公営競技はどこへ行く

元気溢れる公営競技にしていきたい、その一心で思ったことを書き綴っていきます。

森友事件は「政界大汚職事件」に発展か?!

2018-06-17 08:12:27 | 森友事件
写真は森友事件の指揮を執る山本真千子・大阪地検特捜部長(週刊ポストより)



関連記事:2017年3/23追記 りそな銀行が森友学園に21億円を融資したとの話がある


2018年04月10日 04時41分42秒 | 政治
本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」

大阪地検特捜部(女性特捜部長)の「秋霜烈日」鋭い追及の手が冴えわたり、安倍晋三首相が断崖絶壁からついに転落死する時がきた


◆〔特別情報1〕

 安倍晋三首相との癒着が疑われている日本のマスメディアが少なくない由々しき事態が問われている深刻な状況下で、「森友学園事件」について、ようやく「核心」に迫る報道が現われてきた。それは、日刊ゲンタイの4月10日付紙面(3面)だ。

「森友事件に新展開 検察の狙いは政界に流れた融資20億円か」という見出しをつけて、「森友事件に新展開か。大阪地検特捜部は、森友学園が小学校建設のために銀行から受けた融資の一部が政治家に流れているのではないかと判断し、汚職事件として捜査を開始している――。こんなウラ情報が駆け巡り、政界は騒然だ」と報じた。

この事件の本質は、財務省理財局が作成した「決裁公文書」に記載されている「本件の特殊性」「特例的な内容」という表現の裏に隠されている「政治家+大手銀行合作」「土地ころがしビジネス」にある。汚職事件の主犯は、改ざん前の書き換え前の決裁公文書に書かれている複数の政治家(安倍晋三、麻生太郎、鳩山邦夫、鴻池祥 肇、中山成彬、平沼赳夫、北川イッセイ・・・)である。大阪地検特捜部(女性特捜部長)の「秋霜烈日」鋭い追及の手が冴えわたる。安倍晋三首相が断崖絶壁からついに転落死する時がきた。



森友事件に新展開 検察の狙いは政界に流れた融資20億円か

日刊ゲンダイ 2018年4月9日

森友事件に新展開か。大阪地検特捜部は、森友学園が小学校建設のために銀行から受けた融資の一部が政治家に流れているのではないかと判断し、汚職事件として捜査を開始している――。こんなウラ情報が駆け巡り、政界は騒然だ。

「特捜部は、森友学園の小学校建設を巡る土地取得や名義変更、設置認可などの過程で、複数の政治家に賄賂が渡った可能性があるとみているようです。スパコンの助成金詐欺事件やリニア談合と比べると、森友事件の特捜部の捜査は明らかに時間がかかっている。時間が経てば証拠隠滅されかねないのに、財務省関係者は誰ひとり逮捕されていないし、本省にガサも入っていない。それで、特捜部の“本丸”は公文書等毀棄や背任ではなく、『サンズイ(汚職)でバッジを狙っている』と噂されているのです。最近、東京地検から大阪地検特捜部に異動になった検事がいることも、この話の信憑性を高めている。政界ルート解明のため、東西の特捜部が連携する目的とみられています」(在阪メディア記者)


確かに、森友学園の小学校建設に関しては、不可解なカネの動きがあった。補助金申請のために国に提出した書類によれば、建築費は「21億8000万円」。経営難で借金を抱えていた森友学園が、これだけの大金を自前で用立てることは不可能だ。

 実際、小学校の設置認可について話し合った大阪府の私学審議会の議事録を見ると、出席委員から森友学園に対して「財務的なことが非常に不安」という声が上がっていた。

「建設費を融資したのは、森友学園と以前から取引があった都市銀行だといわれています。ただ、借金だらけで大した資産もない森友にポンと20億円も貸し付けるとは、通常ではなかなか考えられず、この融資でも政治的な力が働いたのではないかという見方もあった。もっとも、20億円の融資の一部は籠池氏に渡らずに消えたという情報もある。その数億円が政界に流れたのでしょうか」(捜査事情通)


当時は20億円融資の仲介者として、大臣経験者の子息A氏の名前も取り沙汰された。かつてその都市銀行に勤務していたA氏が、森友の小学校建設が大きく動いたターニングポイントとなった日に、安倍首相と大阪で会食していたからだ。

 A氏と安倍の会食は2015年9月4日。森友サイドと近畿財務局が地下埋設物の処理内容や費用について協議した日だ。前日に当時の迫田理財局長と官邸で会った安倍はこの日、安保法の審議真っ最中にもかかわらず、テレビ番組の収録のため国会をサボって大阪入り。翌5日には昭恵夫人が小学校の名誉校長に就いた。いわゆる「疑惑の3日間」である。

 A氏は昨年、日刊ゲンダイの取材に対し「安倍首相と会食したのは事実だが、融資の話はまったくなかった。森友学園のことも報道で初めて知った」と答えている。本人も父親も籠池前理事長と面識はないという。融資元とされる都市銀行も「個別の取引内容については有無も含めてお答えできません」(広報担当)とのことだった。

 特捜部が汚職事件での立件を目指しているのなら、捜査に時間がかかっていることも合点がいく。異例の長期勾留が続く籠池前理事長も、情報源にしている可能性がある。

 枕を高くして寝られない政治家は何人もいるはずだ。
『事件』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« G7サミットでトランプが安倍... | トップ | 2018年の総選挙第1位は松井... »
最近の画像もっと見る

森友事件」カテゴリの最新記事