のほか、康哲薬業HD(867/HK)が3.0%、中国生物製薬(1177/HK)が2.1%、四環医薬HD集団(460/HK)が1.5%、微創医療科学(853/HK)が1.2%ずつ下落した。

半面 本土系金融セクターはしっかり。新華人寿保険(1336/HK)が3.5%高、中国太平洋保険集団(2601/HK)が1.3%高、中国郵政貯蓄銀行(1658/HK)が1.8%高、広発証券(1776/HK)が1.3%高と値を上げている。広発証券については、1~3月期の大幅増益見通しが支援材料となった。

他の個別株動向では、スポーツシューズ生産・販売の安踏体育用品(ANTAスポーツ・プロダクツ:2020/HK)が2.4%高。上場来高値を連日で更新している。同社は12日引け後、今年第1四半期の「安踏(ANTA)」ブランド製品の小売売上高が前年同期比で10~20%増加したと報告した。前四半期に続き2ケタ増を維持している。

一方、本土市場は3日続落。主要指標の上海総合指数は、前営業日比0.34%安の3224.45ポイントで取引を終えた。医薬品株が安い。発電株、食品・飲料株、自動車株、不動産株、ハイテク株、資源・素材株なども売られた。半面、時価総額上位の金融株はしっかり。大型株が買われるなか、上海市場の代表銘柄で構成される「上海50A株指数」は0.2%高で引けている。



HangSeng 香港
▼0.33%
29,810.72
H:30,280.12
L:29,810.72
-99.04
16:59

H株指数 香港
▼0.24%
11,631.86
H:11,864.31
L:11,628.16
-27.98
04/15

レッドチップ指数 香港
▼0.08%
4,679.72
H:4,754.40
L:4,673.00
-3.97
04/15

AORD オーストラリア
▲0.00%
6,251.40
H:6,259.40
L:6,238.90
+0.10
15:52


ソウル株式市場・引け=12日続伸、リスク選好意欲強まる

 終値 前日比 % 始値 高値 安値
韓国総合株価指数<.KS11> 2,242.88 + 9.43 + 0.42 2,242.31 2,251.22 2,240.29 前営業日終値 2,233.45


15日のソウル株式市場の株価は12営業日続伸した。好調な米企業決算を受けてリスク選好意欲が強まった。

総合株価指数(KOSPI)は前日終値比9.43ポイント(0.42%)高の2242.88で終了。昨年10月10日以来の高値を付けた。

航空株が上昇を主導した。錦湖(クムホ)アシアナ・グループがアシアナ航空<020560.KS>の持ち株を売却すると発表したことを受けて、同航空とその関連株は30%急伸した。

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコは、韓国の製油会社の現代オイルバンクの株式を1兆4000億ウォン(12億4000万ドル)で取得することで合意した。

外国人投資家は1807億ウォン相当の買い越し。

出来高は3億9792万株。取引された894銘柄のうち、上伸は472銘柄。



KOSPI 韓国
▲0.42%
2,242.88
H:2,251.22
L:2,240.29
+9.43
18:01

STI シンガポール
▼0.18%
3,325.86
H:3,344.17
L:3,321.06
-6.12
18:10

加権 台湾
▲0.65%
10,875.60
H:10,897.21
L:10,849.55
+70.30
14:31

KLSE マレーシア
▲0.07%
1,631.33
H:1,638.87
L:1,630.83
+1.16
04/15

PSEi フィリピン
▼1.18%
7,787.98
H:7,914.75
L:7,787.98
-92.84
04/15

JKSE インドネシア
▲0.46%
6,435.15
H:6,442.03
L:6,415.12
+29.29
18:15

Sensex インド
▲0.36%
38,905.84
H:38,976.58
L:38,780.08
+138.73
04/15

Nifty インド
▲0.40%
11,690.35
H:11,704.60
L:11,648.25
+46.90
04/15

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